つまがリズム

きままな、ひとりごと

『魂の退社』、を読んで 2

2017年05月17日 | 読書感想
平成29年5月17日(水)

魂の退社
稲垣えみこ 著
を読んだメモ
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<ではどうすれば良い?>
日本人も国も「会社」に依存している。
  ↓
無理に無理を重ねてきた成長は止まり、皆が平等に受け取れたはずの果実はなくなり、
成長のツケである負担だけが目の前に横たわっている。
これまでの仕組みは破たんしている。
  ↓
誰かが何かを与えてくれるのを待つ、ではなく、
自分の足で何かを取りに行く方法を自分の頭で考えなければならない。
  ↓
その方法は無数にあるはず。
筆者は会社を退社して、自分らしい生活をする方法を選択した。


 



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