つまがリズム

きままな、ひとりごと

『魂の退社』、を読んで 3

2017年05月17日 | 読書感想
平成29年5月17日(水)

魂の退社
稲垣えみこ 著
を読んだメモ
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○香川県では「高いか、安いか」を判断するのに「うどん」を基準にする。
テーマパークの入場料はうどん○杯、「高い!」という感じ、
香川県では、テーマパークは苦戦している。
また、一人当たり貯蓄率日本一の県でもある。

○人の一生のとらえ方
<日本では>
 「学生期」社会に出る前の時期、親に守られて学校で学び独り立ちする準備をする期間
 「家住期」社会に出て仕事に就き、プライベートでは家庭を持ち子供を育てる
 「定年後」

<古代インドでは>
 「学生期」
 「家住期」
 「林住期」仕事も子育てもひと段落したら、家庭からも世俗からも離れて、何もない林に住む。
      しかし、時々は家に帰ったりする。(お試し宗教期間)
 「遊行期」完全に宗教生活に入る

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