つまがリズム

きままな、ひとりごと

世界を操るグローバリズムの洗脳を解く (2)

2016年10月19日 | 熊本地震
平成28年10月19日(水)

世界を操るグローバリズムの洗脳を解く
馬淵睦夫 著
2015年12月 初版
を、読んでメモ
***************************
AIIBは中国経済失敗のつけを外国に払わせるもの

「アジアのインフラ整備」を名目にしているが、
中国国内にたまっている質の悪い材料を使い、中国の労働者を使ってビジネスをしようとしている。

国際機関は、各国が協議して妥協して物事を決めるが、
AIIBは昔の中華思想と同じで、「中国が決めるから、あとの国はそれに従え」というもの。
入れば「金」をとられてそれで終わり。

「イギリスが入ったから大変だ」と騒ぐ人もいるが、イギリスは内部からつぶすために入ったようなもの。
イギリスというのは老獪な国である。
いかにも不利な状況のように見せかけて、中から利益を得ることを考える。

この程度のことが見抜けない、日本の新聞、メディアは、どうかしている。


ジャンル:
ウェブログ
この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 世界を操るグローバリズムの... | トップ | 世界を操るグローバリズムの... »