狐の日記帳

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『アサイラム 監禁病棟と顔のない患者たち』

2016年10月29日 15時39分42秒 | 映画・ドラマに関する日記




 昨日の夜は、映画『アサイラム 監禁病棟と顔のない患者たち』のDVDを観ていました。

 19世紀末の英国。
 エドワードは、オックスフォード大学で精神医学をおさめる医学生として実地で経験を積む為にストーンハースト精神病院を訪れた。
 その病院では監禁療法ではなく鎮静療法として患者達が比較的自由に生活している。
 しかし、入院患者であるグレイブス夫人はエドワードに「今すぐここから逃げなさい」と警告する。
 この病院の地下には……。

 監督は、ブラッド・アンダーソン。
 出演者は、ケイト・ベッキンセール、ジム・スタージェス、ブレンダン・グリーソン、ベン・キングズレー、マイケル・ケイン、など。
 原作は、エドガー・アラン・ポーの短編小説「タール博士とフェザー教授の療法」です。

 最初のほうにかなり印象的な言葉がぽつんと出てくるのです。
 あんな言葉が出てくるということは……、〇〇は××なのであろうとワクワク。

 表面に出ているものが実は……。という展開が何回か繰り返されます。
 でもって、かなりスリリングにお話です。
 頭脳戦が展開されると思ったのですが、そうでもないかな?

 面白かったですよ。
 楽しめました。

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