狐の日記帳

倉敷美観地区内の陶芸店の店員が店内の生け花の写真をUpしたりしなかったりするブログ

魂からのサインは静かにやってくる。あたかも暗黒の世界に太陽が昇るように。

2017年07月13日 17時34分38秒 | 漫画・ゲームに関する日記





 先日、ゲーム『信長の野望・創造 戦国立志伝』を買ってしまい、その日以来、暇さえあればこつこつとゲーム『信長の野望・創造 戦国立志伝』で遊んでいるのです。
 パターンを知る為のテストプレイのつもりだったのに延々と続けてしまっているのです。
 テストプレイのつもりで、宇喜多直家の娘を作成して宇喜多直家の娘でプレイしているのです。
 姉達を引き取ってパパ上・宇喜多直家の酷い仕打ちから姉達をお助けしてパパ上を配下に引き取ってパパ上の悪逆を阻止し、浦上家の家臣として着々と地位を固めながらしかし裏切りを画策し独立を虎視眈々と狙っていたのです。
 裏切りと謀略と反逆と下剋上と悪逆の限りを尽くし腹黒い武将を配下に従えて闇よりもなお暗い暗黒帝国を作るつもりでいたのです。
 でもテストプレイのつもりだったのでチート気味にパラメーターをいじっていたので途中でやめて、新規にプレイするつもりでいたのです。
 なのにずるずるとそのまま遊び続けているのです。


 名前は、宇喜多於葉。
 名前は、木下昌輝の小説『宇喜多の捨て嫁』からいただきました。





 独立した後に四国に攻め込んで四国全域を支配下にした於葉は、謀略大好き爺さんの毛利元就殿に山陰地方と山陽地方の覇者を賭けた決戦を挑みました。
 於葉の勢力は山陰地方の東半分と山陽地方の東半分と播磨全域と四国全域です。
 毛利家との最前線は岡山城。
 毛利方の備中高松城に隣接しています。この備中高松城を攻めるとおそらくは毛利方は備中高松城に毛利家の軍勢を集結させるはずです。
 毛利家に決戦の場が備中高松城であると思わせておいて、別動隊を迂回させて手薄になっている毛利の城を落していく。という作戦で挑むことにしました。
 四国攻めよりも大規模な作戦。中国地方の西半分の全域が戦場です。

 囮役は総大将の宇喜多於葉。毛利家の大軍を一手に引き受ける役です。相手のごり押しに耐える能力がなければなりません。岡山城が落ちれば宇喜多家は総崩れの可能性があります。危険な任務。
 一番上の姉は津山城を経由して出雲方面侵攻の総大将。月山富田城を早いタイミングで攻め落とせばそこから南下して備中高松城の背後を狙ってもらいます。この部隊の南下が遅れれば宇喜多家は不利になっていきます。
 二番目の姉は四国の軍を率いて伊予から能島を経由して渡海して毛利領のど真ん中に攻め込む部隊の総大将。こちらも危険な任務です。補給の心配があるので速攻で毛利の城を攻め落とす必要があります。
 三番目の姉は於葉のバックアップ。於葉が率いている軍の兵糧が少なくなったら於葉の軍と入れ替わってもらいます。相手の大軍に耐える能力が必要となります。


 山中鹿之助が浪人で於葉の領内で遊んで暮らしていたので雇い入れました。
 「願わくば、我に七難八苦を与えたまえ」で有名などM苦労人と思いきや、攻撃力の高さを誇り尚且つ特性が攻撃特化型の「三日月」持ちというどSイケイケお兄さんでありました。
 有能なので最前線に送り込みましたよ。

 毛利戦では於葉と於葉の3人の姉達が大活躍。
 ごり押しに次ぐごり押し。荒ぶる乙女達。怖い怖い。

 栗山善助殿や明石全登殿や宇喜多忠家殿のバックアップは今回は実に効きました。
 地味な役目をきちんとこなす人は必要だよね。


 毛利家を制圧したので、松永久秀おぢさんと黒田官兵衛兄さんとパパ上である宇喜多直家の腹黒三人衆に陰謀大好き爺さんの毛利元就爺様を加えて腹黒四天王が爆誕しました。
 於葉の家臣団はこの4人を中心に編成したいと思っております。
 於葉の三人の姉達は荒ぶったまま九州の前線にすっ飛んでいきました。まだ鬱憤が溜まっているのかな? 怖い怖い。
 毛利攻めで長曾我部元親殿の娘(架空キャラ)の能力値が異様に高いことに気が付き、元親殿の参謀役になってもらいました。特性「姫武者」持ちで変態さんの噂がある元親殿を上手く制御してくれるでしょう。

 次は九州に攻め込む予定です。



 宇喜多の名にかけて悪逆の限りを尽くして必ずどす黒い射干玉の暗黒帝国を作ってやる。と思っているところなのでございます。

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シミュレーション
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