2005年4月21日(木)開設。
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恒久平和のために
「三笠フーズ」西平本家、焼酎6292本自主回収へ
http://www3.nhk.or.jp/news/k10014022561000.htmlより、
奄美の焼酎会社も自主回収
9月10日 13時1分
鹿児島県奄美市の焼酎メーカーでも、「三笠フーズ」が不正に転売した米を原料に使っていたとして、一部の商品の自主回収を始めました。
この焼酎メーカーは、鹿児島県奄美市の「西平本家」です。中村千枝子社長が10日午前、記者会見して明らかにしたところによりますと、西平本家では、ことし2月に購入した6トン余りの米が、三笠フーズから不正に転売されたものであることが農林水産省からの連絡でわかり、9日夜から、この米をこうじに使った商品の自主回収を始めたということです。
回収されるのは、ことし5月14日から先月20日にかけて瓶詰めされた「八千代」「島一番」「氣(白麹)」の3つの銘柄の焼酎のうちの一部、およそ6300本です。
会社側では、自主回収を続けるとともに、ほかにも問題の米を原料に使った焼酎がないか、調べています。
http://www.asahi.com/national/update/0910/SEB200809100006.htmlより、
奄美の黒糖焼酎も自主回収へ 三笠フーズ事故米問題
2008年9月10日12時24分
三笠フーズ(大阪市)による事故米の不正販売問題で、鹿児島県奄美市の黒糖焼酎メーカー、西平本家も米こうじ用に事故米を購入していたことが分かった。この米を使った黒糖焼酎のうち、流通した6292本は自主回収することにしている。
同社によると、今年2月に三笠フーズ関連の米穀卸業者から米こうじ用に購入した6210キロのベトナム産の米に、農薬成分アセタミプリドが含まれている可能性が高いという。九州農政局からの連絡でわかった。この米を使った黒糖焼酎「八千代」「島一番」「氣(き)」の計6292本がすでに出回っている。
同社は社名公表に同意しなかったため、農水省が社名を出していなかった。
西平本家の中村千枝子社長は10日に記者会見し、「よりよい焼酎をつくろうと思い入荷したのに、実際にはまったく逆の悪い米を買わされ憤りを感じる」と話した。
公表が遅れたことについては「従業員8人の零細企業で確認に手間取った。本当に事故米が入っているのか信じられなかったので何度も九州農政局に確認したので、公表が遅くなった」と述べた。
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2008091000376より、
汚染米「八千代」など3銘柄にも=奄美の酒造会社、自主回収へ−鹿児島
米粉加工会社「三笠フーズ」の汚染された事故米が転売された疑いがある鹿児島県内の酒造会社のうち、社名が判明していなかった1社が「西平本家」(奄美市)であることが10日、分かった。同社は既に出荷した黒糖焼酎「八千代」など3銘柄、計6292本を自主回収する。
同社によると、回収するのはほかに「島一番」と「氣(白麹)」。3銘柄とも、5月14日から8月20日にかけて瓶詰めした分だという。(2008/09/10-11:33)
http://www.373news.com/modules/pickup/index.php?storyid=12661より、
汚染米、西平本家(奄美)に流入 6200本自主回収へ
南日本新聞(2008 09/10 08:00)
三笠フーズ(大阪市)による汚染された事故米の不正転売問題で、汚染米が流入した鹿児島県内の焼酎メーカー4社のうち、社名の判明していなかった1社が西平本家(奄美市)であることが9日、南日本新聞の取材で分かった。既に出荷した商品は自主回収する。
同社によると、九州農政局から5日、連絡があった。翌6日に調査が入り、後日、今年2月に卸業者から麹(こうじ)用原料として仕入れたベトナム産米が汚染米に該当し、農薬のアセタミプリドを含有する残留農薬米とみられるとの報告を受けた。
同社は通常、県酒造協同組合からタイ産、ベトナム産の米を仕入れてきたが、より品質のよい米の入荷を目的に、該当する米を初めて仕入れた。仕入れ値は、組合より1割弱高かったという。
仕入れた米は6210キロ。この米を使い黒糖焼酎2万6000リットルを製造した。焼酎は7日、保健所にサンプルを提供し、検査を受けている。
中村千枝子社長は「農政局の連絡を受け、困惑して頭が真っ白の状態だった。自社での確認に時間を要し、公表が遅れて申し訳ない。よりよい米を使いたいと思って高い米を仕入れたのに、だまされた思い」と話した。
自主回収するのは5月14日から9月4日に瓶詰めした「八千代」「島一番」「氣(白麹)」の6292本。
農林水産省の発表では、焼酎メーカーに流れた汚染米は、(1)カビ毒のアフラトキシンを含有する「カビ米」(2)農薬のアセタミプリドを含有する「残留農薬米」−の2種類。県内メーカー4社のうち、サンプル送付を受けた鹿児島酒造(鹿児島市)には(1)が、西平本家には(2)が流入していた。残る西酒造(日置市)、喜界島酒造(喜界町)には両方の米が転売されている。
