狐の日記帳

倉敷美観地区内の陶芸店の店員が店内の生け花の写真をUpしたりしなかったりするブログ

何が欲しいか分からなくてただ欲しがって、ぬるい涙が頬を伝う。

2016年10月14日 21時46分23秒 | VSの日記




 本日10月14日は、ヘイスティングズの戦いがあった日で、イエナ・アウエルシュタットの戦いがあった日で、日英和親条約が締結された日で、日本の鉄道が開業した日で、登山家・小島烏水らが日本初の山岳会を結成した日で、童話『クマのプーさん』が発売された日で、人類史上初の有人超音速飛行が行われた日で、アリエル・シャロン率いるイスラエル国防軍がヨルダン川西岸のキビヤ村を襲撃した日です。

 本日は倉敷は晴れていましたよ。
 最高気温は二十二度。最低気温は十二度でありました。
 明日も予報では倉敷は晴れとなっております。





 今朝、目が覚める直前に変な夢を見ました。

 夢の中で私は大学生の頃に戻っている。
 大学の大講義室でテストを受けている。
 論文形式の問題で設問は一問のみ。

 担当の教授は学生達の答案を覗き込みながら、「カンニングをした者は絞め殺す。白紙の者は嬲り殺す。不可のものは殴り殺す。死ぬ気で解答を書け!」と宣ふ。
 この講義は出席は取らないし、レポート提出も無い。年に一度のテストのみで成績が決まる。再試験は無い。一発勝負。
 白紙で提出すると単位が取れないだけでなく、教授に嬲られた後に殺されてしまう。
 でも私は設問の意味すら分からない。何を問われているのか分からないのでは答えようもない。
 私はガタガタ震えながら脂汗をだらだらと大量に流す。
 白紙は拙い。嬲られて殺されるより殴られて殺される方がマシ。
 原稿用紙三枚分の解答用紙を何とかして埋めねば。

 困った私は「美味しいカレーの作り方」を解答用紙に書き始める。「白紙よりマシ」と呟きながら。
 そこへ担当の教授がやってきて私の解答用紙を覗き込む。
 教授のくっくっくっという忍び笑いが聞こえる。

 受けたのか? 
 助かったのか? 
 私は切り抜ける事が出来たのか?

 私は教授の顔を見る。
 教授は鬼のような形相で私を睨みつけて宣ふ。「おまえぇ~、嬲り殺す!!」
 私は「ひゃあ!!」と叫び声をあげて逃げ出す。
 自慢ではないが逃げ足の速さには自信有り。
 迫ってくる教授を振り切り、下宿先に逃げ帰る。


 部屋には友人達が集まっている。
 友人達は逃げ帰ってきた私に「ひゃっほ~い!」と歓声を浴びせ、部屋の中で花火大会を始める。
 必死で止める私を無視して花火で遊ぶ友人達。
 部屋は焦げ跡だらけ。orz。

 暴走した友人達は私の制止の言葉を聞かない。
 私は友人達の暴挙を止める事を諦め、部屋の片隅に座り込み線香花火に火を付ける。
 線香花火の火花は儚く美しい。
 私はロケット花火が飛び交う部屋の中で線香花火の火花を見詰める。


 部屋の中が火事になる。
 逃げ惑う友人達。
 紫の火焔の中で私は大きな溜息を吐き、呟く。「駄目だ。こりゃ」
 そこで目が覚めました。


 破天荒な変てこな夢でありました。
 こんな夢を見たのは久々に大学生の頃の友人に会ったからなのでしょうか?
 ま、解析不能なので考えるのは止めておきます。

 久々に面白い夢でありましたよ。


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