きまぐれ雑記

日常の出来事と私の好きなものを思いつくままにゆっくり記していきます

Endless SHOCK 2017

2017-02-13 21:03:10 | 観劇・ミュージカル
今年もお誘いいただいて、先日、帝国劇場で「Endless SHOCK」を観て来ました。



今回は出演者の半分が入れ替わったとのお話でしたが、これまで以上にクオリティの高い仕上がりになっていて、物語の展開はわかっていても、舞台に集中して疲れるほどの感動を味わう事ができました。

毎年、拝見させてもらっているのですが、このような作品は他無く、この時期に帝劇の客席に座る事が私の1年の一番の楽しみになっているように感じます。

物語の展開は同じと書きましたが、随所に変更点が散りばめられていて、一番、目に見える違いは殺陣の場面でしょうか。

他にも街角で石川直さんが登場する場面や、同じセリフだけど、違うキャストのセリフになっていたりとか・・・。

でも、それらの変化も物語の中に自然に織り込まれていて、クオリティを高める効果になっているのが素晴らしいと感じました。


メインキャストの中の新しい方々は私は皆さん初めての方ばかりで、リカ役の松浦さん以外は見わけもつかない状態での観劇になってしまったのですが、皆さん、セリフの無い場面でもしっかりと役として舞台の上に立たれていて、それぞれの役割を果たしていてとても良かったと感じました。

いつも座長の光一さんが挨拶の時に、毎回の公演がベストであるようにと言われていますが、すべての出演者の皆さんがこれを体現されていて本当に凄いです。

カーテンコールの皆さんの笑顔にやり切った感が満ちていて心から拍手を送らせていただきました。

物語の展開がわかっていても又観たいと思える舞台を創り続ける努力は並大抵のものではないと思いますが、これを毎年クリアさせてる堂本光一さんって、本当に素晴らしいですね。

帝劇公演の千秋楽には上演回数が1500回を迎えるというSHOCKシリーズ。

その努力の積み重ねに心から拍手を送りたいと思います。


それにしても夢幻は最強。

この場面だけでも、舞台好きの方すべてに観てもらいたいです。

ダンスで泣けますから・・・。


それからニューフェイスの浜中さん(教えてもらったので間違ってないと思いますが)、短かったけど、素晴らしい歌声でした。

聞いたら、舞台経験も豊富な方なんだとか。翻訳上演のミュージカルでも充分に対応できそうだなと思いました。

来月もう1度拝見できる予定ですが、皆さんの変化を楽しみにしています。
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