なまくらや

善ちゃんといろいろをのんびりつづっていきまーす。生きてれば無限大。
妹さーちゃん生まれて家族4人になりました。

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8月から静岡県へ

2016-10-01 03:55:10 | 日記
どこから話して良いやらバタバタしていてブログも書き損ねちゃいました。

7月は九大へ行き、BNP46でまた下がっていて順調でした。あと、主治医が愛知へ行くということでお別れに

けれどそのあとうちも静岡県へ転勤になり、案外隣の県だけどね、と主治医に言われて、先生近くだからなんだかお守りのよう(笑)

そして8月、静岡県に家族で引っ越してきました。

静岡県とても住みやすく、近所の人もとっても親切で、夏場は野菜のおすそ分けをいただいたり、車のバッテリー上がったのを助けてもらったり、免許証のコピーをとってコピー機に免許証忘れて帰ったらわざわざ届けに来てくれる人いたり。困っているとすぐに助けてくれる優しい県民性だと感じました。てか、わたしがヘマしすぎてるのもあるんだけどね(笑)
こんな私でもなんとかめげずにやっていけそうです。ありがたやー。

ぜんちゃんはというと、ちょっぴりホームシックで、お別れしたお友達の名前や、幼稚園の先生の名前を毎日のように言って、会いたいなーとつぶやいています。なんだか切なくなって壁に写真やら貼ってそれをみたり、幼稚園でお別れの時にみんなからもらったぜんちゃんの似顔絵を描いたノートをながめています。

療育のママ友からは運動会の時の写真をたくさん貼った素敵なものをプレゼントしてもらい涙涙。
最後は体調不良でお互いゆっくり会えなかったけれど、本当に感謝です。

療育で一緒にがんばって成長できたし、わたしもママたちからたくさんはげましをもらって今があるなーと思います。

こちらへきて冬場はとても寒いらしく、幼稚園は来年度から入ろうかな?と思っていたのだけれど、ぜんちゃんがあまりにホームシックでさみしそうだし、近所の子供たちもみんな幼稚園へ行っているようで児童館へ連れて行ったりしていたけれど、やっぱり10月から幼稚園へ通うことにしました。

住んでいる市には通える療育施設が2つしかなく、集団でみてくれるところはいっぱいで入れなくて個別でみてくれるところへ通うことにしたので、幼稚園に通っていたぜんちゃんにとっては集団がないのは物足りないしなかなかお友達もできないので。


車で1時間とか通えば他にも療育もあるんだけど、1時間はあまりに遠く、さーちゃんもいるし、近場で個別でみてもらうことに落ち着きました。

子育てにはとても力を入れている町で、児童館は充実しているんだけど、療育の面では宮崎の方がよかったかなーと。

ある施設へ見学に行ったときのこと、相談員の方が、施設の説明をしたときにものすごく嫌な気持ちになりました。
クラス1番手前から、1番いいクラスですねと説明したのです。1番いいクラス??とわたしが不穏な顔をしたら、

もうすぐ幼稚園へ入れるかな?という並行通園の子供たちです。そんなかんじでクラス分けをしています。

みたいな。

いいクラスってなに??

そんな言い方しないでほしい。
しかも相談員のくせに。

症状や状態でのクラス分けっていうのはわかるんだけど。

たった一言だけど、ものすごく腹が立って、その人にはもう二度と会いたくありません。

そこの施設は通常の集団の通所はいっぱいで一時通所なら通えると言われたんだけれど、一時通所は二階であり、しかもトイレは一階。
親子通所だと、さーちゃんをあずけないといけないし、さーちゃんを預けると幼稚園いくよりお金高いし。まだ小さいから短時間といえどもあずけたくないし。感染とかねー。

単独だと月に3回しかないのと、先生が1人担任で、トイレのとき一階へ降りるときなど、ぜんちゃんの歩行が心配なのと子供が3人以上いると先生が大変そうに見えて、後ろにいたぜんちゃんは階段を1人で登っていて落っこちないか心配。前もって渡してあったぜんちゃんの、療育の記録も目を通してもらっていなかったようで、うちは個別では見ませんのでねー。と言われて…。

なんだかどちらも気が進まず。

まー、はじめの相談員の人の言葉がずっと引っかかっていてそれが1番の気が進まない理由だけどね。

迷った末に前いた療育の先生に電話で相談。思わず不安すぎて泣いてしまいました。先生に話を聞いてもらい、ぜんちゃんも力をつけてきているから、信じてあげてー。と幼稚園でのびた部分もたくさんあるからと、幼稚園に通わすことにしました。

