小泉首相 終戦記念日と前後の参拝を見送る意向?

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050812-00000159-jij-polより、
15日の靖国参拝見送り=内外配慮の思い「変わらず」−小泉首相示唆
 小泉純一郎首相は12日夕、靖国神社への参拝について、終戦記念日の15日やその前後は見送る意向を示唆した。2002年4月の靖国参拝の際に出した「終戦記念日やその前後の参拝にこだわらない」との自らの所感について、記者団が「思いは変わらないか」と質問したのに対し、首相は「変わりません」と答えた。
 首相が郵政民営化を最大の争点と位置付ける衆院選の公示を30日に控え、中韓両国との関係悪化の要因とされる靖国問題に再び焦点が集まる事態は避けたいとの判断があるとみられる。 
 首相は02年4月21日の春季例大祭に合わせて靖国参拝した後、「終戦記念日やその前後の参拝にこだわり、再び内外に不安や警戒を抱かせることは私の意に反する」との所感を発表していた。
 首相は衆院解散を断行した8日夜の記者会見では、「靖国を争点にする気は全くない」としつつも、15日に参拝するかについては明言を避けていた。(了)
(時事通信) - 8月12日20時2分更新

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050812-00000242-kyodo-polより、
15日参拝見送りの意向 靖国で首相、選挙優先
 小泉純一郎首相は12日夕、終戦記念日と前後の靖国神社参拝を見送る意向を示した。記者団が官邸で、2002年4月に参拝した際に発表した「終戦記念日やその前後の参拝にこだわり、再び内外に不安や警戒を抱かせることは私の意に反するところだ」との所感について「思いは変わっていませんか」との質問したのに対し「変わりません」と明言した。
 首相は12日午前まで、終戦記念日を含む年内の靖国参拝について記者団に「この問題は一切同じ答えしか返しません。適切に判断します」と明言を避けていた。
 9月11日投開票の衆院選を控え、連立相手の公明党は「自公関係がしっくりいくためにも、参拝は避けていただきたい」(神崎武法代表)など自粛を強く求めており、首相も選挙協力への影響を考慮したとみられる。
(共同通信) - 8月12日19時53分更新

http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/ann/20050812/20050812-00000035-ann-pol.htmlより、
小泉総理「15日前後の靖国参拝は見送る」意向
 小泉総理大臣が自らの靖国神社参拝について、終戦記念日の今月15日前後に参拝する考えがないことを示唆しました。
 小泉総理大臣:「(Q.2002年の靖国参拝の際に、総理は『終戦記念日や前後にこだわって、内外に不安や警戒心を抱かせてはいけない。意に反する』との所感を出しているが、この気持ちはまだ変わりありませんか)変わりませんね」
 小泉総理は記者団の質問に答える形で、今月15日の終戦記念日前後の参拝は見送る考えを示唆しました。一方、閣僚では、小池環境大臣と尾辻厚生労働大臣が15日に参拝する意向を明らかにしています。
[12日19時24分更新]

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050812-00000217-kyodo-polより、
首相、15日参拝見送り意向 靖国神社問題
 小泉純一郎首相は12日夕、終戦記念日と前後の靖国神社参拝を見送る意向を示した。記者団が官邸で「終戦記念日やその前後の参拝にこだわり、再び内外に不安や警戒を抱かせることは私の意に反するところだ」と表明した2002年4月の首相所感について「思いは変わっていませんか」との質問したのに対し「変わりません」と明言した。
 首相は12日午前まで、終戦記念日を含む年内の靖国参拝について記者団に「この問題は一切同じ答えしか返しません。適切に判断します」と明言を避けていた。
 就任前に首相は「(終戦記念日の)8月15日、いかなる批判があろうと必ず参拝する」と「公約」したが、中国などの反発に配慮して2001年の参拝は8月13日とした。
(共同通信) - 8月12日19時15分更新

http://www.tokyo-np.co.jp/00/detail/20050812/top_____detail__003.shtmlより、
2閣僚が15日参拝明言
首相は「適切に判断」   
靖国、見送りは12人    
 小泉内閣の17閣僚のうち、小池百合子環境相と尾辻秀久厚労相が12日午前の閣議後の記者会見で、終戦記念日の15日に靖国神社を参拝する意向を明らかにした。小泉純一郎首相は12日、官邸で記者団に終戦記念日を含む年内の靖国参拝について「この問題は一切同じ答えしか返しません。適切に判断します」と明言を避けた。
 中川昭一経産相は「まだ決めていない。昨年も8月15日に参拝した」と参拝を示唆。棚橋泰文科学技術担当相は「適切に判断したい」、岩永峯一農相は「選挙日程があり、調整したい」と述べた。
 小池氏は「私人として参拝する。戦後60年の節目に日本や世界の平和を祈るため、終戦を迎えた日に参拝することは意味がある」と指摘。尾辻氏は「戦死した父がまつられ、墓参りのようなところがある」と述べた。
 参拝しないと表明したのは細田博之官房長官、町村信孝外相、麻生太郎総務相、谷垣禎一財務相、中山成彬文科相、北側一雄国交相、大野功統防衛庁長官、竹中平蔵経済財政担当相、南野知恵子法相、村田吉隆防災担当相、村上誠一郎行革担当相、伊藤達也金融担当相の12閣僚。町村氏は「総合的に判断した結果だ」と述べた。
 首相の参拝については、公明党の北側氏が「中国や韓国など東アジア諸国との関係は非常に重要だ。現在の環境にかんがみ、慎重に判断されると思う」と見送りに期待感を示した以外は「首相が判断することだ」など見解の表明を避けた。昨年の8月15日は4閣僚が靖国神社を参拝した。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050811-00000179-jij-polより、
首相の15日の靖国参拝「ないと確信」=冬柴公明党幹事長
 公明党の冬柴鉄三幹事長は11日夜、テレビ朝日の番組で、小泉純一郎首相が終戦記念日の8月15日に靖国神社を参拝する可能性が取りざたされていることについて、「参拝しないと思う。友党に配慮するならそういうことはしないと思う。そのように確信している」と述べた。 
(時事通信) - 8月12日1時1分更新

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050812-00000036-mai-polより、
<靖国参拝>尾辻厚労相、小池環境相が予定 終戦記念日に
 15日の終戦記念日の靖国神社参拝について、尾辻厚労相と小池環境相が予定していることが12日分かった。中川経産相、岩永農相、棚橋科学技術担当相は態度を保留した。尾辻氏は「父も戦死してお祭りされている。そういう意味で例年の親父の墓参りだ」と述べ、一個人として参拝する考えを表明した。
(毎日新聞) - 8月12日12時37分更新

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050812-00000068-jij-polより、
靖国参拝、「適切に判断」としか…=小泉首相
 小泉純一郎首相は12日昼、終戦記念日の15日に靖国神社を参拝するかについて「これはもう何回聞かれても一切同じ答えしか返さない。適切に判断します。これしか言いません」と明言を避けた。首相官邸で記者団の質問に答えた。(了)
(時事通信) - 8月12日13時6分更新

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050812-00000063-jij-polより、
尾辻、小池両閣僚が靖国参拝へ=「しない」細田氏ら12人−終戦記念日
 12日午前の閣議後に行われた各閣僚の記者会見で、尾辻秀久厚労相と小池百合子環境相の2閣僚が終戦記念日の15日に靖国神社を参拝する考えを明らかにした。細田博之官房長官ら12人は参拝しない意向を示した。 
 尾辻氏は「例年参拝しているから今年も参拝したい」と表明。小池氏も「私人として参拝したい」と語った。
 一方、「参拝しない」としたのは細田長官のほか、町村信孝外相、麻生太郎総務相、南野知恵子法相、中山成彬文部科学相、北側一雄国交相、村田吉隆国家公安委員長、竹中平蔵郵政民営化担当相ら。このうち中山氏は「今年は元日の朝に参拝した」と述べた。
 また、中川昭一経済産業相、岩永峯一農水相、棚橋泰文科学技術担当相は「まだ決めていない」などと明言を避けた。
 昨年は、事前に15日参拝を明言したのは3閣僚だったが、実際には4閣僚が参拝した。(了)
(時事通信) - 8月12日13時6分更新

http://www.asahi.com/politics/update/0812/009.htmlより、
厚労相と環境相、15日に靖国参拝 元日終えた閣僚も
2005年08月12日13時13分
 小泉内閣の閣僚17人のうち、尾辻厚労相と小池環境相が終戦記念日の15日に靖国神社に参拝する。12日の閣議後の記者会見で両氏が明らかにした。細田官房長官や町村外相、中山文科相ら11人は15日には参拝しない考えを表明。ただ、中山氏は今年の元日に、麻生総務相らと参拝したと語った。一方、小泉首相は首相官邸で記者団に「何回も聞かれているが、この問題については一切同じ答えしか返しません。適切に判断します。これだけです」と述べた。
 尾辻氏は会見で「例年参拝しているので、今年も参拝したい」と表明。小池氏も「私人として参拝する。近隣諸国に対する配慮はこれまでもしている」と述べた。
 中山氏は元日の参拝について「たまたま、森前首相や麻生さんらと一緒だったので、一緒に行こうかという話になった。近くで会合していたので、そのまま(靖国神社に)行った」と語った。
 中川経産相ら4人は15日に参拝するかどうかは、明言を避けた。
 また、細田長官は新たな追悼施設について「現時点で政府として方針を決定しているわけではない。今、熟慮している。国民の支持や考え方が大事なのでもう少し見極めたい」と説明した。
 小泉内閣の閣僚では、昨年は亀井農水相(当時)、中川経産相、小野国家公安委員長(当時)、小池環境相の4閣僚が8月15日に靖国神社に参拝した。

http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn/20050812/20050812-00000276-fnn-pol.htmlより、
村田国家公安委員長、小泉首相の靖国参拝について「慎んでいただければありがたい」
村田国家公安委員長は、12日の閣議後の会見で、小泉首相の靖国神社参拝について、「慎んでいただければありがたい」と述べた。
この中で、村田国家公安委員長は、小泉首相が終戦記念日に靖国神社に参拝することの是非について聞かれ、「関係国の被害や気持ちを深くお考えになって、2005年は特別な年なので慎んでいたただければありがたい」と述べた。
また、中国や韓国から反発があることについて、「批判は当然のこと」と述べ、村田国家公安委員長自身は、閣僚としても私人としても参拝しない考えを明らかにした。
[12日17時22分更新]

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050812-00000122-jij-polより、
靖国参拝15日ないと確信=神崎公明代表
 公明党の神崎武法代表は12日午後、小泉純一郎首相が15日に靖国神社を参拝する可能性について、「わたしは参拝しないと確信している」と述べた。仮に参拝した場合は「せっかく自民、公明両党で(衆院選で)過半数を取ろうとやっと盛り上がってきたところに、水をぶっかける結果になる」とけん制した。
 一方、自民党が郵政民営化法案に反対した前議員の衆院小選挙区に対立候補を擁立することについて、「それぞれの選挙区に賛成派と反対派が立たないと民意は問えない。郵政民営化(の是非)を問う選挙であれば当然だ」と述べ、首相の方針を支持した。党本部で記者団に語った。(了)
(時事通信) - 8月12日18時3分更新

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050812-00000187-kyodo-polより、
首相の参拝に慎重論も 閣僚、靖国問題で落差
 小泉純一郎首相の靖国神社参拝について12日の閣議後記者会見で、17閣僚の大半が「首相自身が判断することだ」(中川昭一経産相)と論評を避けた。だが麻生太郎総務相が肯定的な見解を示す一方、公明党の北側一雄国土交通相らは慎重な姿勢を示すなど閣内で認識の落差も浮き彫りになった。
 北側氏は中国や韓国などが首相の靖国参拝中止を強く求めている現状を踏まえ「経済の相互依存が深まり、安全保障上も隣国との関係を友好的、安定的に保つことが日本の国益を守る上で重要だ」と指摘。その上で「現在の環境にかんがみ、首相は慎重に判断されると思う」と事実上、参拝見送りを求めた。公明党は首相の靖国参拝に批判的で、北側氏の発言は党の意向を反映している。
(共同通信) - 8月12日18時34分更新

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050812-00000136-jij-polより、
首相として靖国参拝せず=戦後60年で千鳥ケ淵に献花−岡田民主代表
 民主党の岡田克也代表は12日午後、終戦記念日の15日を前に、東京・三番町の千鳥ケ淵戦没者墓苑を訪れ、献花した。この後、岡田氏は小泉純一郎首相の靖国神社参拝について「望ましくない」と改めて批判。「わたし自身はA級戦犯を合祀(ごうし)した靖国神社に日本国首相として行くことはない」と強調した。同墓苑内で記者団に答えた。 
 また、岡田氏は先の大戦に関し「悲惨で愚かな戦争だった。当時の指導者が決断を誤った」との認識を示した上で、「そういう間違いを2度と繰り返さない」との決意を強調した。(了)
(時事通信) - 8月12日19時2分更新

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050812-00000219-kyodo-polより、
反省と謝罪忘れず、と談話 岡田氏が千鳥ケ淵墓苑参拝
 民主党の岡田克也代表は12日午後、東京都千代田区の千鳥ケ淵戦没者墓苑を参拝し、「戦後60年の節目を越えて」と題する談話を発表した。
 談話は「日本はかつてアジア諸国の人々に植民地支配と侵略によって大きな損害と苦痛を与えた。率直な反省と謝罪の気持ちを忘れてはならない」と表明。その上で「近隣諸国をはじめとする国々との相互の信頼を深めることが何より大切だ」と強調し、小泉純一郎首相の靖国神社参拝などで関係が悪化している中国、韓国への配慮をにじませた。
 岡田氏は参拝後、記者団に「私も戦後生まれだが、60年前のことは知らないという態度ではいけない。若い世代へのメッセージも込めた」と説明。
(共同通信) - 8月12日19時21分更新

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050812-00000232-kyodo-polより、
対抗馬擁立は当然−神崎氏 靖国参拝なら選挙に悪影響
 公明党の神崎武法代表は12日午後、小泉純一郎首相が郵政民営化法案反対派の全選挙区に対抗馬擁立を目指していることについて「各選挙区に賛成派、反対派が立たないと民意が問えない。郵政民営化を問う選挙では当然だ。大きな時代の転換期には、今までのような方式では政治を動かせない」と理解を示した。党本部で記者団の質問に答えた。
 神崎氏は、首相が15日に靖国神社を参拝することは「ないと確信している」と指摘。「(参拝すれば)自公で過半数を取ろうと盛り上がってきたところに水をぶっかけるような結果になる」と選挙協力への悪影響を挙げ、けん制した。
(共同通信) - 8月12日19時37分更新
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小泉総理 靖国参拝も公約では? (社長の本音日記)
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