清澄白河駅

2017-03-08 02:35:36 | 日記
都営地下鉄大江戸線とメトロ地下鉄半蔵門線の合流駅が清澄白河駅。川越市顔の眉間に杭を刺した「時の鐘」。時は金なりの金縛りです。本日寄ったのは他でもありません。一時期、川越の時を知らせた鐘に使われたのが行傳寺の鐘。大火のため代打で鐘を貸したのね。
70年後。鐘が行傳寺に戻る時になんと壊れてしまいました。新しい鐘を作って返します。第二次世界大戦。鐘を差し出します。鉄砲や砲弾にはならなかったものの行傳寺には戻らず。今は清澄白河の浄心寺に収まっています。

当日は3月1日。前日は岩槻市を結び直し。駅から徒歩10分。私の足なら30分あれば着く距離です。時間のズレを調整しに行くのさ。

都営とメトロは駅の改札が別れます。都営のポスターには都電9002号の解体図。懐胎は宿し。拐帯はお金を盗む。最新鋭の機器を統裁。搭載。当歳は年を当てる。二十歳の時に二十歳の肌。四十歳の時に四十歳の肌をまとうこと。
最新鋭は老化の進化。「時は金なり」の重たい重たいオリです。拐帯の盗むとは人間像の金星で筋性。若々しさの写しを拐帯されたのよ。
循環紙幣社会では金を盗まれる心配も檻や禁固(金庫)も解消されます。今古の「いにしえ」から続く恨み辛みも昇華できるのよ。
荒川線は粗い皮。90の苦渋。九十。02の水星。目に映る苦渋のシワシワが最新鋭の老化です。

メトロの半蔵門線側。改札口に銀色の波打つ椅子。お洒落ですね。背にしたポスター。青が江戸小紋の顧問。虎門で虎ノ門。
虎穴に入らないと虎児をえず。固結に入らないと誇示も故事も。拗の「すねる」事もできません。おっさんが拗ねても見向きもされません。
江戸小紋。梅小紋。瓢箪。萩と蝶。裏白に宝尽くし。
裃「かみしも」の上下。半蔵門線は半分が内臓。口を開けた管。下の口を開けた膣と成ります。鼻の穴。耳の穴。お尻の穴も含みます。その軽いまといが裃。
口を改める。革める。検める。金縛りが解けると「しょうもん」の掌紋。声聞でまといを自在できるように成ります。



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