川塵録

「リーガル・ボディガード」国際弁護士・中山達樹の備忘録 ~人生ハ挑戦ナリ~

34歳初日

2008年10月01日 | 
誕生日に美女からメール,鼻の下が伸びる。しかし34歳ということは,四捨五入で30歳はこの一年で最後。来年から40歳ですか。

赤坂ビューティクリニック?オーバカナルの上の医院でニンニク注射。注射はともかく,別嬪受付嬢に接して元気回復。

■ 半蔵門駅前の本屋で『読書進化論』勝間和代。特にこれという表現はないけど,中身は濃い。今後5年,10年,ひょっとしたらもっと,日本は勝間和代にリードされるだろう。読書・ブログ・出版に興味ある方は必見。

■ もう1冊は『司法の崩壊』だったかな,衆議院議員が書いた本。貸して手元にないけど,記憶から。

日本の法曹が諸外国に比べて少ないのは,諸外国の弁護士が,日本の他の士業(司法書士,行政書士,弁理士,税理士)が行う業務をカバーしているから。つまり,弁護士の数で単純に比較するんじゃなくて,「日本の弁護士+他の士業」を,「諸外国の弁護士」と比較しなければいけない。

そうやって計算すると,日本の法曹(周辺士業を含む)は,諸外国に比べてもダントツで多く,なにも弁護士を増やす必要はないらしいよ。
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