奄美の焼酎会社も自主回収
9月10日 13時1分
鹿児島県奄美市の焼酎メーカーでも、「三笠フーズ」が不正に転売した米を原料に使っていたとして、一部の商品の自主回収を始めました。
この焼酎メーカーは、鹿児島県奄美市の「西平本家」です。中村千枝子社長が10日午前、記者会見して明らかにしたところによりますと、西平本家では、ことし2月に購入した6トン余りの米が、三笠フーズから不正に転売されたものであることが農林水産省からの連絡でわかり、9日夜から、この米をこうじに使った商品の自主回収を始めたということです。
回収されるのは、ことし5月14日から先月20日にかけて瓶詰めされた「八千代」「島一番」「氣(白麹)」の3つの銘柄の焼酎のうちの一部、およそ6300本です。
会社側では、自主回収を続けるとともに、ほかにも問題の米を原料に使った焼酎がないか、調べています。
http://www.asahi.com/national/update/0910/SEB200809100006.htmlより、
奄美の黒糖焼酎も自主回収へ 三笠フーズ事故米問題
2008年9月10日12時24分
三笠フーズ(大阪市)による事故米の不正販売問題で、鹿児島県奄美市の黒糖焼酎メーカー、西平本家も米こうじ用に事故米を購入していたことが分かった。この米を使った黒糖焼酎のうち、流通した6292本は自主回収することにしている。
同社によると、今年2月に三笠フーズ関連の米穀卸業者から米こうじ用に購入した6210キロのベトナム産の米に、農薬成分アセタミプリドが含まれている可能性が高いという。九州農政局からの連絡でわかった。この米を使った黒糖焼酎「八千代」「島一番」「氣(き)」の計6292本がすでに出回っている。
同社は社名公表に同意しなかったため、農水省が社名を出していなかった。
西平本家の中村千枝子社長は10日に記者会見し、「よりよい焼酎をつくろうと思い入荷したのに、実際にはまったく逆の悪い米を買わされ憤りを感じる」と話した。
公表が遅れたことについては「従業員8人の零細企業で確認に手間取った。本当に事故米が入っているのか信じられなかったので何度も九州農政局に確認したので、公表が遅くなった」と述べた。
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2008091000376より、
汚染米「八千代」など3銘柄にも=奄美の酒造会社、自主回収へ−鹿児島
米粉加工会社「三笠フーズ」の汚染された事故米が転売された疑いがある鹿児島県内の酒造会社のうち、社名が判明していなかった1社が「西平本家」(奄美市)であることが10日、分かった。同社は既に出荷した黒糖焼酎「八千代」など3銘柄、計6292本を自主回収する。
同社によると、回収するのはほかに「島一番」と「氣(白麹)」。3銘柄とも、5月14日から8月20日にかけて瓶詰めした分だという。(2008/09/10-11:33)
http://www.373news.com/modules/pickup/index.php?storyid=12661より、
汚染米、西平本家(奄美)に流入 6200本自主回収へ
南日本新聞(2008 09/10 08:00)
三笠フーズ(大阪市)による汚染された事故米の不正転売問題で、汚染米が流入した鹿児島県内の焼酎メーカー4社のうち、社名の判明していなかった1社が西平本家(奄美市)であることが9日、南日本新聞の取材で分かった。既に出荷した商品は自主回収する。
同社によると、九州農政局から5日、連絡があった。翌6日に調査が入り、後日、今年2月に卸業者から麹(こうじ)用原料として仕入れたベトナム産米が汚染米に該当し、農薬のアセタミプリドを含有する残留農薬米とみられるとの報告を受けた。
同社は通常、県酒造協同組合からタイ産、ベトナム産の米を仕入れてきたが、より品質のよい米の入荷を目的に、該当する米を初めて仕入れた。仕入れ値は、組合より1割弱高かったという。
仕入れた米は6210キロ。この米を使い黒糖焼酎2万6000リットルを製造した。焼酎は7日、保健所にサンプルを提供し、検査を受けている。
中村千枝子社長は「農政局の連絡を受け、困惑して頭が真っ白の状態だった。自社での確認に時間を要し、公表が遅れて申し訳ない。よりよい米を使いたいと思って高い米を仕入れたのに、だまされた思い」と話した。
自主回収するのは5月14日から9月4日に瓶詰めした「八千代」「島一番」「氣(白麹)」の6292本。
農林水産省の発表では、焼酎メーカーに流れた汚染米は、(1)カビ毒のアフラトキシンを含有する「カビ米」(2)農薬のアセタミプリドを含有する「残留農薬米」−の2種類。県内メーカー4社のうち、サンプル送付を受けた鹿児島酒造(鹿児島市)には(1)が、西平本家には(2)が流入していた。残る西酒造(日置市)、喜界島酒造(喜界町)には両方の米が転売されている。
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