狐の日記帳

倉敷美観地区内の陶芸店の店員が店内の生け花の写真をUpしたりしなかったりするブログ

『レイリ』第二巻/岩明 均(原作) 室井 大資(著)

2017年03月07日 20時36分46秒 | 漫画・ゲームに関する日記





 昨日の夜は、岩明 均(原作) 室井 大資(著)の漫画『レイリ』の第二巻を読んでいました。

 農民の娘であるレイリは、長篠設楽原の戦いの落ち武者狩りに巻き込まれて家族を失う。
 自身も殺されそうになった時、武田家家臣・岡部丹波守に命を救われて、その後の4年間丹波守に養われてきた。
 家族を殺されたレイリは、少しでも早く戦に出て丹波守の為に敵を殺し、最後は丹波守の盾となって死ぬことを望んでいる。
 その為に剣の腕を磨き続け、今では男達を打ちのめしてしまう腕を持つ。
 年端も行かぬ少女を戦に連れて行くことなど考えられない丹波は困惑していて……。





 私達は、武田家がどうなるのかもう知っているわけです。
 まだ幼い土屋昌恒の息子が登場しているということは……。
 やはり天目山の戦いがクライマックスになるのかな?



 
 とても面白そうなので続きを読んでみることにいたします。

『マンガ』 ジャンルのランキング
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 雪柳(ユキヤナギ)その7。 | トップ | ゴールキーパーは常に完璧と... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

漫画・ゲームに関する日記」カテゴリの最新記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL