日々これ楽日

桜情報を機に始めたブログがH26年猫は天国に、娘は結婚、夫は認知症と一気に環境が変わって老老介護の記録になって来ました。

飲み薬となったキンカン

2016-09-17 00:46:26 | アルツハイマー病

丁度1週間前夫はお腹の調子が悪く何か薬がないかと探していました。

これ飲んだらと置いたプラセボを飲みうろうろ。

どうしたのと聞くとお腹が痛いと言っていますがこれはいつもなのであまり気にかけていませんでした。

丁度リホーム関係の人が来ていたので私はそちらに気をとられていました。

ところがその内夫がなにやら口から出していました。

びっくりして「何をしてるの?」と見てみると何とキンカンの塗る青い部分が取れていてどうやら中身を飲もうとしたらしいのです。中身はアンモニアです。
慌てて嗽をさせました。
本人は何が起きているのか理解できてません。

         


     
夜になっても食欲がなくそのまま寝てしまいました。

後でトイレが汚れていたところを見るとどうやらこの日は便秘をしていて気持ちが悪かったようです。

翌朝になっても食欲はなく口が荒れています。
次の日は日曜日、悪化するのが心配で早い時間に歯医者さんに連れて行きました。

飛び入りなのでしばらく待って口の中を見ていただきました。
思っていたより舌の下のほうがひどく荒れていて先生も「今までこんなの見たことない!」と。

抗生物質を4日分、痛み止め、うがい薬を頂き様子を見る事に。

「飲み込んでいませんよね。胃に穴が開くこともあるので、もし胃が痛いといったら内科に連れて行って下さい」
幸い胃が痛いとは言わず、水曜日又歯科に行って様子を見ていただきました。抗生物質を2日分頂いて1週間後又受診することになりました。

帰り際先生は「キンカンは見えない所においてね」「ハイ分かりました」

キンカンを飲んでから1週間。まだ口が痛いと言っています。
私が確認しようと思っても上手く口があけられず様子は見られません。

薬大好きな夫ですので服薬に手こずっている皆さんに比べて有難い事だと思っていましたが薬の好きなのも良いのか?悪いのか?

今まで一人で留守番をしていましたがこれからは一人にしておいて大丈夫なのか不安が増してきます。

       ( 庭のマリーゴールド)    

        

    

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