それで療育は個別でみてくれる別のところにいくことにしました。
個別ではあるけれど、今年できたばかりのところで、まわりのお母さんからの評判もいいし、幼稚園への保育所等訪問もしてくれるのと、放課後デイもあるので長い目でみて頼れるかなーと。あと個別なのでいろいろ相談しやすく、先生方も手厚い。
通う予定の幼稚園もすごくいいみたいなので療育の先生方とも連携がとりやすいそうで、とそこに落ち着きました。ぜんちゃんもいまはいちばんそこの療育へいくのが楽しみかな。

はじめに市役所へ相談しに行ったんだけれど、市役所ではその集団のところしか紹介してもらえず、あとから聞いた話、昔からある施設だし、その相談員の人も古く、つながりがあるから他を紹介しないのでは?ということを聞きました。
市内には施設はないけれど、遠くても選ぶ権利はあると思うんだけどな。

もっと他にも施設があればそんな一人勝ちのようなことはないんだろうけど、なかなか市内には他が入りにくいかんじなのかな?と思いました。

療育を受けたいという子供達はきっとまだまだたくさんいるだろうに。
通所の許可書もなかなか降りにくいらしく、うちはとりあえずセルフプランを書いてあと、前通っていた施設の内容を先生がとても細かく書いてくださっていたのですぐに許可書が貰えました。でもセルフプランなので、また3ヶ月後には相談員の、ひとに書いてもらわないといけないのですが。

子育てに力をいれてるのはすごいんだけど、もっと療育施設や相談員さんを増やして療育を充実させてほしいなーとつくづく思いました。


いろいろとさがしていると親の会というブログを見つけて、療育に通っているひとたちの、親の会というのがあり、うちも、さっそく、参加してきました。その日はリハビリの先生方がいらっしゃっていろいろとお話をできる日でした。リハビリを受けられる病院もちかくではそこしかなくて予約待ちが3ヶ月らしく、リハビリ受けるのもまた遠いー!しかも、こちらは市の臨床心理士さんに相談してからでないとリハビリが受けられないらしく、いまは相談済みで、あとは予約の連絡待ち。
集団の療育を受けないので、リハビリは重要かなーと思っていたからまたそこでも重い扉になんだかねーと。
臨床心理士さんの相談待ちのひとも多いらしく、うちは靴の中敷を作ってもらっていて足が大きくなる前には行きたいんですけどと、急ぎでお願いしたらなんと時間外で相談をしてもらい、あとは保健師さんとバトンタッチしていまはその保健師さんが担当してくださっています。

手厚い仕組みを作っているのかもしれないけれど、今までリハビリを受けてきたひとにはすこしもどかしいシステムです。
保健師さんは全般的に相談にのってくださるので、療育でもなんでも探す前にはじめに臨床心理士さんや保健師さんに相談するとよかったのかも。

足大きくなってきて、靴下履くときつくなってきたかなー。はやく行きたいな。

親の会を作っている方はとても勢力的で、市長さんと会談したりいろいろな、イベントをつくったりされています。すごいな。グチばかりの自分がとても小さく思えました。こういう、ひとたちがきっと御殿場の療育を変えていくんだろうな。わたしもできることは、しなくちゃな。

ぜんちゃんとさーちゃんはこのごろ鼻風邪。熱もなく、なんだかんだで毎日元気ですごせているのがいちばんありがたいことです。

御殿場はとても涼しく、夏が短いー!
すごしやすいです。
ただ、湿度がすごく、昼間でも霧があることあるし、気をぬくとカビがー!!
そして、御殿場喘息という言葉があるくらい喘息になりやすいらしいのでいろいろときをつけないと。マメでないわたしもなんとか掃除がんばってます。

こちらの生活もボチボチなれてきました。
すこしグチも書きましたが、家族みんなで楽しくやっていこうと思います。





さーちゃん歩けるようになりました。
調子にのって転んで歯から血がでて大慌て。ワンピつくったらぜんちゃんも着たいというので、さーちゃんにはすこしまだおおきいワンピ着せたら喜んでました(笑)
兄妹喧嘩しながら楽しくあそんでます。賑やかな我が家です。



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