おりょうの万葉浴

第33回おりょうの万葉浴展・2012年12月20日(木)〜25日(火)  ギャラリー香( 06‐6212‐7750 )

万葉集巻第2・118

2012-03-14 | 万葉集巻2
【  嘆きつつ  ますらをのこの  恋ふれこそ  我( あ )が結( ゆ )ふ髪( かみ )の  漬( ひ )ちてぬれけれ  】      ゜                                       舎人娘子( とねりのをとめ )                .              .             ぃとしぃぁなたさま        . . . 本文を読む
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万葉集巻第2・115

2012-03-13 | 万葉集巻2
【  後( おく )れ居( い )て  恋ひつつあらずは  追( お )ひ及( し )かむ  道の隅廻( くまみ )に  標結( しめゆ )へ我( わ )が背( せ )  】      ゜                                              但馬皇女                .              .            . . . 本文を読む
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万葉集巻第2・106

2012-03-11 | 万葉集巻2
【  二人( ふたり )行( ゆ )けど  行き過ぎ難( がた )き  秋山を  いかにか君が  ひとり越ゆらむ  】      ゜                                                         大伯皇女                .              .      ふたり ぃっしょ に          ぃ . . . 本文を読む
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万葉集巻第2・85

2011-09-25 | 万葉集巻2
【  君が行( ゆ )き  日(け)長くなりぬ  山尋( やまたづ )ね  迎へか行かむ  待ちにか待たむ  】     *      ゜.             ゜      .            ゜                                             磐姫皇后( いわのひめこうごう )                     . . . 本文を読む
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万葉集巻第2・100

2011-09-14 | 万葉集巻2
【  東人( あづまと )の  荷前( のさき )の箱の  荷( に )の緒にも  妹( いも )は心に  乗りにけるかも  】     *      ゜.                                                        禅師                                                *         . . . 本文を読む
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万葉集巻第2・87

2011-05-14 | 万葉集巻2
【  ありつつも  君をば待たむ  うちなびく  我( あ )が黒髪( くろかみ )に  霜( しも )の置くまでに  】     *        ゜       .       ゜      .     .        ゜       .               ゜      .     .      ゜         このまま。。    ゜       .    . . . 本文を読む
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万葉集巻第2・104

2010-10-01 | 万葉集巻2
【  吾が岡の  おかみに伝ひて  ふらしめし  雪のくだけし  そこにちりけむ  】         .         。 ・       . ・          .   藤原鎌足さまの娘さま 五百重娘( いおえいらつめ ) 藤原夫人 大原の大刀自( おおとじ )         ・           . ・       .         ・ 。          . ・   . . . 本文を読む
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万葉集巻第2・89

2010-09-25 | 万葉集巻2
【  居明( いあか )して  君をば待たむ  ぬばたまの  吾( わ )が黒髪に  霜はふるとも  】         .         。 ・       . ・   .       .          .     ・      磐姫皇后 ( いわのひめのおおきさき ) .  ある 本 の 歌 に ぃわく      ・ 。          . ・         .       . . . 本文を読む
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万葉集巻第2・110

2010-09-21 | 万葉集巻2
【  大名児( おほなこ )を  彼方( をちかた )野辺( のへ )に  刈る草( かや )の束( つか )の間も  我れ忘れめや  】       .         。 ・       . ・  .        .          .                                   草壁皇子( くさかべのみこ )    ・            . ・      . . . 本文を読む
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万葉集巻第2・148

2010-09-01 | 万葉集巻2
【  青旗(あおはた)の  木幡(こはた)の上を  通ふとは  目には見れども  直(ただ)に逢はぬかも  】    ・    .             。 ・    .                                              。          倭姫大后(やまとひめのおおきさき)  .          .           ・           . . . 本文を読む
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万葉集巻第2・108

2010-06-29 | 万葉集巻2
【   吾を待つと  君がぬれけむ  あしひきの   山の雫(しづく)に   ならましものを   】                                   石川郎女           この 私 に              待っているょ ( 万葉集巻第2・107 ) って                  おっしゃって  いただけます      . . . 本文を読む
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万葉集巻第2・107

2010-06-28 | 万葉集巻2
【 あしひきの 山のしづくに 妹待つと 吾立ちぬれぬ 山のしづくに 】     大津皇子       . ・       .        ・  .        .      。いとしぃあなたさまを  ・    .        .     。 ・       .・        .        。 ・  待っていて    .・      .・   . . . 本文を読む
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万葉集巻第2・167

2010-06-27 | 万葉集巻2
【 天地(あめつち)の初(はじめ)の時 ひさかたの 天(あま)の河原に 八百萬(やほよろづ) 千萬(ちよろづ)神の 神集(かむつど)ひ 集ひまして 神はかり はかりし時に 天照らす 日女(ひるめ)の命 天(あめ)をば 知らしめせと 葦原(あしはら)の 瑞穂(みずほ)の国を 天地(あめつち)の よりあひの 極(きはみ) 知らしめす 神の命と 天雲(あまくも)の . . . 本文を読む
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万葉集巻第2・114

2010-06-17 | 万葉集巻2
【 秋の田の 穂向(ほむ)きの寄(よ)れる 片寄りに 君に寄りなな 言痛(こちた)くありとも 】      但馬皇女 (たじまのひめみこ) 秋の 田んぼの 稲穂が お好きな 方を お向きになられて みのって おられますょぅに お人の ぅわさが ぃたくても いとしぃ あなたさまに 寄り添って 生きてぃたぃのです  。 ・       .・        .        . . . 本文を読む
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万葉集巻第2・94

2010-05-31 | 万葉集巻2
【 たまくしげ 三室(みもろ)の山の さな葛(かづら)さ 寝ずばつひに あり敢(か)つましじ 】       .・     【藤原鎌足】   .       .  ・  いとしぃ あなたは そんなにも 早く帰るょぅにと おっしるけれど 寝ないで 帰るなんて できましょぅか どぅしても それでは しんぼう出来ないし 生きてはいられないょ    .・  .       . . . 本文を読む
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