イチゴイチヱ

ジャイアンツへの一喜一憂他ぐだぐだ

「聖の青春」を観た

2016-12-14 22:41:09 | movie

久々に映画の感想

とにかく松ケンが現在の菅野にそっくりで落ち着かない

菅野ちょっと太りすぎ

一緒にいた中川がプロテクト漏れでベイスに行っちゃうかも

とか考えるとますます落ち着かない

おっと映画からそれてしまったが

今は空前の将棋ブームらしい

「3月のライオン」アニメ化の影響が多分にあると思われる

でもこの映画は実在の人物のお話

実在の人物を演じた松ケンと東出さんは見た目からまず似せようとしていた

主人公の村山聖はネフローゼでむくみやすくぽちゃぽちゃした赤ちゃんみたいな見た目だったが

松ケンはそれこそ激太りが話題になったぐらい、デ・ニーロみたいに本気で太って役作り

東出さんはまだ存命の羽生名人を演じるわけなのでより大変だったと思うが

似てましたよ、しぐさなんかもコピーしてたんだろうな

映画はほとんどこの二人の対局の場面

こちとら将棋は全く分からないけど緊張感が伝わってきてドキドキする

その緊張が解ける場面がふたりがさしで呑むシーン

将棋以外全く共通点がない二人が将棋を介しもっとも近い人間になった瞬間

プロポーズにも近い羽生名人のセリフにライバルと書いて友と読むんだよなとか

思ってるアホな自分がいたりする

さてこの映画、変に伝記っぽくなってないのがよかったんだけど

榎本時生がとにかく目立つんだよ

この俳優さん、とにかく主役を食ってしまうとこがあるので

リリー・フランキーの抑えた演技を見習ってほしい

 

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猫なんかよんでもこない

2016-01-17 12:37:50 | movie

マンガ原作の実写化はほんと難しいのだなあと痛感。

ストーリーはギリギリ原作よりではあるものの

主演が風間俊介ではやっぱり違うよ。

風間俊介本人は演技もうまいし、いい声してるし、

見た目さわやかで他の作品で見たいと思った。

舞台挨拶つきの試写会でみたけど杉作先生は背が高くぬーぼーとして

マンガそのものだったからギャップがね。。。

そうこう言っても猫たちはやっぱり本物なんでかわいかったし

ターゲットが愛猫家なら仕方ないかな。

決してきれいごとでない猫との共存を描いた原作も読んでほしいのだが。

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spectre

2016-01-17 12:10:20 | movie

オープニングからてっきり「spectre=タコ」だと思ってしまったが 辞書を調べてみると「恐ろしいもの」という意味だった。

ま、シリーズでは有名な悪の組織。

今までボンドの心を砕いた数々の悲劇は全部おれっちの仕業だよ~んとのたまう 究極の悪役登場。

ダニエル・クレイグのボンド役が最後と聞いて久々に映画館に足を運んだのだが

MもQも代替わりしており悲しいようなワクワクするような不思議な感覚だった。

Q役のベン・ウィショーがかわいくてちょっとWikiを見たら同性婚していた。さもありなん。

結局ダニエル・クレイグのボンドは次回も続くようだけど

このメンバーで見たいってのは本音。

Mはジュディ・デンチがはまり役と思うがレイフ・ファインズがどこまで自分なりのMが出せるかも楽しみのひとつ。

今回の役作りからすると行動するMでやっていくのかな。

女性陣はいまひとつ印象が薄いが若い方のボンド・ガール:レア・セドゥはなかなか色っぽくて

頭もいいけど行動派で経験値も高いとこが女性受けもしそう。

モニカ・ベルッチについては。。。ストーリー上必要だったのかな?

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