オレンジとレモン

育児と仕事は両立するのか〜深呼吸、してみますか

育児していると欲しい物(2) 妊産婦用食材デリバリーサービス

2008-02-29 21:34:37 | Weblog
育児をしていると欲しいものの二つ目は、妊産婦のお食事お届けサービスです。

子どもを産む前、赤ちゃんがいる生活は、時間はそれなりにあるものだと思っていました。でも、違うのですね。。
とにかくまとまった時間をとるのが大変。
しかも、体力回復のために、そして授乳のためにもきちんとしたバランスが取れた食事をしなくてはならないといわれる。しかも、夫殿は家に妻がずっといるものだから食事ぐらいは作れるものだろうと無邪気に信じている。
さらにさらに、一人で子育てしている人は、お買い物に行くのも一苦労。空から何か降っている日なんかは篭城して、兵糧を食べつくしていく感じ。

そんな〜、無理!!

とても欲しかったのが、病院でお食事を出してくれるように、妊産婦に優しい献立を毎日お届けしてくれるサービス。出来上がったものだと冷めてしまったりと色々あると思うので、材料を計ってカットしてあるのであとは混ぜて煮込むだけ、とか、人によって希望があれば食材のみ、とかあるといいですね。
気分・好みよって、
(1)レシピ+食材
(2)レシピ+カット、計量済み食材
(3)調理済み
があるかと思いますが、
個人的には(2)が嬉しい。作った感がありつつ楽が出来そう。

そう思っていたら、
ベネッセのこんなサービスを見つけました。→ 大体イメージに近いです。これの妊産婦版。三食おやつ付のプランの提案があっても良いかも。さらに、こういう悩みがある人はこちらのプラン等々選びやすくしてくれるとさらに嬉しい!味の評判はあまりよくないみたいだけれど。。。
https://www.benesse-ef.jp/cgi-bin/campaign/zbsho501.pl

お買い物だけだったら、こんなところ→宅配と言うと一週間一度とか、予め決めておかなくてはいけないと言うイメージがありますが、こちらは注文の時間帯によっては当日夕方までに届けてくれると言うのは嬉しいですね。
http://www.shokutaku.jp/

こちらの口コミサイトは参考になりました。
http://kuchiran.jp/life/foodeli.html

みてみると色々とあるようですが、やはり食べ物なので、病院と提携とか、宅配食材大手とかが信用できそうで安心なのかな。。。

どなたか事業化してくださいませんか?
それでは、おやすみなさい。
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育児していると欲しい物(1) バリアフリー乗り換えマップ

2008-02-28 00:51:34 | Weblog
育児すること早5ヶ月になりました。久々の更新です。
いつの間にか冬真っ最中になっていました。

育児していると欲しくなるもの(1)ということで、バリアフリー乗り換えマップについて。あちらこちらでおねだりしてればいつか誰かが作ってくれるのではないかと信じて、書きます。

ベビー誕生後、一般的には一ヶ月は外出はしないようにと言われます。私もほぼそのアドバイスに従いました。例外は出生届を出すときと、一回グッチにどうしても新作のファーの襟巻きを買いたくて夫と三人で繰り出したとき。。。

晴れてその篭城期間が終わると外出できるわけですが、一番良いとされているベビーカーがA型ベビーカー。車輪が大きくて、赤ちゃんがフルフラットで眠ることが出来ます。首が据わっていなくても、ゆれが少なくて大丈夫と言うことです。

しかししかし、このベビーカー、大きくて重いんです。外出すると言っても駅ではエレベーターがなくては大変。階段を目の前に途方にくれ、エレベーターを探しまくります。現地に到着しても同じ。エレベーターも只ついていればよいのではなく、それなりの大きさでなければベビーカーが乗れません。

もう一つ、小さな赤ちゃんはそれこそ頻繁に授乳したりオムツを変えたり、人前ではあまりやりたくないようなお世話があります。かといって、できればトイレでというのも避けたい。ということで、授乳室がないところに行くのもかなり勇気が要ります。

外出前にこの二つのチェックは欠かさずにするようにしていました。

が、なかなか情報がないのです。
授乳室の有無はそれなりにありました。
例えば http://homepage1.nifty.com/yokom/nsi/ikuji/i_joho.htm
使っている人も多いみたいですし。
http://www.wakodo.co.jp/world/report/report08/report08.html#index06

見つからないのが、駅すぱーとのバリアフリー版。
YAHOOの路線検索にバリアフリーの方は、なんていう案内でもいいのだけれど。。
例えば表参道、巨大な駅ですが、地上に出るのにエレベーターは一つしかありません。しかもスパイラルの方に出てしまうので、原宿方面、あるいは外苑前方面に出たい人はかなり遠回りをする羽目に。結局どうしようも出来ないのですが、時間の配分を考えたり、路線を考えたりするのに、知っているのと知らないのとでは大違い。ここにでてしまうので、目的地までの時間を考えてくださいね、的なメッセージを出してくれるとか、そういうサイト、どなたか作ってくださいませんか??

