狐の日記帳

倉敷美観地区内の陶芸店の店員が店内の生け花の写真をUpしたりしなかったりするブログ

『緋牡丹博徒 一宿一飯』

2017年01月04日 15時56分29秒 | 映画・ドラマに関する日記




 昨日の夜は、映画『緋牡丹博徒 一宿一飯』のDVDを観ていました。

 九州の博徒・矢野組の組長の娘・竜子は、矢野組の再興を想いながら全国の賭場を渡り歩いている。
 「緋牡丹のお竜」と呼ばれ、一目置かれる存在となっていた。

 明治17年の秋。
 上州の農民達は高利貸しの倉持の借金の取り立てに苦しんでいた。
 暴動を起こす寸前の農民達を戸ヶ崎組が宥めていたが、収まりそうにない。
 戸ヶ崎組を訪れていたお竜は、任侠として農民達の側に立つ戸ヶ崎組の親分がことを起こそうとしていることを感じ取る。
 戸ヶ崎組の親分は、お竜に上州から離れるよう四国の熊虎一家への手紙を託す。
 不穏な気配を感じ取りながらもお竜は四国へと旅立つのだが……。

 監督は、鈴木則文。
 出演者は、藤純子、菅原文太、待田京介、村井国夫、城野ゆき、白木マリ、山城新伍 玉川良一、小島慶四郎、天津敏、遠藤辰雄、西村晃、水島道太郎、若山富三郎、鶴田浩二、など。

 女任侠もの『緋牡丹博徒』シリーズの第2作目の映画です。



 任侠もので勧善懲悪なお話なのであります。
 現代が舞台では成立しにくいのだろうなあ。
 時代を変えたとしても今では明治中期を描くノウハウはどんどんと(以下事情により自己検閲にて消去)。


 溜めて溜めて溜めて最後にどっか~んという勧善懲悪もの。
 でもってしんみり。

 面白かったですよ。
 楽しめました。

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