つまがリズム

きままな、ひとりごと

世界を操る支配者の正体、を読んでメモ

2016年10月12日 | 読書感想
平成28年10月12日(水)

世界を操る支配者の正体
馬渕睦夫 著
2014年10月16日 第1刷発行
を読んで メモ

『国際金融勢力』対『ロシア』の200年戦争

①200年戦争はウィーン会議から始まった
    皇帝アレクサンドル1世 VS ロスチャイルド家
②アメリカ南北戦争
  (×)南北戦争は奴隷解放をめぐる北部と南部の戦い
  (○)アメリカ支配をもくろんだ国際金融勢力が、北部と南部の経済格差につけこみ
     扇動工作をしたことにより発生した戦い
     イギリスとフランスは南部支援、リンカーンに支援したのはロシアのアレクサンドル2世
    (この両者は、民間の中央銀行設立に反対していた)
③ロシア革命
  (×)ロシア皇帝の圧政に苦しむロシア人が蜂起して帝政を転覆した。
  (○)ロシアのユダヤ人を解放するための革命=ユダヤ革命

  ※ユダヤ人が主導するロシア革命とアメリカ中央銀行の設立は同時期。
   国際金融勢力は、ウィーン会議から100年たって、米露の支配権を手中にした。

そして現在・・・
国際金融勢力と、ロシアプーチンが戦っている。



     

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