酒のこばやし~こだわりの酒屋~

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芋焼酎「つるし 八千代伝」 吊るし芋仕込み

2017-07-14 13:52:00 | 入荷ご案内

芋焼酎「つるし 八千代伝」 吊るし芋仕込み

             25度 1,8L ¥3,240

                        Moon シリーズ 第1弾!

☆☆☆「鹿児島 八千代伝」から、年1回限定商品「つるし八千代伝」を発売!!☆☆☆

芋を吊るしながら熟成させ糖度を更に追及した商品!!

この「つるし八千代伝」は、全て八千代伝の健太郎専務が思いを込めて

開拓した「自社農園」「自社栽培」した「紅はるか」を使用した本格芋焼酎。

この「紅はるか」は、調べてみますと、(独)九州沖縄農業研究センターによって2010年3月に品種登録された新しい品種。

紅はるかは開発の目的どおり、外観が優れ、しかも蒸しいもにした時の糖度が高く、とても美味しい芋。

紅はるか(ベニハルカ)の焼き芋その高い糖度の糖質の中でも麦芽糖が占める比率が高い傾向にあると言われ、

食べてみると強い甘さにもかかわらず後口はすっきりした感じの上品な甘さです!!

果肉の色は黄白色で、やや粉質で、加熱するとしっとりとした食感に成り、

焼いた時の甘さはあの安納芋とも比較されるほどで、非常に甘く美味しい焼き芋の資質をそなえています。

しかも、その自社農園で自社栽培した「安心」「安全」で糖度がとても高い「芋」を、

専務独自に造り方を研究した「吊るす」という手間暇かかる作業を行うことで

さらに、甘味がパワーアップさせた、贅沢品。

その1つ1つの「紅はるか」を「吊るす」という、手間のかかる作業を行うが故、

数量に限りがあり、今回の季節商品という形になりました。

そしてこの甘味をふんだんに感じて頂ける「吊るし八千代伝」は、クラッシュアイスで オンザロックがおススメ!!又は60℃の湯割り。

芋の貴腐をイメージし、自社栽培の紅ハルカを2ヶ月つるして自身の酵素によるデンプン糖化を促(うなが)し、芋の蜜を生成しました。

初味と後味のバランスをお楽しみ下さい。

吊るし芋の特徴:自社農園で全量自社栽培した“紅ハルカ”を、一定の環境条件下で

一ヶ月以上吊るすことで、酵素によるデンプンの糖化を促進させ、糖蜜の状態にします。

蒸すとクリーム状でプルプルした果肉のような質感になり、食べてとても甘く、サツマイモの貴腐状態になります。

この吊るし芋の作り方に数年試行錯誤しました。

吊るし芋の製法上、生産量は非常に限られます。※干し芋とは全く異なる製法です。

□原料:全量自社栽培の紅ハルカ(サツマイモ)の吊るし芋、米麹(白麹)

□酒質:貴腐風味、濃厚で繊細、紅茶様、花の蜜様

□飲み方:クラッシュアイスでオンザロック・お湯割り(60℃)

鹿児島県 八千代伝酒造株式会社 猿ヶ城渓谷蒸留所

~八千代伝 真夏の年1回限定芋焼酎 「Moonシリーズ」の入荷のご案内!!~

八千代伝酒造 八木健太郎専務が、自社栽培にて育て上げた甘味強めの“紅ハルカ”を、想像以上に手間暇かけて、充分な甘味を引出し、

どれだけ商品に表現できるかという贅を極め&相当ハードな仕込みをして、新しい芋焼酎の世界を生み出していくという美味しさへの探求心を兼ね備えた本格芋焼酎です。

量よりも質という観点から、仕込に時間と手間暇がかかりすぎるため出荷させて頂きます数量には、かなり限られた数量でのご案内となりますが

“八千代伝の本気”を皆様是非ぜひご堪能頂きますようお願い申し上げます。

出来高は気候に大きく左右され、非常に繊細でハードな仕込みを行うため、生産数量は毎年変動しますこと、ご了承下さい。

自然の風土を生かした”農業醸造一体”の焼酎を表現。テーマは”Dry Sweet”

八千代伝シリーズが醸造を表現する太陽なら、Moonシリーズは農業を表現する月。

Moonシリーズで、私なりの新しい焼酎の形を表現していきます。

四代目 八木健太郎

小林商店

 

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