狐の日記帳

倉敷美観地区内の陶芸店の店員が店内の生け花の写真をUpしたりしなかったりするブログ

『エイリアン』

2017年07月13日 20時27分31秒 | 映画・ドラマに関する日記



 昨日の夜は、映画『エイリアン』のDVDを観ていました。

 西暦2122年。
 他の恒星系で採取した鉱石を搭載した宇宙貨物船ノストロモ号は、地球に帰還する途上にあった。
 乗組員達がコールドスリープから目覚める。
 乗組員達は地球への到着は間近だと思っていた。
 しかし、船を制御するコンピュータが知的生命体からのものと思われる電波信号を受信してその発信源である天体に進路を変更して、船は地球から遥か彼方を航行していた。

 契約によって、知的生命体からと思しき信号を傍受した場合は調査しなければならないことが判明して、乗組員達は牽引している精製施設を発信源の小惑星の軌道上に切り離し、船を小惑星に下す。
 船長ダラス、副長ケイン、航海士ランバートの3人が船外調査に向かった。

 調査チームは謎の宇宙船と化石となった宇宙人を発見する。
 その船の底には巨大な卵のような物体が無数に乱立する空間があった。
 その卵らしきものの一つにケインが近付いて調べようとした時に……。

 船に残った航海士のリプリーは、謎の知的生命体からの信号を解析していた。
 その信号は遭難信号などではなく、何らかの警告であるらしいことが分かり彼女は……。

 監督は、リドリー・スコット。
 出演者は、トム・スケリット、シガニー・ウィーバー、ヴェロニカ・カートライト、ハリー・ディーン・スタントン、ジョン・ハート、イアン・ホルム、ヤフェット・コットー、です。
 SFスリラー映画の大傑作であります。



 久々にまた観たくなったので借りてきて観てみました。

 宇宙船という閉鎖空間の中に人間を捕食する得体のしれない生物が入り込むのです。
 その宇宙船の中にはその生物を倒す為の装備は存在していません。
 さらにその生物の体液は強力な酸で下手に傷つけると船を破壊してしまう可能性があるのです。

 異様な緊張感の中でお話は進んでいきます。
 物語が始まる時点で登場人物達の命運はほぼ決まっています。そのことに登場人物達は気が付いていません。気が付いてももう遅すぎる。それでも何とか生き残ろうとする人達のお話であります。


 傑作であります。
 お勧めですよ。

『映画・DVD』 ジャンルのランキング
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 魂からのサインは静かにやっ... | トップ | 檜扇(ヒオウギ)その6。 »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL