ふじみ野駅 その4

2017-02-24 11:30:05 | 日記
東入間警察署と大井氷川神社の別けを示す辻。道標の因果は猫は火燵で丸くなる。猫背でない扁の描く苗「びょう」は淼。水のピラミッド型。田も畑も水をいただきます。水子の吸い上げた形が苗で秧。稲荷で言葉なりです。

火燵の炬燵は小龍。火=炬。巨の有る無しで距離。卓を囲んで足を伸ばすと触れて、胡座をかくと触れません。遠赤外線の縁戚。遠戚。宴席の「うたげ」と塩析の「えんき」も架けてあります。
スケルトンではないので足を絡ましたい相手に対して距離を測ります。人間は考える葦で脚。人間像の「あし」とは虚構自然と繋ぐ芦になるのよ。
巨は大きい。工「こう」「たくみ」
巫女と覡「げき」。男の巫女を覡と呼びまして。檄を飛ばす。覡の旁り見る世界観を飛ばすのよ。巫は「たくみ」の間に人を合わせた形。背中合わせ。脇合わせの抱き合わせ。問題なく包めるのよ。砂川堀に向かいます。

題名は川風。「かわかぜ」もしくは「せんぷう」の扇風機。首振りです。小さな舞を表現します。遙かに小さいもの。虫や菌にとっては皮膚の落とし物。新陳代謝のΔは桜の花びらのように舞って見えるのでしょう。
人間にとっての川を吹き抜ける風は新陳代謝の息吹。漣のさざ波で漪。けものへん+奇=ああ(猗)。吁。唉。嗚。噫。嘻。嗟。口のオリが軽くなると旁る世界観が開きます。感嘆の簡単。意図も簡単。肝胆は肝臓と胆嚢のキモのこと。ふじみ野駅18~上福岡駅19の結びです。
真っ直ぐ進むと西武開発。声部を改発したい表れで象徴は堤氏。包むに架けてます。横目で通り過ぎたその先に待っているのは大井と銘を彫った石碑。横に控えるのは亀。強敵が表れました。

何遍(軟便)も通った道のりにも係わらず今になって目に停まるモニュメント。虚構側から門戸を開いてくれたので気に止まったのです。


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きいて!きいて!
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