江古田駅 その3

2017-05-20 02:24:09 | 日記

17。ゴールポストと地上にいる少年。工場の煙突の煙。模型飛行機か鳥かを眺めているようです。世界宗教印の17。印は「きか」で奇貨。幾何は幾何学。幾何「いくばく」の幾許。何=許す。赦す。幾は「こいねがう」「かすかに感じる」
総じて工場の煙のように立ち上り霧散する「ゆるし」の総体。宗教家や聖職者やカルト信者や恋占いも。死ぬ間際でも許しや救いを求めます。だって人間ですもの。
世界観だと一度折れています。1~5番のこと。
今現在の壁35番~51番から見ると天井界のお話。神話の虚ろの世界観が6番~24番の壁となります。その世界宗教印の17番でも掛け合わせの檻の中にあるのね。工場の向上心。口上の稲荷も悪因を生むのです。

18は「クレティコの池」の題名がついています。溜池と草木で18の福井県福井市。畐井の次々湧き出る井戸の井。畐は人体を酒壺に見立てた字面。山手線の代々木駅。

19は学院の影を撮ったもの。下側の車道と学院のShadowを重ねているのよ。知識の集合体が学院です。よりたくさんの知識を得たいオリで際限ない欲求です。循環紙幣社会では研究学問のため実験する動物。標本になる昆虫のオリを反されていると気づくのよ。知識は自身のお役を知りまして社会貢献や虚構自然に使われます。
とある支配者層から見ると実験モルモットと人間像に何の区別もありません。僉「せん」は多くの人が集まる。馬(魔)のマシン心が落ち着くと験は僉のお役目を表すことができるのよ。金縛り中なので人間像の知識はモンスターのような影となって写っています。



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