バツイチ男の日々好日

70才、バツイチ男のノンビリゆったり気ままなたわ言集

再びアサニハアキコサント

2016-12-07 17:49:16 | グルメ
 12月4日に仙台文学館で朗読会があり参加して読んだものです。 
             
 僕は72歳、料理が好きで 毎日の食事に気を配っている。朝は麦ご飯に味噌汁と梅干一個、昼は麺類に魚、夜は日本酒きっちり一合につまみ少々、それに米と麦にサツマイモを入れたお粥を、納豆と卵で食べる。

 アサニハアキコサントは朝の味噌汁の材料の語呂合わせです、メモの用意よろしいですか。

 アは、青菜のア、柔らかい小松菜や春菊を細かく刻んで ビタミンCが壊れないように 最後の下しぎわに味噌と一緒に入れる。

 サは、サツマイモのサ、胸焼けしないように小さく5ミリ角ほどに切る。甘さが意外に味噌に合う。サツマイモは毎日100グラムほど食べると、含まれるヤラピンの整腸効果は、ヨーグルトよりはるかに効くと感じている。

 ニは、ニンジンのニ、ベータカロチンの王様で毎日食べると良いそうだ、消化が良くない気がするので千六本に切る。
 ニンジンもサツマイモも皮にポリフェノールが多くあるらしいので剥かないで食べてしまう。

 ワは、ワカメのワ、髪の毛に良いらしいので たくさん入れていたが、僕の頭を見てください。迷信のようなのでこの頃は普通に入れることにした。
(僕の頭は額が髪の毛を浸食し、黒髪を白髪が侵食している)

 アは、厚揚げのア、大豆のイソフラボンの若返り効果を期待して入れる。

 キは、キノコのキ、キノコ好きは長生きするそうだ。この頃は年中シメジやエノキの安売りがあるのでとても長生きできそうだ。

 コは、白い根菜のコ、サツマイモも人参も根菜だが、大根やタマネギなど。

 サは、酒粕のサ、ワカメのように迷信かも知れないが肌がすべすべになると言う、そこでペースト状の酒粕を小さじに、大山盛一杯を入れる。

 ンは、ウと読み替えて旨味のウ、煮干し一匹と昆布3センチ角くらい、煮干しは揉みほぐし昆布は切り刻む。煮干しのカルシュームや、昆布の水溶性食物繊維とミネラルが、もったいないので食べてしまう。

 トは、鶏の胸肉のト、肉は活力のもとになるので朝食べると良いと聞いた。鶏の胸肉は美味しくないが/高タンパクで低カロリー、味噌汁に入れても邪魔をしない。何といっても国産で100グラム60円ほどは年金暮らしの僕にはなによりありがたい。

 味噌は小さじに軽く一杯、しょっぱさは感じないが、梅干しを箸休めにちょっとつっつきながら食べると塩気は満足できる。
 僕はもう何年も前からこの食べ方をしている。僕はテレビを見ないので知らなかったが、NHKの「ためしてガッテン」で減塩方法として紹介したそうだ。

 ワカメを除いて各材料はそれぞれ30グラムほどで どんぶり1杯になり スプーンで食べる。ビタミン、ミネラル、食物繊維がたっぷりで知り合いの栄養士からほめられた、一度お試しください。
ジャンル:
ウェブログ
この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 初めて知ったイスラム社会 | トップ |   

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。