千代の思いやり弁当

千代は毎週日曜・祝日103歳のお向かいの方へ思いやり弁当をお届けしています。

9月23日 お彼岸の法要・お弁当は黒豆ご飯

2017-09-23 15:25:55 | グルメ


「皆さんお元気されてました?」

春のお彼岸以来の方もいらっしゃいます。

お弁当を作り終え、別れる時は

「また来年のお彼岸にお会いしましょうね。」

このご挨拶が恒例となってきました。



今日はお寺でお彼岸の法要が営まれ

婦人会の方々はそのおとき作りです。

朝7時過ぎから来られている方もいらっしゃいます。


私は7時半過ぎ伺いました。
お寺の奥様が

「M様は7時から来られ、お米を研いでおられますよ。」

私がご自分より早く来られていたらもっと早く来ないといけない
と、競争心を燃え立たせていたそう。

おお、こわ!


ゆっくり、本堂玄関ホールのお花を拝見し



2F本堂でお参り





3F納骨堂にあがります。



我が家の納骨堂でお参りし



副住職様がお菓子をお供えしてくださってます。

納骨堂の阿弥陀様で手を合わせ、



4F集会室へ、

塩昆布を小皿に分けてます。



黒豆ご飯に点火したのは 8時15分

ご飯が出来上がっておかずと詰め合わせます。




おかずは(シイタケ・こんにゃく・にんじん・煮卵・煮豆・天ぷら・たくあん・塩昆布です)



詰め終えた弁当は割りばしをつけ包装紙で包みます。



法要が終えた方から1Fの和順ホールでおときをいただきます。



ここでも婦人会はお接待です。

お急ぎの方はお弁当をお持ち帰りです。

最後はどうしてもお弁当を待つ方の列ができます。

1F 受付の方は

「まだお弁当はできませんか?」

4F お弁当つくりの方は

「足りますかねえ~
ご飯はありそうですが、おかずがないのがありますよ。」

ドキドキしながら作り終えた時は

皆さんぐったりです。

遅くなったお弁当をいただき

山門横にいるシェパードのベルちゃんに挨拶



「お疲れ様!」



今日の104歳様のお弁当は
お寺の奥様のご厚意で
お彼岸のおとき”黒豆ご飯”を頂きました





「こんにちは。」

「こんにちは、
今日も引き続きいただけるのですか?」

「はい、今日はお寺でお彼岸の法要がありました。
私たちが作ったおときです。
お召し上がりください。」

「はあ、それはお疲れでした。
ありがとうございます。」



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