今日、出社すると、多くの社員に昨日の晩のテレビ番組のゴチバトルの事ばかり聞かれてしまった。そのたびに、私は「フカヒレのステーキが、いけなかった」と答えていました。しかし、荒川静香さん、かわいかった!「ドボン」に「ドロン」!
さて今日の朝、出社前、テレビのニュースで新しいシーズンの浅田真央さんのプログラムを発表していました。
SP ハチャトリアン作曲「仮面舞踏会」
フリー ラフマニノフ作曲 前奏曲「鐘」
一緒に見ていた財務大臣閣下、いわく。
「SPでトリプルアクセルを跳ぶつもりなのね!」
よく、ご存知で、恐れ入りました。
それにしても、あの凄い「仮面舞踏会」のプログラムを1シーズンだけで終わらすのは、もったいないと思っていたので、SPですが、新しいシーズンで見る事が出来るのは本当に嬉しくてたまりません。オリンピックは「仮面舞踏会」で勝負のようである。
フリーはラフマニノフのピアノ曲。しっとりとした、ロシアのロマン溢れる作品。大人の雰囲気あふれた演技が目に浮かびそうである。衣装も、たいへん楽しみです。
グラズノフ、ストラヴィンスキー、チャイコフスキーそしてラフマニノフ。オリンピックが終わるまでロシア音楽三昧になりそうです。
バッハとベートーヴェンは、それまで、お休みかな?
さて今日の朝、出社前、テレビのニュースで新しいシーズンの浅田真央さんのプログラムを発表していました。
SP ハチャトリアン作曲「仮面舞踏会」
フリー ラフマニノフ作曲 前奏曲「鐘」
一緒に見ていた財務大臣閣下、いわく。
「SPでトリプルアクセルを跳ぶつもりなのね!」
よく、ご存知で、恐れ入りました。
それにしても、あの凄い「仮面舞踏会」のプログラムを1シーズンだけで終わらすのは、もったいないと思っていたので、SPですが、新しいシーズンで見る事が出来るのは本当に嬉しくてたまりません。オリンピックは「仮面舞踏会」で勝負のようである。
フリーはラフマニノフのピアノ曲。しっとりとした、ロシアのロマン溢れる作品。大人の雰囲気あふれた演技が目に浮かびそうである。衣装も、たいへん楽しみです。
グラズノフ、ストラヴィンスキー、チャイコフスキーそしてラフマニノフ。オリンピックが終わるまでロシア音楽三昧になりそうです。
バッハとベートーヴェンは、それまで、お休みかな?











重厚な曲で、果たして彼女にこなせるのだろうか?
とファンとしてはついつい失礼な事を思ってしまうのですが、
この曲はトリノでクワンが滑るはずだった曲との事、
しかも振付はタラソワさんだったそうなのです。
どうりで重厚な難しい曲だなあ、と思いました。
ですが裏を返せばそれだけタラソワさんが
真央選手を信頼してらっしゃる、ということになるわけで・・・
プログラム構成も衣装も本当に楽しみです。
ラフマニノフ、ハチャトリアンに続いて
ブームがくるかもしれませんね〜^^
私は、昨シーズンからフィギュアスケートを「まじめに」見始めたのですが、知らないことも多く、感動を覚えても言葉にすることがまだ出来にくい段階です。そんななか、こちらのブログで、浅田選手の演技についての文章を読んで、「ああ、そうそう、こういう気持ちなんだよなあ」と、言葉を通して、また感動が深まりました。とくに、順位とか、点数とかを超えた「仮面舞踏会」の演技。ちょっと前までは「真央ちゃん、かわいい」くらいしか思っていなかった私のような素人を、こんなに引き込んでしまう浅田選手の進化には、驚くばかりです。
ところで余談ですが、坂東玉三郎と対談したら、話がすごく合いそうな気がしてます。
クワン選手がトリノ冬季オリンピックに出場しなかっただけにタラソワコーチはラフマニノフの前奏曲「鐘」に対して、こだわりがあるのかもしれません。
ラフマニノフと言えばピアノ協奏曲がたいへん有名ですが、ラフマニノフ自身、名ピアニストだっただけにピアノ独奏曲も避けて通れないものがあります。
どのようなプログラムなのかGPシリーズの初戦のアメリカ大会が楽しみです。
gilbert様へ
こちらこそ初めまして。今後も、よろしくお願い申し上げます。
当初、女性だと思われていたとの事ですが、残念ながら、おっさんです。
坂東玉三郎の名前が出てくるとは思いませんでした。歌舞伎の女形として究極の美しさを表現している方だけに浅田真央さんの対談は面白いかもしれません。
浅田真央さんは「仮面舞踏会」を通じて、競技会の順位では表せないたいへんな深化を遂げたと思います。昨シーズンの競技会での「仮面舞踏会」の演技の一つ一つに彼女の葛藤を感じ、深い感動を憶えました。
新しいシーズンでも、どんな深化をみることが出来るか期待が膨らみます。
ラフマニノフの「鐘」の、ドラマチックかつ情熱的な調べに合わせての真央選手の舞い、今からとても楽しみですよね。
そして、SPで仮面舞踏会が見られるのはまた嬉しい。
どなたの演奏を使われるのかも、とても興味津々です♪。
ラフマニノフの前奏曲「鐘」の音楽を使って、タラソワコーチは、どのような振付をするのか新しいシーズンの最高の楽しみです。