息子の小学校は脱皮中~ホワイトPTA目指して~

PTA問題に目覚めてしまい活動中

父親懇親会の案内1

2016-10-24 16:26:53 | PTA非加入後の様子①学校・教育委員会
KKです。
季節の変わり目ですね。
風邪を引いてしまいました。咽の痛み、
咳、頭痛が出て、発熱しました。
寒暖差に体が付いていかないようです。
皆さまもお気を付け下さい。

さて、校長とのやり取りはまだあるのです
が今回は新PTA会長から届いた案内について
考えます。

息子の小学校には以前おやじの会があった
がなくなったと記憶しています。
前PTA会長が何年か前のPTA総会で発言した
と思います。
理由は定かではありません。人が集まら
ないのか代表者や運営者が多忙で活動が
難しくなったのかもしれません。

過去の総会資料を見ると数年前はおやじ
サミットやおやじ座談会に参加した
形跡があります。

そんな中、新PTA会長は『父親懇親会』の
案内を保護者宛に配布しました。

息子は我が家がPTA非会員である事をよく
理解しており無関係と見たのか、配布され
てから1週間以上ランドセルの底に眠って
いました。
無関係だけど一応何でも学校から配布され
た書類は早めに渡して欲しかったです。

学校に集まる機会が少ない父親達で意見
交換や情報交換しましょう、というのが
目的のようです。

一応父親が対象ですが母親も参加可と
あります。

またおやじの会を復活させるのかな?
などと私は感じました。

おなじみの大塚玲子さんの東洋経済
ONLINEの記事 2015年10月21日を
紹介します。

「おやじの会」はPTAの代わりになれ
るか?
"保護者ボランティアの理想形"
ここにアリ 

記事はこちらです。

記事によると親路の会や熱血組という
名称にして性別を限定しない団体もある
そうです。

おやじの会を調べるとキーパーソンと
なる方がいます。
秋津コミュニティ顧問の岸裕司さん。
秋津さんが講演で話された事を一部
抜粋し紹介します。

WEDGE Infinity 2013年9月9日
お父さんたちの地域の居場所
「おやじの会」を続けるコツ

記事はこちらです。

①できる人が、できるときに、無理なく、
楽しく!
②楽しく、ゆっくり、“わたし流”に!
③自助・共助、最後に公助のまち育て
~以下略~

上記3点はおやじの会だけではなく
PTAの運営についても同じ事が言える
と感じます。
PTA活動の根底にこの視点が欠如
しているので問題になっています。

できる人が、できるときに、無理なく、
楽しく活動するならば役員の押し付けや
くじ引きなどが起きるはずはない。
また最初に任意加入であり、いつでも
退会出来ると話す事だろう。

PTA側が来年おやじの会を復活させる
のかどうかは分からないが岸さんの
示したポイントを踏まえ無理のない
会であるならば私は応援したいと
思います。

今回はここまで。
では、次回!

追記:父親懇親会の目的は、来年度男性の
本部役員スカウトかもしれませんね。


ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 熊本PTA裁判、福岡高裁(和解... | トップ | 朝日新聞2016年11月3日 憲法... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL