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幸福をつかまえる考え方(2)

2017年07月13日 | 読書感想
平成29年7月13日(木)

幸福をつかまえる考え方
佐藤 富雄 著
を、読んでのメモ
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『ベンジャミン・フランクリンは若い頃、
どうも自分は友人を失いつつあるのではないか
と思ったことがあります。
彼はいつも議論ばかりしていることに思い当たりました。
議論が尖鋭だったので、彼はどうも他人とうまくやっていけなかったのです。

そこで彼は新しい目標をたてることにしました。
自分のよくないと思われる性格上の特徴を一つひとつ消していこうと
決心したのです。
まず彼は、自分の欠点を一覧表にしました。
それを毎日見えるところにおいて、
一日のチェックリストとしたのです。

フランクリンはアメリカで最もすばらしい性格の持ち主の一人です。
ほとんどすべての人が彼に憧れ、賞賛します。
独立戦争の外交時にフランスを味方にした彼の手腕は、
まさにその素晴らしい性格と言ってもいいでしょう。

それほど彼の性格開発は完璧だったのです。
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