千代の思いやり弁当

千代は毎週日曜・祝日103歳のお向かいの方へ思いやり弁当をお届けしています。

9月29日 み七日

2011-09-29 20:54:15 | 日記
友のみ七日のお参りに行ってきました。

義理の妹様が彼女に御料具を作ってくださっていました。

お参りした後、お茶をいただきました。

「白い曼珠沙華が咲いているんですよ。」とお庭が見えるようカーテンを開けてくださいました。

クリーム色の曼珠沙華が群生していました。

今年の1月20日退院してからの彼女の病状、家族の苦しみなどお聞きしました。

「病気に対し余りにうとくそれがかえって良かったのか、お姉さんは精一杯生きられたのではないか。」と

語っておられました。

お母様への遺書が書けないと友が言ってましたが、それはとうとう途中までだったそうです。

お参りにかわいいハロウィンのチョコレートと手づくりのバナナの蒸しパンをお持ちしました。

妹様が「まあ かわいい。」と喜んでくださいました。

彼女も喜んでいると思います。きっとね!


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9月28日 カン違い

2011-09-28 21:40:53 | 日記
千代は少し気が弱いけれどとても素直ないい子です。

夜はパソコンの下の専用ベッドで寝ています。



最近何をカン違いしたのか私の寝室に入ってきます。

「ここはあなたの寝る場所ではありません。下に行きなさい。」

何度注意しても上がってきます。

昨晩 さあ寝ましょうと2階に上がると千代がいるではありませんか、

おこった私は千代とにらみ合いました。20分間にらみあっているうち

千代は眼がとろんとなりつぶれかかりました。それでも立ちこみをしています。

とうとう最後は座れになりました。

なかなか強情で意志の強い犬だなあと感心しました。

こんなことしていると寝るのが又遅くなると部屋の外に追い出して寝ました。

ところがにらみ合ったおかげで、眼がらんらんとし、寝られなくなりました。

仕方なく下に降りて行き、暗がりで食品庫の缶ビールを取りだしピシューと開けました。

何か感触が違うなとその時思いました。缶ビールではなくみかんの缶詰でした。


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9月25日のお弁当献立

2011-09-26 15:05:32 | グルメ

お彼岸のお弁当づくりを無事終えホットしています。

皆で協力して作るので、一人でも欠けると他の方々に負担がかかります。

去年は9月13日ぎっくり腰で寝込んでいる時

亡くなった彼女から「腸閉そくで入院したの・・・。」と連絡がありました。

いつも突然でびっくりする連絡です。腰を曲げながら病院に駆けつけました。

9月17日手術をし、ちょうどお彼岸の間はICUに入っていました。

お彼岸の法要が終わっておときのお弁当を病院に持参しました。

本人は食べられませんでしたが「お見舞いに来られた I 様に差し上げた。」

とおっしゃってました。「10月21日博多座のマイ・フェア・レディ楽しみよ。」

と言われていましたが、これは無理でした。

でもあれから1年本当によくがんばりました。発病から7年、再発、再再発。

いつもお弁当作りに影響しないよう協力してくださいました。

おかげで今年もお彼岸のお弁当を作ることができましたよ。[ありがとう]

       ピンクノウゼンカズラが満開です。                 千代は涼しくなってとても元気です。

  

9月25日のお品書き

1 魚飯
2 かにの揚げ餃子
3 サツマイモとりんごの甘煮
4 きゅうりの松前漬
5 なすとするめの炊き合わせ
6 バナナ蒸しパン


一品づつできあがりました!

1 魚飯

   具は白身魚・椎茸・かんぴょう・ほうれん草をみじん切りにし、卵はせん切りです。



2 かにの揚げ餃子

   豚ミンチ・カニ缶・小葱にしょうがの絞り汁・醤油・塩・ごま油を入れ良く練り込みます。

 



3 サツマイモとりんごの甘煮

 
   
4 きゅうりの松前漬


5 なすとするめの炊き合わせ

   なすとするめ?ちょっと意外な組み合わせ。するめが良いだしになりました。


6 バナナ蒸しパン

   
   アルミ箔の中にバナナ入り生地を入れ20分蒸します。



お弁当に詰め合わせ

 

P.M.6:00お届けしました。
「魚飯はご飯のうえに具をおいて、
熱くしただし汁をかけてください。」
「今月はお弁当を沢山いただきます。」
「これはスープです。頂き物のおすそわけです。」
帝国ホテルのスープをいただきました。

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9月24日失った友を思う

2011-09-24 21:03:46 | 日記

姉は8月23日 歯医者さんの帰り階段から落ちて右腕と骨盤のけがをしました。

亡くなった友は8月25日入院し私に「また別荘にはいったの・・・」と連絡してきました。

「姉が階段から落ちて右ひじを縫ったの。」と言うと

「私は大丈夫だから、お姉さんのほうをしてあげて。」と言われました。

その彼女が亡くなりもうふた七日がすぎます。

姉のけがはなかなか治らずまだ病院へ通っています。

どちらも似たり寄ったりの体調で姉と友はお互い頑張りましょうね。と励ましあっていました。

今日彼女の弟様ご夫妻がおいでになり、お葬式などのお礼を述べられました。

また悲しくなり泣きました。千代が私の泣くのをはじめて見て、びっくりしていました。




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9月23日秋季彼岸法要の黒豆弁当

2011-09-23 20:11:28 | グルメ

今日はお寺で秋季彼岸法要が行われました。

おときには黒豆弁当がでます。

そのお弁当作りに朝8時からお寺に参りました。

前々日より有名な調理師の檀家様が椎茸・ニンジン・こんにゃく・煮卵を

煮込んでおられます。

婦人部の方々は当日、黒豆ごはんを2升だき炊飯器で7回炊きます。

そしてお弁当パックにご飯やおかずを彩りよく詰めます。

なにしろ590個のお弁当を16人の婦人部の方々で作るのです。

お昼まで戦場のようです。

自分たちが食事できるのは2時近くです。

片付け終わって帰宅したのが3時半でした。

今日私は思いやり弁当が作れませんでした。

お寺の奥様がお気を使ってくださり、お向かいのおじ様に

この黒豆弁当を用意してくださいました。

 

早速P.M.5:00お持ちしました。

「今日はお彼岸でお寺さまよりおときのお弁当をいただきました。お召し上がりください。」

「この前は立派なお弁当でした。今日もいただけるのですか?ありがとうございます。」


私のいつものお弁当よりも多分今日のお弁当が一番お口に合うのではないかと思いました。





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