狐の日記帳

倉敷美観地区内の陶芸店の店員が店内の生け花の写真をUpしたりしなかったりするブログ

『忍物語』/西尾維新

2017年08月09日 15時48分32秒 | 小説・本に関する日記




 昨日の夜は、西尾維新の小説『忍物語』を読んでいました。

 大学に進学した阿良々木暦は、平穏な日々を送っていた。
 しかし、ある日、臥煙伊豆湖に呼び出される。
 指定された場所である直江津総合病院で、暦はベットの上に横たわる人間の木乃伊を見せられる。
 その木乃伊は昏睡状態ではあるものの生きている。
 そんな姿になったのは吸血鬼に血を吸われたことが原因らしい。
 被害に遭ったのは直江津高校の女子学生で暦の後輩達。
 暦は、謎の吸血鬼の正体を突き止める為の捜索の協力を要請されて……。

 物語シリーズの第23巻目であります。



 まさか、阿良々木暦の大学生時代を描くシリーズが始まるとは思いもしませんでしたよ。
 相変わらずキャラクター達の掛け合いが秀逸です。
 面白かったですよ。
 続きが楽しみです。

『小説』 ジャンルのランキング
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 猫の佇まいには孤高を堪能し... | トップ | 言葉もまた行いなのです。そ... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

小説・本に関する日記」カテゴリの最新記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL