つまがリズム

きままな、ひとりごと

世界を操るグローバリズムの洗脳を解く (4)

2016年10月19日 | 読書感想
平成28年10月19日(水)

世界を操るグローバリズムの洗脳を解く
馬淵睦夫 著
2015年12月 初版
を、読んでメモ
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ドイツとユダヤ人

①ユダヤ人たちは、シオニズム運動でユダヤ人の国をつくろうとしていたが、
満州では、日本が立ちはかってうまくいかなかった。
彼らは、パレスチナの地での建国を目指した。

②ロスチャイルドは、当初ヒトラーと移送協定を結び、
ドイツにいるユダヤ人をパレスチナに移住させていた。

③しかし、ユダヤ人はドイツからパレスチナに移住しようとしなかった。
(理由)当時のドイツは、ドイツにすむユダヤ人に公民権を与えるなど、
他の国よりユダヤ人にとって住みやすい国だった。

④初めはロスチャイルドと協力していたヒトラーが、なぜホロコーストのような
残虐に至ったかは解明されていない。
→ ヨーロッパ諸国ではホロコーストに対して疑問を呈すること事態が刑事犯罪となる。
そのためホロコーストに関する研究は進んでいない。
・・・悲劇を繰り返さないためにも、真相を研究する必要があるのではないか・・

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