岩槻駅 その2

2017-03-07 15:08:45 | 日記
綾瀬川と深作川の合流部は「言葉の綾」。聞き間違い。言い間違い。認識のズレ。「たがえ」の田替。支配者層も食べます。その字面が最古文字の田です。人間像だと肉食と雑食と草食。自身の食性で植生の職制を知ります。全体の平均をとると雑食に成りますが。肉食も草食もオリが溜まります。
循環紙幣社会になると各々が自身のお役を知ります。職制も食性も認知します。その人にとって蝕むにはならないのよ。
東上線にとってのお父さんが伊勢崎線。東北道は伊勢崎線に沿う形で延びます。伊勢崎線の背骨が東北道に成ります。お母さんの野田線と東北道が交差する場所がこちら。

野田線が下。東北道が上。大宮市と岩槻市の境界線。宮ヶ谷塔の塔は頭。突き立てた因果でイメージの角。東宮下が肺胸の胴体。膝子が足。

東北道に沿って。岩槻市の平林寺地区。東上線の心臓の象徴が平林寺。新座市が心筋と成ります。伊勢崎線の心臓が大字平林寺と成ります。元もと新座市の平林寺は岩槻市に在りました。

ポケット地図番号20の新座市。10の岩槻市。「じゅう」と「にじゅう」の廿。度や庶や黃。針+針=十字の突き刺しです。十字を切る。切ったのは世界観で二度切りです。
お父さんの信金。伸筋。親近。真菌を貰って子供の東上線はすくすく路線図を伸ばしたのよ。脛かじりの私は、ホントに脛の骨身を鍛っていたのね。
お母さんの野田線は旧名を総武線と言います。TD05の七里駅~TD06の岩槻駅。その間にかつて武州鉄道が通っていました。蓮田駅~岩槻駅~神根駅(川口市)。全14個駅。その中で河合駅は平林寺地区に掛かります。印は未練や恋慕。かつての恋人や片思いや。軽便鉄道の因果は、軽いうんちのように「つまり」や「べんぴ」の隠し事が軽く成ります。
こちらの平林寺地区 は数年前に迷子の途中でちゃんと通過しています 。父さん母さんの未練や恋心。つまるところ「永遠の誓い」や「神仏に対する誓い」の結び直しもできるのよ。結婚の血痕も変換できるのさ。
武州鉄道の印は、この後にもつづきます。

野田線と東北道がクロスする陸橋。線路沿いなので迷う心配もありません。一目散に岩槻駅に向かいます。
かつて繋がっていた武州鉄道の岩槻駅。大規模改装工事中です。渦巻く恋心の今。未来。過去。時時 の胸のうずきの回り。巡り。繞りの透しです。


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