今日は叔父が公共の仕事で事務所にいないので、私は一日事務所に缶詰になった。
別にうろついてもいいんだけど、急用などがあって、それがヤバい事だと困るので、事務所でとにかく留守番しろ、と、言われて。
今日は一日電話にも出られないから、しっかり電話番しろ、って。
一週間に2回ほど叔父がいない日があって留守番するんだけど、どういうワケか、週の始めより、週末の方が電話が多い。
皆、土日になると業務が休みになると思って、木・金に焦るのだろう。
今日は・・・・ゴミ苦情とか遊んでいる土地にマンション建てないか、とか、土地を売らないか、とか、先物取引やらないか、とか、投資しないか、とか、学生向けのマンション考えないか、とか、四月になるから下宿斡旋の紹介はどうか、とか、電話会社変えないか、とか、色々色々色々!!!イラっとする電話ばっかりかかってきて、住人さんからの電話は無く、イライラ以外は楽チンな電話番だったんだけど。
もう叔父も帰ってくるか?ってな時間に、掃除を頼んでいるシルバーのおっさんから意味のわからん電話がかかってきた。
『◎◎ハイツの北の西の部屋の住人が事故したとかで友人と言う人たちが引越ししてモヌケのからになってエアコンは自前なのかと聞かれたが断って、だけど、来週冷蔵庫だけ取りに来るらしいので報告です』
・・・・・・
は?
だいたい、◎◎ハイツって、◎◎の場所しか合ってないし。
ハイツ、って名前のマンション所有してないんだけど?
『アノ・・・●▲さん?』
『あ、そうです』
『あ、ご苦労様です、主水ですけど…あの。意味がちょっとわからないんですけど・・・?引越ししてるって事ですかね?』
『それがわからないんですよ、事故って言われて!!!!あたしゃ管理人じゃないって言ったんですけどね!!!そいでもってそいでもって・・・・・・』←意味不明
おっさん、少しパニクってる。
最近、叔父が公共の仕事に引っ張りだされるので何かと忙しく、なかなか掃除まで手が回らなくて、掃除のおじさんをシルバーで頼んで好きな時に各マンションなどに掃除に回ってもらっているのだが。
このおっさん、やる気満々で大変良いのだが。
しかも、行く日や時間などを決めていないのが幸いして、泥棒も来なくなって、素晴らしい・・・んだけど。
なんせ、耳がめっちゃ遠いのよ。
電話の向こうでめっちゃ叫んでるの。
補聴器してるらしく、ピーーーガガって音が時々入って、その聞きなれない音に微妙に鳥肌。。。。
『もしもし?聞こえますか!?音小さくないですか!?あたしゃ管理人じゃないって言ったら、若い人が、その人、スキンヘッドで適当な感じの兄ちゃんで、その部屋の人が事故で入院してるから引っ越せないからって荷物運んでたんですけどね、怪しいかと思いましてね、エアコンは自前ですか?って聞いてこられて、エアコンは持っていっちゃダメだよーって言ったんですけどね、よかったですかね?じゃ、おっさんはここで何してる?って逆に言われて、これまた怪しいかと思いましてね、こっちを焦らせて泥棒するって手口なんじゃないかと思って、それで連絡させてもらったんですよ!聞こえます!???』
いや、もう、鼓膜破れそうだから大丈夫です。。。みたいな。
何となく、わかってきた。
『聞こえてますよーーー。よく聞こえますから!!!で?何階のどこの部屋ですかね?ちなみに、◎◎ハイツじゃなくて、◎◎マンション、ですよね??』
『あーーー、そうですな、混ざっちゃって』
いや、混ざるも何も、ハイツって名前の建物は何所にも持ってないから・・・・。
