ボクシング・・・長谷川穂積引退

2016-12-10 05:18:22 | 日記
今日は酉の市・・大宮氷川神社のお祭り

十日町です。やっぱり今年も冷えそうです。

私はボクシング好きでよく見ています。人生かけてますよね。

その中でも好きなボクサーが長谷川穂積です。

辰吉がやられたウイラポンを撃破しました。ぎりぎりでかわして

キレキレのカウンター本当にすごいボクシングでした。

その長谷川が昨日チャンピオンのまま引退を表明しました。


WBC世界スーパーバンタム級王者の長谷川穂積(35)=真正=が9日、神戸市内で会見し

現役引退を表明した。国内ジム所属選手ではただ一人の2ケタ防衛と

世界3階級制覇を達成した名チャンプが

17年間の現役生活に終止符を打った。

11月中旬に決断し

「これ以上、証明するものがなくなった。前回以上の気持ちをつくるのが難しくなった。

思っていた以上の足跡を残せた。これからもボクサー長谷川穂積として生きていきたい」

と壇上であいさつした。

長谷川ほどファンを感動させるボクサーはいない

長谷川は9月のWBC世界スーパーバンタム級タイトルマッチで

王者ウーゴ・ルイス(メキシコ)を9回終了TKOで破り

5年5か月ぶりに世界王座返り咲きを果たした。

2年5か月ぶりの世界戦で国内男子最年長の35歳9か月で王座を奪取し

国内ジム所属選手では5人目の世界3階級制覇を達成した。


長谷川は1999年11月にプロデビューし、2003年5月に東洋太平洋バンタム級王座を奪取した。

3度防衛後の05年4月にWBC世界同級王者ウィラポン(タイ)に世界初挑戦。

元WBC世界同級王者の辰吉丈一郎が2度敗れ、

元WBC世界スーパーバンタム級王者の西岡利晃氏が4度戦って

一度も勝てなかった名王者に判定勝ちし、新王者に輝いた。

その後は日本ボクシング界のエースとして、WBC世界同級王座を10度防衛。

10年4月のV11戦でモンティエル(メキシコ)に4回TKO負けし

王座から陥落したが、10年11月に国内初となる飛び級(フェザー)での世界2階級制覇を達成した。


11年4月の初防衛戦でゴンサレス(メキシコ)に4回TKO負けし

王座から陥落

14年4月のIBF世界スーパーバンタム級タイトルマッチでもマルティネス(スペイン)に7回TKOで敗れた。

何度も引退の危機を乗り越え、現役世界王者のままグラブをつるすことになった。


長谷川君素晴らしいボクサーでした。これからの人生の方が長いよ

これからが真の戦いかもしれませんよ。

ご苦労様・・感動をありがとう。
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