狐の日記帳

倉敷美観地区内の陶芸店の店員が店内の生け花の写真をUpしたりしなかったりするブログ

嘘は花を咲かせるが、実はつかない。

2017年07月15日 12時36分40秒 | その他の日記




 メディアは、政治家や著名人の発言の一部を切り取って発言者の意図とは全く違う発言に変える捏造報道をたびたびおこなっています。
 現代の政治家は、メディアが発言の一部を切り取っても発言の意図とは違う発言に変えることが出来ないように慎重に言葉を選ぶ用心深さが必要となります。
 但し、この慎重さを求められるのは政権与党の政治家だけです。

 それでも人はミスをすることがあります。
 全文を読めば或いは聞けば問題無い発言であっても、発言の一部を切り取られて発言の意図とは全く逆の発言として報道される時があります。
 その場合は政治家は、「誤解を招きかねない発言だった」と表現して陳謝するのです。
 発言の意図としては問題はないのだけれども、メディアが発言の一部を切り取って発言者の意図とは違う報道をするような言葉を使ったことに陳謝するのです。
 しかしメディアは発言者の意図とは真逆の意味に変換して報道をしてもその責任を一切取りません。
 それどころか問題発言をしたとして政治家を責め立てます。

 本当に問題発言の時もあります。しかし問題が全くない場合も多々あるのです。
 問題がない場合は、「誤解を招きかねない発言だった」と表現の仕方の誤りを陳謝しているのです。

 そもそも、発言者の発言の一部を切り取って発言者の意図とは違う意味の発言にして報道することは、悪意を持った捏造か語学力が著しく低い超無能かどちらかです。
 捏造をするメディアは邪悪なので信用できません。
 語学力が著しく低い超無能なメディアは誤情報を発信することになるので信用できません。

 火の無いところに火を点けるメディアの技術は見事です。
 その手法でメディアは戦前に日本を戦争に導きました。
 今もメディアはその手法を使っています。

 果たしてメディアは太平洋戦争に日本を導いた反省をしたことがあるのでしょうか?
 誤情報を延々と垂れ流し、日本と隣国(←複数の国)との仲を壊し揉め事を作り人々の間に分断と対立と争いを生み冤罪を作り続けて混乱状態を作りお金儲けをしメディアに有利な状況を作る。
 その果てに何があるかは、戦前の社会体制を調べれば分かることです。
 巨大メディアが大政翼賛会に人材を送り込んで基本政策の立案に参画して国の基本方針を決め、それに反対する発言をするものは検閲とメディアの力で押し潰す。
 巨大メディアが社会に君臨した戦前の社会体制を現代のメディアは再び蘇らせたいのでしょうか?



 メディアは冤罪を多々生み出している可能性があります。
 そして犯罪者達をメディアの都合だけで擁護している件が多々あります。
 メディアはそのことについて説明責任があります。
 メディアはきっちりと説明してください。
 お願いします。



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