で、おじさん、こっちの質問が聞こえた時だけ答えてくれて、あとはずーーーっと興奮して叫んでるのよ。
『おじさん、おじさーーん、おじさん、聞こえます??今、その部屋について調べてこっちからまたかけなおすから、ちょっとそこで待ってて!!!』
『え??えーーー???待つ?あたしゃ、ここで待てばいいのね?来てもらえるの?』
『いや、行かないけど、電話するから待ってて!!!で。ん。わっ!!電話します!』
『あーーー、電話してくれるの?でも、電話はもう取っ払っちゃったんじゃないかな?携帯の番号聞きますか?その人らに聞いたほうがいい?』
『いや、あのね、わたしがーーーおじさんにーーーでーーんわーーるーーーすーーーのーーーっ!!!私が!おじさんにっ!!!』
『あーーー、了解、りょうかい。私の電話にあなたがかけなおしてくれるのね?』
『そうでーーーーす!!!まっててねーーーーっ!!!』
こっちもめっちゃ叫んで電話を切った。
電話で息切れ。。。。って、超初体験っ!うきゃ!←もう、ヤケクソ
それから調べてみると、確かにその部屋は引越しの申し出があった部屋だったので、おじさんに、間違いないから大丈夫だよーとかけなおした。
『間違いありませんよーーー。その部屋、泥棒じゃないです。引越しの連絡もらってる部屋でした、ありがとうございます。これからも何か異常あったら知らせてください、でも、悪いヤツらだったら戦わないでくださいねーーーーーっ!!!』←まだまだ叫ばねば、の、アタクシ。ゼイゼイ、はぁはぁ。
『いやだねーーー、そんな、あたしゃ、まだまだ若いもんには負けんよ!』
いや、、、負けなくても、流血暴行事件になったら困るんで・・・。
それから、そのおっさんの意味のわからん話を延々と聞いて、携帯の電池がなくなる!!!ってくらいまで長々と話されて、で、やっと電話切った、ところに叔父が帰って来た。
『異常なかったか?』
『ある意味、あった。。。』
業務日誌書いて、業務連絡??して、それから事務所の掃除させられて、やっと帰宅した。
疲れた、のか、疲れてないのか、よくわからない一日になりました。。。。。
確実に今、咽喉は痛い。。。
別にうろついてもいいんだけど、急用などがあって、それがヤバい事だと困るので、事務所でとにかく留守番しろ、と、言われて。
今日は一日電話にも出られないから、しっかり電話番しろ、って。
一週間に2回ほど叔父がいない日があって留守番するんだけど、どういうワケか、週の始めより、週末の方が電話が多い。
皆、土日になると業務が休みになると思って、木・金に焦るのだろう。
今日は・・・・ゴミ苦情とか遊んでいる土地にマンション建てないか、とか、土地を売らないか、とか、先物取引やらないか、とか、投資しないか、とか、学生向けのマンション考えないか、とか、四月になるから下宿斡旋の紹介はどうか、とか、電話会社変えないか、とか、色々色々色々!!!イラっとする電話ばっかりかかってきて、住人さんからの電話は無く、イライラ以外は楽チンな電話番だったんだけど。
もう叔父も帰ってくるか?ってな時間に、掃除を頼んでいるシルバーのおっさんから意味のわからん電話がかかってきた。
『◎◎ハイツの北の西の部屋の住人が事故したとかで友人と言う人たちが引越ししてモヌケのからになってエアコンは自前なのかと聞かれたが断って、だけど、来週冷蔵庫だけ取りに来るらしいので報告です』
・・・・・・
は?
だいたい、◎◎ハイツって、◎◎の場所しか合ってないし。
ハイツ、って名前のマンション所有してないんだけど?
