つまがリズム

きままな、ひとりごと

世界を操るグローバリズムの洗脳を解く (3)

2016年10月19日 | 読書感想
平成28年10月19日(水)

世界を操るグローバリズムの洗脳を解く
馬淵睦夫 著
2015年12月 初版
を、読んでメモ
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民族(国家)意識のある人、ない人

日本
○「土地」と結びついている。
○「日本の国土にいてこそ日本人」という考え方で、民族と国土が一体化している
○ 日本から他国に移住した人は、日本に忠誠を尽くすのではなく、移住した先の国に忠誠を尽くす。
日本の教えは、「移住したらその国の国民になりなさい」というもの
○ 日本国内での受け入れも同様。
慣習的に日本に帰化した人は、みな「日本人」。
日本には「中国系日本人」「韓国系日本人」という呼称はない。
日本列島に住む人は、一まとまりの日本人という考え方。

ユダヤ、中国、韓国
○ ユダヤ人はどこに行ってもユダヤ人なので、移住先の国で軋轢が生じやすい。
○ 中国人や韓国人も同じ。
例えば、中国系アメリカ人や韓国系アメリカ人は、忠誠を誓っているのはアメリカではなく、中国や韓国である。
彼らは、帰化していても、アメリカ国内で中国、韓国のためにロビー活動をする。

ロシア
○「母なる大地」の言葉通り土地に根付いており、ロシア(スラブ民族)にとっての「世界」はロシア国内である。
○ ロシア人は性善説の人が多く、ロシア正教が根付いており、信仰の厚い国民性をもつ。
 → 国としてまとまっている。
※共産主義は「性悪説」「無宗教」なので、ロシア人は共産主義になじまなかった。
(人工的に共済主義にさせられた)

ドイツ
○ドイツも国家意識の強い国であり国民がまとまっている。




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