千代の思いやり弁当

千代は毎週日曜・祝日103歳のお向かいの方へ思いやり弁当をお届けしています。

3月20日 お彼岸お中日おとき作り

2017-03-20 20:32:33 | グルメ
今日は春分の日。

お寺ではお彼岸の法要が行われます。

御法話が 11 時から約 50 分、その後ご回向。

ご回向が済んだ方からおときを召しあがって
いただきます。


そのおとき作りに婦人部が 12 人朝から取り掛かります。

一昨年までは会社の食堂で働かれていた方が
手際よく米研ぎから炊飯などをしてくださってました。

ところが体調が悪くなり来られなくなりました。

これには困りました。

7 時過ぎからお寺に出かけなければ米研ぎが
間に合いません。

最初は緊張して朝早く行っていたのが
だんだん慣れてくると 30 分づつ遅くなって
今日は 8 時になりました。

良くしたものです。

代わりに米を研ぐ方が現れ、すでに 4 釜分研いでくださってました。

後の 3 釜分も足が悪いから米研ぎさせてくださいと言う方が
おられ、お願いしました。

今日はおかげでお弁当作りはいつもより
楽をさせていただいたようです。


お向かいの 103 歳様へのお弁当は
お寺の黒豆ご飯です。
お寺の奥様からご厚意でいただきました。

このお弁当どこが違っているかお分かりですか?



はい、右は塩昆布がありません。
終わり頃、総代婦人が

「塩昆布が足りませんがどうしましょう?」

お寺の奥様が

「いつも塩昆布が残るので4袋を3袋にしました。
なければ入れなくても結構です。」

後で食事の時

「お金をいただいているのではありませんから
あるだけのお料理でよろしいです。」

「そうですね、お接待ですからね。」と、私も申し上げました・

でも、塩昆布があるとお料理が引き締まりますよね。

それにしても塩昆布たくさん入っていると思いませんか。

ほどほどに入れておれば足りていたのです。


牡丹餅ときな粉餅・桜餅もお弁当と一緒に持参しました。



103 歳様は

「お彼岸の法要は大勢でしたか?」

「はい、始まる前から今日は人数が多いと言っておられました。」

「それはご盛況でよかったですね。」

おっしゃってくださいました。


帰ってみると玄関先に花束が?



姉のお友達からでした。

赤のカサブランカとシンビ



早速お礼の電話。
ありがたいです。

赤のカサブランカはお寺様へお供えしました。

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