狐の日記帳

倉敷美観地区内の陶芸店の店員が店内の生け花の写真をUpしたりしなかったりするブログ

人間が賢くなるのは経験によるのではない。経験に対処する能力に応じてである。

2017年07月17日 22時17分37秒 | その他の日記




 野党第一党の党首の問題は経歴詐称の疑惑にどのように対処するか(してきたか)という問題であるわけです。

 野党第一党の党首は当然のことながら総理大臣を目指す立場なので、自身に疑惑が上がった時にどのように対処するかは評価対象になるわけです。
 そして野党第一党が仮に政権を奪った時にその政権の疑惑に対してどのように対処するのかを有権者が知ることが出来る良い機会なわけです。

 これまで野党第一党の党首は経歴詐称の疑惑に対して有効な説明を一切してきませんでした。
 そして複数の国と多くの人達に大迷惑をかけてきました。

 今回、何らかの証明をするらしいのですが、しかし、野党第一党の党首は自身の経歴詐称の疑惑に対して証明を求めている人達を「差別主義者、排外主義者の方たち」と呼びました。
 今まで自身の経歴詐称の疑惑に対して有効な説明をせず、さらに証明を求めている人達を「差別主義者、排外主義者の方たち」と呼ぶならば、政治家として明らかに失格です。

 そもそも野党第一党の党首の経歴詐称の疑惑を追及していた人達の多くは、野党第一党の党首にどのようにすれば疑惑を晴らすことが出来るか具体的に述べています。
 人はミスをするものです。二重国籍或いは多重国籍に関する手続きは複雑で様々な事情があってやむを得ないこともあります。
 それは野党第一党の経歴詐称の疑惑を追及していた人達の多くも最初から述べていました。
 その上で具体的に対応策を述べて、早く疑惑を晴らすことを野党第一党の党首に勧めていました。
 そんな人達を「差別主義者、排外主義者の方たち」と呼ぶとは、野党第一党の党首は政治家として人として最悪の最低です。

 朝日新聞グループは、そんな野党第一党の党首の言葉を切り貼りして野党第一党の党首に都合の悪い言葉をなかったことにして庇っていますね。
 それは何故ですか?
 野党第一党の党首が経歴詐称をしているか否かの問題は大した問題ではないと朝日新聞グループは考えているのですか?
 野党第一党の党首が法律違反をしているか否かの問題は大した問題ではないと朝日新聞グループは考えているのですか?
 しかし朝日新聞グループの判断など有権者はどうでもよいのです。
 有権者は朝日新聞グループの判断に無条件で従う義務や義理はありません。有権者は各々が自分で判断すればよいのです。
 しかし正確な情報がないならば有権者は正確な判断はできないのです。
 政治家の発言を切り貼りして朝日新聞の都合の良い言葉にしてしまうならば有権者は正確な判断は不可能となってしまいます。
 それでは民主主義は機能しなくなります。
 朝日新聞グループのしていることは民主主義の破壊行為であると見做される可能性があるのですよ。

 何故に一続きの言葉を切り貼りする必要があるのですか?
 朝日新聞グループは民主主義を破壊したいのですか?

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