清澄白河駅 その21

2017-03-21 09:53:37 | 日記
清澄庭園。19番目は紀州青石。橋を渡ると山燈籠の讃岐御影石。その向こうが大磯渡り。一方は石橋(仙台石)。三つの橋に繋がる島の真ん中に讃岐御影石があるのです。

讃岐は言葉の賛支「さんし」。三つの橋で三橋。三觜。御橋。三觜は「さんし」の蚕糸。石渡りはクサリの鎖骨を表しています。悪韻は首枷の銗。皇后の咽から肺をつなぐ気道です。
長瀞峡が清らかを「トロ」します。吐露。土呂。瀞。蕩は「とろける」。「とうさん」蕩産は倒産や破産。財産をとかす。循環紙幣社会の紙幣とは政府から百を借りて百を消費で返す紙幣を言います。あなたは息を吸って吐いています。どうやって破産するのですか?。
蕩の湯沸かしも。ポットや風呂釜も。煮るや蒸すや沸騰させる悪因も程々を知るのです。個人に帰るのは「頭に血が上る」「胸に溜める怨嗟」「独白の毒を吐く」言葉のオリも軽くなります。

渡った先に浮き輪があります。水辺なので救命用の浮き輪です。良い杭で悔い。杭の喰がいけないのではなく。加減の下限を知ると良い句意に変換出来ます。

16番目の紀州青石と浮き輪は対。16は十二指腸。首なので十二の思潮。仕丁。視聴。輜重は前線に物資を運ぶ荷車。貨物。前線の兵士も喜んで迎入れてくれます。征は碁打ちの筋道。四徴は四徴症の心疾患。先天性は掛け合わせの「合いの子」を作っているから起こる事象です。
首枷なので首の脈。良い印は土星の移しで浮き輪。
子供が浮き輪をして遊ぶ様を思い浮かべて土星の大地母神は喜んでいたのよ。土星は土。水と混ざると泥んこに濁ります。聴覚で思い描いた海の産み心です。
浮き輪はチューブ。ゴム管です。首骨が折れないゴムを宿せる表しと成ります


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