『アノ・・・●▲さん?』
『あ、そうです』
『あ、ご苦労様です、主水ですけど…あの。意味がちょっとわからないんですけど・・・?引越ししてるって事ですかね?』
『それがわからないんですよ、事故って言われて!!!!あたしゃ管理人じゃないって言ったんですけどね!!!そいでもってそいでもって・・・・・・』←意味不明
おっさん、少しパニクってる。
最近、叔父が公共の仕事に引っ張りだされるので何かと忙しく、なかなか掃除まで手が回らなくて、掃除のおじさんをシルバーで頼んで好きな時に各マンションなどに掃除に回ってもらっているのだが。
このおっさん、やる気満々で大変良いのだが。
しかも、行く日や時間などを決めていないのが幸いして、泥棒も来なくなって、素晴らしい・・・んだけど。
なんせ、耳がめっちゃ遠いのよ。
電話の向こうでめっちゃ叫んでるの。
補聴器してるらしく、ピーーーガガって音が時々入って、その聞きなれない音に微妙に鳥肌。。。。
『もしもし?聞こえますか!?音小さくないですか!?あたしゃ管理人じゃないって言ったら、若い人が、その人、スキンヘッドで適当な感じの兄ちゃんで、その部屋の人が事故で入院してるから引っ越せないからって荷物運んでたんですけどね、怪しいかと思いましてね、エアコンは自前ですか?って聞いてこられて、エアコンは持っていっちゃダメだよーって言ったんですけどね、よかったですかね?じゃ、おっさんはここで何してる?って逆に言われて、これまた怪しいかと思いましてね、こっちを焦らせて泥棒するって手口なんじゃないかと思って、それで連絡させてもらったんですよ!聞こえます!???』
いや、もう、鼓膜破れそうだから大丈夫です。。。みたいな。
何となく、わかってきた。
『聞こえてますよーーー。よく聞こえますから!!!で?何階のどこの部屋ですかね?ちなみに、◎◎ハイツじゃなくて、◎◎マンション、ですよね??』
『あーーー、そうですな、混ざっちゃって』
いや、混ざるも何も、ハイツって名前の建物は何所にも持ってないから・・・・。
で、おじさん、こっちの質問が聞こえた時だけ答えてくれて、あとはずーーーっと興奮して叫んでるのよ。
『おじさん、おじさーーん、おじさん、聞こえます??今、その部屋について調べてこっちからまたかけなおすから、ちょっとそこで待ってて!!!』
『え??えーーー???待つ?あたしゃ、ここで待てばいいのね?来てもらえるの?』
『いや、行かないけど、電話するから待ってて!!!で。ん。わっ!!電話します!』
『あーーー、電話してくれるの?でも、電話はもう取っ払っちゃったんじゃないかな?携帯の番号聞きますか?その人らに聞いたほうがいい?』
『いや、あのね、わたしがーーーおじさんにーーーでーーんわーーるーーーすーーーのーーーっ!!!私が!おじさんにっ!!!』
『あーーー、了解、りょうかい。私の電話にあなたがかけなおしてくれるのね?』
『そうでーーーーす!!!まっててねーーーーっ!!!』
こっちもめっちゃ叫んで電話を切った。
電話で息切れ。。。。って、超初体験っ!うきゃ!←もう、ヤケクソ
それから調べてみると、確かにその部屋は引越しの申し出があった部屋だったので、おじさんに、間違いないから大丈夫だよーとかけなおした。
『間違いありませんよーーー。その部屋、泥棒じゃないです。引越しの連絡もらってる部屋でした、ありがとうございます。これからも何か異常あったら知らせてください、でも、悪いヤツらだったら戦わないでくださいねーーーーーっ!!!』←まだまだ叫ばねば、の、アタクシ。ゼイゼイ、はぁはぁ。
『いやだねーーー、そんな、あたしゃ、まだまだ若いもんには負けんよ!』
いや、、、負けなくても、流血暴行事件になったら困るんで・・・。
それから、そのおっさんの意味のわからん話を延々と聞いて、携帯の電池がなくなる!!!ってくらいまで長々と話されて、で、やっと電話切った、ところに叔父が帰って来た。
『異常なかったか?』
『ある意味、あった。。。』
業務日誌書いて、業務連絡??して、それから事務所の掃除させられて、やっと帰宅した。
疲れた、のか、疲れてないのか、よくわからない一日になりました。。。。。
確実に今、咽喉は痛い。。。