眠くなってしまったので、今日はこの辺で。。
おやみなさい。

<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=httpbloggo03e-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4062112612&fc1=000000&IS2=1<1=_blank&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0">

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年賀状 - CO2削減に協力しよう!

2007-11-28 14:19:58 | Weblog
大掃除の準備も大変だけれど、そろそろ年賀状も準備し始めなくては。。。

郵便局で新しい年賀状を見つけました。
「カーボンオフセット年賀」
 なんだか、舌をかみそうな名前ですが、寄付金付のようなもので寄付の部分が排出権購入に使われるそうな。http://www.carbonoffset-nenga.jp/

非常に地球環境に優しくない生活を送っている私ではありますが、子供が産まれると確かに、50年後の世界より先の世界のことを考えるようになります。子供が大きくなったときに地球がどうなっているのか、と思います。(正直、それ以上に日本がそのときにまだ世界的に豊かな国だろうか、と言うことも気になります。。)
 最近はこまめに電気を消したり、きちんとごみを分別したりするようになりました。

年賀状は、そんなわけでこのカーボンオフセット年賀、考えてみようと10枚だけ買ってみました。

個人的には、寄付した分が年賀状を送るのにでた二酸化炭素をすべてまかなっている、というものだったらもっと嬉しいと思います。プロモーションに中田ヒデ等々出ているムービーも見れます(http://www.yubin-nenga.jp/main/html/enjoy/gallery.html)。

皆さんもチェックしてみてくださいね。

http://www.nikkeibp.co.jp/style/eco/report/071030_carbonoffset-nenga/index.html
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お掃除

2007-11-27 11:14:49 | Weblog
12月に入り、勤労感謝の日の連休も終わりいよいよクリスマス、年末です。
クリスマスは一年で一番幸せなイベントだし、特に年末は大掃除は面倒だけれど、すがすがしい感じがして気持ちが良いですよね。

赤ちゃんが家に着てから、スーパーDIKSは心を入れ替え、毎日のように掃除機をかけ、クイックルワイパーで届かないところまでほこりを取り清掃に勤めています。今週からは大掃除を少しずつ始めました。

まずはいらないものを捨てる。。
10年落ちのヒーター、結婚前に捨てられずに持ってきたものの結局ベランダで雨ざらしにされているテーブルなど粗大ごみの回収の申し込み。

これから様子を見て、いつもやっていないところの掃除を少しずつ。
とりあえず、今朝は、ベランダの掃除を少し。植木にもまた愛情が湧いてきて、久々に枯葉を取ってあげたりしました。赤ちゃんの世話に没頭して放っておかれたにもかかわらず、青々してくれている植木さんたちには感服します。

それから、一部は外注することにしました。
最近利用されるご家庭が増えてきているそうですが(http://www.asahi-bplan.com/marketing/data/0507.pdf#search='ハウスクリーニング 利用 家事代行 調査')、我が家では少々贅沢かとあまり利用していませんでした(親に頼んでいたことはありますが。。。)
今年は、自分でやるのは大変なところであれば良いかと決めました。場所は、去年落ちそうになっても手が届かなくて半分しか拭けなかった窓、水周り、最低限どこから手を付けてよいかすら全く分からないレンジフード、としました。

ちなみに、洗濯機は分解洗浄を夏、出産前にプロの方にお願いして中までぴかぴかにしてもらいました。

調べてみると、我が家の広さ(2LDK、65平米くらい)だと、
ダスキン(http://www.duskin.jp/house/service/pro/spot/index.html)はじめ、複数社電話で見積もっていただきましたが大体6万円台。窓、レンジフードに限定すると3万円から5万円。もっと家全体とすると高いと10万円以上。これを安いと見るか、高いと見るか。

日程も12月の終わりはかなり混みあっているようです。

業者さんによって何が違うのか正直よく分かりませんが、結局我が家は値段で洗濯機の分解洗浄をお願いした業者さん(8時間で3万円・作業は1人だけど。。)にお願いすることにしました。

大掃除にハウスクリーニングをお考えの方、早めに予約した方がよさそうですよ。

一年の終わり、気持ちよく迎えましょう!
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出産、そして育児生活 - 仕事と育児の違い (4)育児に費用対効果はない−

2007-11-25 12:09:10 | Weblog
三連休最終日ですね。
今日は行楽日和、お友達一家が遊びに来ます。大学の友人カップルに半年の男の子、3歳の女の子です。楽しみです!

さて、昨日まで、
(1)いったん産んだら戻せない
(2)赤ちゃんに論理や自分の都合は通用しない
(3)育児はプロジェクトではない
と、仕事と育児の違いという観点から私の感想めいたことを書いてきました。

今日は、育児に費用対効果はない(あるいは非常に見えにくい)です。

 仕事で費用対効果は言うまでもなく、大切ですよね。
お金ばかりかけて何の成果もないのであれば、その投資はするべきではないし、もう少し個々人のレベルだと、何の役にも立たないことが明らかな仕事に長い時間かかっているのでは、その仕事をしないで済むようにすることを考えるべきです。
そして、その効果というのは長くて3年くらいで結果が出るものが求められることが多いのではないでしょうか。

育児は、少々異なります。
費用はある程度見えます。自分がやりたいことを我慢した時間、もう少し大きくなれば、お稽古事、旅行等々。
それでは効果は??

 今、育児休暇をとっているので最大限ベビーちゃんの要求に応えてあげようと思って、そうしています。結果、あまり大泣きされることもなく、順調に成長してくれています。でも、どうもそれを当たり前のことに感じてしまうのですね。他の赤ちゃんと比べるものでもないし、平均値と比べると確かに大きくなってはいるけれど、なんか実感ない。。。そもそも、この効果を狙って一緒に時間をすごしているわけではないし、ベビーちゃんが「にこにこ」してくれているように、しているわけだし。費用対効果の概念が、実はここには馴染まないものなのでしょう。

 もう少し大きくなると、お稽古事などはじめることでしょう。私の場合は、年代はばらばらですが、バレエ、絵、ピアノ、タップ、アイススケート、体操、バイオリン、ガール・スカウト、お習字、お茶と色々やらせてもらいました。正直、続いているのはほとんどありません(お茶だけ)。字なんか下手の部類です。
旅行、美術展、博物館、牧場等々いろいろなところにも連れて行ってもらいました。覚えているものはほとんどありません。博物館に行った帰りに熱を出したとか、旅先の家の庭がきれいだったとか、そんな感じです。
それでも、音楽が好きだったり、フィギュア・スケートの中継を見て楽しかったり、なんとなく画家の名前が分かったり、させてもらった経験が細かく、少しずつ積み重なって今になっているのかな、と思います。ここでは、費用対効果の効果が非常に見えにくくなっているのでしょう。

 これだけやったのだから、こうなって欲しい、そう要求されてはベビーちゃんもたまったものではない。ということで、いわゆる無償の愛を心がけているのでした。


以上、頭で考えると当たり前なことですが、実際に泣いている赤ちゃんを目の前にしている寝不足、体調不良の自分に対する自戒の意味もこめて。

頭の中が仕事モードのお母様方(いらっしゃるのかしら、そんな人。。)、こんな私もがんばっていますので、お互いがんばりましょう。
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出産、そして育児生活 - 仕事と育児の違い (3)育児はプロジェクトではない−

2007-11-24 17:59:43 | Weblog
前回、前々回と、仕事と育児の違いとして
(1)いったん産んだら戻せない
(2)赤ちゃんに論理や自分の都合は通用しない
について、書いてみました。

今日は、育児はプロジェクトではない、です。

 仕事をしているとき、日常的に発生する流れ作業的な仕事もありましたが、私はプロジェクトベースの仕事が好きでした。問題があったときに、一時的にそれなりのエネルギーをかけて、その問題を解決する、期間と成果がある程度決まっており、達成感とやりがいがありました。プロジェクトの期間中は、ある程度無理も効きました。それが終われば休めますから。

 妊娠、出産はある意味、プロジェクト的でした。
9月末の出産予定日に向けて、順調にお腹の赤ちゃんが育って産まれてこれるように。

 しかし、育児は違いますね。

 まず、期間があるようでない。
一ヶ月、100日、一年等々の区切りと目安はありますが、この育児というプロジェクトは一生続きます。私が、「20年は育児が続くと言ったら」、母が「何言ってるの親は一生よ。。。」とのたまわっていました。

 成果も良く見えない。
今でもそうですが、ベビーは心身ともに健やかにいてくれさえいればよいと思っています。それでも、習い事は何をさせよう、チームスポーツはやってほしい、大学までの一貫校にいれようか等々色々な想いが浮かんできます。それは漠然と、何らかのイメージを持って、そういう人になって欲しいと思っての計画なのですが、それが「成果」かというと、どうもはっきりしない。

そんなこんなだから、一生責任を持たなくてはならないものだからこそ、ずっと短距離のスパートは出来ないと思うのでした。

無理をしないで、肩肘張らずにのんびり構えましょう。
そう、新米ママは自分に言い聞かせています。


【明日は(4)育児に費用対効果はない(あるいは非常に見えにくい)】
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本日はお休み

2007-11-23 21:21:56 | Weblog
本日はブログお休み。
ベビーがタイミングよくぐずってくれています。
育児のために在宅勤務している方をたまにききますが、大変ですよね??
それでは。
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出産、そして育児生活 - 仕事と育児の違い (2)赤ちゃんに論理や自分の都合は通用しない−

2007-11-22 22:08:09 | Weblog
さて、昨日は出産後の感想として、特に仕事との違いという観点から、子供って一度産んだら戻せないんだな、と言うことを書きました。

今日は、(2)赤ちゃんに論理や自分の都合は通用しない
です。

自分で言うのも変ですが、私は大変自分勝手、わがままな人間です。
そして、努力をすればわがままは通る、通しても良いと思ってきました。

つまり、自分の望むことを通すにはそれなりの条件があり、それをかなえさえすればわがままは通る、あるいは、条件を具備した段階でわがままはわがままでなくなるので、通すことに何の問題もないはずだ、と思ってきました。今でもそれは大人対大人であれば、特にビジネスシーンでは間違えていないと思っています。

例えば、会社からラップトップのコンピューターを支給して欲しい。
他に支給を受けている人が限られている中、単に「欲しい!」というのはわがままかもしれません。
しかし、自分はコンピューターを移動させて行う仕事がある、あるいはその方が効率的に仕事が出来る、ということを証明すれば支給してもらうことは可能でしょう。あるいは、もっと手っ取り早く、普通に考えて必要はないけれど、会社にとってこれくらいのわがままで機嫌を損ねるのは損、という人材になると言うのももう一つのあり方でしょう。

私の場合は、出張先でメール等確認することが予想されると言うこと、勤務時間外にもメール等々で仕事をすること隼かではありません、また、勤務時間内であっても人に邪魔されにくい環境に移動して仕事を出来るように手段を確保しておきたい、ということで特別にラップトップを支給してもらいました。
絶対に必要ではないと言う意味で、これはわがまま。でも、結果的に努力で自分勝手な都合、わがままは通るもの、ですよね。

お昼に外に行く時間帯、休みの取り方、経費の使い方等々、オフィスではこのような「わがまま」、自分の都合がたくさんあるのではないでしょうか。

ところが、育児は違いました。
出産した病院は「母子同室」を勧めている病院でしたので、産んだその日から愛しい我が子と同じ部屋ですごすことが出来ました。しかし、同室の二人はこんな状況。。

私:出産当日でものすごく疲れているし、育児全くの新米でどうしてよいか分からない状態。眠らせて欲しい。。。
赤ちゃん:産まれたばかりでまだ弱弱しく、それでも、オムツ、ミルク、欲求は沢山ある

さて、勝つのはもちろん赤ちゃん。
疲れて、痛む体を引きずり、ひきずり、助産師さんに教えてもらったことを思い出しつつ、赤ちゃんの世話をすることになりました。
まりに疲れすぎていれば病院で面倒を見てもらうことは出来るのですが、あかちゃんに、私は疲れていると諭しても無駄。今泣いても無駄であると、いかに論理的に説こうと通用はしません。

どれだけ自分の都合が通らなくなるかと言うと、

 眠れない。夜中にも授乳、オムツ替えは必要なのでまとまってねむることができません。のみならず、気になってか出産当初は熟睡することができませんでした。出産からまる2ヶ月がたちますが、3時間以上の連続した睡眠はいまだに一度もとっていません。

 お風呂も落ち着かない。病院では助産師さんにお願いしてみてもらってようやくシャワー、家に戻ってから一人の間は気配が分かるようになってお風呂。入ったと思ったら、ウッギャーと泣かれて、あわててタオルを巻いて様子を見に行ったこともあります。

 お腹がすいても我慢我慢。授乳をしていると、きちんとした食事をしないと母乳に影響すると言うだけではなく、エネルギーをとられるのかお腹もとってもすきます。それでも、ゆっくりと食事はせきません。ご飯中にオムツ替えもたまにあります。お腹がすけばもっと激しく泣くのでこれも放っておけない。最近は、大丈夫なタイミングが計れるようになりましたが、異常に早く焦って食べるようになってしまいました。

自分の都合やわがままをすべて投げうってでも、世話をしたい、守るべき、愛おしい存在もあるのだ、というのは今回大きな発見でした。

最近はすこしずつ慣れてきて、少々泣こうとこっちの都合を優先させることも出てきてしまいました。そうやって、親も成長するのでしょうか。。
ごめんね、ベビーちゃん。

【明日は、仕事と育児の違い(3)育児はプロジェクトではない】
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出産、そして育児生活 - 仕事と育児の違い (1)いったん産んだら戻せない−

2007-11-21 21:34:01 | Weblog
大変大変、ご無沙汰しました。
この前最後に書いたのが3月、その後半年以上が経ちました。

無事に出産を経、現在育児生活2ヶ月目です。

「働く女性」ということでブログを書いてきましたが、以上のようなわけで8月から早3ヶ月ほど、在宅育児&家事生活をしています。

そして思ったこと。
育児は会社での仕事と全く違いました、少なくとも乳幼児は...

特に以下の4点
(1)いったん産んだら戻せない
(2)赤ちゃんに論理や自分の都合は通用しない
(3)育児はプロジェクトではない
(4)育児に費用対効果はない(あるいは非常に見えにくい)

(1)いったん産んだら戻せない

働いている場合、トライアル・アンド・エラーは大切ですよね。

あまり誉められたものではないですが、世の中には「ジョブ・ホッパー」という人種がいます。外資系の企業が中心と思いますが、転職に転職を重ねる人のことです。とりあえず嫌なことがあれば会社を移り、そこでだめであればまた次に行く。すぐに次にいけるという意味では優秀、でも忍耐力と言う意味では問題ありかも。履歴書を見て少々躊躇するタイプの方々です。

かく言う私も転職経験は何度かあります。職場が嫌で辞めたと言うことはありませんが、勤務時間とプレッシャーが厳しすぎるので続けられない、という理由で転職したことはあります。

要は、働いていると言うことが大切なのであって、どの会社に所属していると言うことは、別にだれの生命にかかわるものではないので、やってみて辞めると言うことが可能なのですね。

転職ではなくとも、プロジェクトを立ち上げてだめだったら解消すると言うのも同じ。

でも、育児は、当たり前ですが全く違います。

赤ちゃんを授かる前、夫婦に赤ちゃんがいたら楽しいだろうな、年取ったときに孫なんかいたりして、やっぱり、子育てして人は一人前になるのだろうか等々、赤ちゃんができることに期待。

しかし、いざ赤ちゃんが出来ると、お酒は飲めないし、つわりはあるし、お腹は想像以上に大きくなるし、楽しみだけれど大変。それでも、どんな顔をしているのだろう、早く赤ちゃんが出てきてくれないかな、と期待に胸膨らませる日々。

そしていざ出産・・・

出産当日からはじまります。授乳、オムツの交換、抱っこ、そして、そもそも何を欲しているのかを探る日々。
おぉっと、お腹にいてくれるほうが楽だ。

でも、もう遅い、一度産んでしまったら戻せないんですね。

世の中には、戻せないならなかったことにしてしまう親もいるようで、その気持ち、分からないではないですが、そもそも作ったのは自分の責任、
そして、
なにより、こんなに可愛くて、愛おしいものはない!

戻せないし、がんばるぞっ!!!

ということで、後戻りできない新しいプロジェクト、育児、に着手したのでした。

【明日は、仕事と育児の違い(2)赤ちゃんに論理や自分の都合は通用しない】
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東京タワー 最終回

2007-03-19 22:31:58 | Movie・TV
東京タワーの最終回をみました。

とてもほかっ、と温かくなる感じが良かったです。

それにしても最近思うこと、
夫婦って、血がつながっていないのに、先立たれると落ち込んだり、人生狂ったり...
不思議ですね。

人間とは本当に不思議な生き物だと思います。

それでは、おやすみなさい!
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