多摩美デザイン学科「ネットワーク」授業ブログ

多摩美術大学造形表現学部デザイン学科/2004年セッション2(5/24~7/12)-2年「ネットワーク」授業のコアブログ

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最終評価用アップ(7/16中まで)

2004年07月15日 13時02分53秒 | 授業課題
最終評価用をアップし、この記事にトラックバックを付けて、アップしたことを投稿してください。自分のサイトへのリンクを貼ること。

なお近日中に、この授業のまとめをアップするので必ず読むようにしてください。
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サイト名および1行キャッチフレーズ(7/5中)

2004年07月05日 17時19分50秒 | 授業課題
自分のサイトの
●サイト名
●サブタイトル
●1行コメント(内容が見たくなるようなキャッチフレーズ・コメント)
を、この記事にトラックバックを付けてアップすること。
7/5中。
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本番サイトアップ(7/5中)

2004年07月05日 16時36分41秒 | 授業課題
今日7/5(月)中に本番サイトアップの予定です。
途中までしかできていない者も、改めてアップしてください。
まだできていないページは「工事中」等の表示をして戻れるようにすること。

この記事にトラックバックを付け、アップした旨の自分の投稿には必ず自分のURLを記してリンクするようにすること。
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基本ページのアップ(6/28中)

2004年06月28日 10時26分51秒 | 授業課題
index.html(トップページ)と基本ページを6/28(月)中にサーバーにアップし、アップした旨をこの記事にトラックバックを付けて各人投稿すること。

※注意

●内容は完成していなくてよい
●ただし各ページが何の内容であるかはわかるようにし、また各ページ間のリンクは貼られていること
●以前作成したサイトマップとトップページスケッチのファイル名を「sitemap.html」に変更し、現在制作中のフォルダに入れる
●index.html(トップページ)の左下に「サイトマップへ」というリンクを作り、この「sitemap.html」にリンクを貼る
●以上をサーバーにアップ
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制作上の基本的注意

2004年06月24日 19時18分02秒 | 授業コメント
ネットワーク・コミュニケーションの場としてのウェブサイト制作にあたって、以下のことに注意し、考えながら進めること。

・何のための、誰のためのウェブサイトか、そのサイトの運営を通して何を実現したいのか、そのためにどういう表現が適切なのか、というコンセプトデザイン・プラニングワークに常に立ち戻ること
・テーマと情報をどのように整理し、デザインするか―情報デザイン
・構成・流れを考える編集デザイン
・テキストと画像のグラフィック・タイポグラフィデザイン
・(動き、映像、音のデザイン)
・ユーザーの操作とそれに対する適切な反応を考えるインタラクティビティのデザイン
・使い勝手(ユーザビリティ)のデザイン
・見る人をストレスなく導く(ナビゲーション)デザイン
・有意義な他の情報へつなげるオープンで開かれたデザイン
・見る人との相互交流をはかるためのデザイン
・多くの人が継続的に見に来てくれるためのデザイン
・情報の更新や新規に加えられていく構造になっているか、を考える

表面的な「見てくれ」のかっこよさなどということではなく、以上のように、ウェブサイトのデザインするということには、とても総合的なデザインの力と緻密な思考力を必要とされます。
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未アップの者は早急にアップすること

2004年06月17日 03時56分07秒 | 連絡事項
サイトマップ、トップ画面のスケッチをまだアップしていない者は早急にアップするように(提出期限を1週間も過ぎている。こんなことでは授業を進められない)。
「Step2-1.2の提出方法の変更とトラックバック」(6/9)をよく読んで指示通りに。

●未アップ者(以下16名)
003
012
030
032
044
045
055
060
069
080
083
086
087
094
097
103
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6/14~17卒制基本デザイン審査期間

2004年06月14日 16時56分10秒 | 連絡事項
6/14~17は、卒制基本デザイン審査のため、高味はそれに参加しています。
斉藤慎次郎さんの指示に従ってください。

Step-2 が終わっていないものは早く提出すること。
済んだものは制作にかかってください。
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「ネットワーク」クラス各学生ウェブサイトリストをアップ

2004年06月10日 22時00分25秒 | 授業課題
「ネットワーク」授業各学生ウェブサイトリストから各学生のサイトがみられます。
Step2.1-2 をアップした学生は自分のところを確認してください。

各人も自分のブログのブックマークに追加してください。
「ネットワーク」クラス各学生ウェブサイト
で、名称は統一すること。
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6/3 6/7 6/8 の実技指導内容

2004年06月10日 09時20分09秒 | 授業コメント
6/3 6/7 6/8 の実技指導内容については斉藤慎次郎の授業サポートを見てください。
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慶応SFC「情報通信文化論」のブログを活用した授業

2004年06月10日 07時07分55秒 | 社会とのつながり・拡がり
慶応SFC「通信情報文化論」授業を、それを指導されている松村太郎さんからご紹介いただきました。
毎週課題が出され、学生はそれにトラックバックを付けて各人のブログにレポートを提出し、それをもとに討論されているそうです。

ぜひ目を通してください。
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Step2-1.2の提出方法の変更とトラックバック

2004年06月09日 07時16分03秒 | 授業課題
Step2-1 サイトマップ、Step.2-2 トップ画面スケッチの提出方法を変更します。
(これはgoo Blog が画像を自動的に縮小してしまうためです)

640x480のjpegという条件は同じです。

手順
DreamWeaver で新しくサイト定義して、「index.html」ファイルを作り、そこに、サイトマップおよびトップ画面スケッチのgifあるいは jpeg データを貼り込んで、自分のサーバー領域にアップしてください。

サーバーへのアップが済んだ人は、この記事にトラックバックを付け、アップした旨を自分のブログに投稿すること(追加・変更した場合も同様に)。

6/10(木)PM8時まで
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コメントをすべて付けてあります

2004年06月09日 07時06分03秒 | 授業コメント
Step.1の各学生のプラン・コンセプトについては、各人のエントリーにコメントを現時点ではすべて付けてあります。
良く読んで考え、追加のコメントや質問に対する回答はこのエントリーにトラックバックを付けて、各人のブログに投稿し直してください。
コメント

ウェブサイト制作/Step2-2 トップ画面のスケッチ

2004年06月08日 20時18分51秒 | 授業課題
トップ画面のスケッチを制作してください。
どのような要素がどのように入るのか、が分かるように。

Illustrator か Photoshop で640(幅)x480(高さ)pixel で作り、「ウェブ用に保存」でjpeg に保存。

この記事へのトラックバックを付けて、各人のサイトにアップすること。

6/10(木)PM8時まで。
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ウェブサイト制作/Step.2-1 サイトマップ制作

2004年06月08日 20時00分42秒 | 授業課題
Step.1でOKが出た人は、Step.2-1 サイトマップの制作に進んでください。

サイトマップは、テーマ・目的・コンセプトを基に、どのような情報の構成・流れ・関係にし、どのようなボリュームにしていくか、の基本的な設計図です。
自分の考えをはっきりさせ、今後実際に設計・制作を進めていく上での指針となるので充分検討してください。

Illustrator あるいは Photoshop で、640x480pixel(縦・横どちらでも良い)で作り、「ウェブ用に保存」で、jpegにして、読み取れるかどうかを確認してください。

この記事にトラックバックを付けて、各人のサイトにアップすること。

6/10(木)PM8時まで。
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Something is wrong

2004年06月07日 04時21分32秒 | 日々雑感
佐世保での12歳の少女を11歳の少女がカッターナイフで殺した事件のニュースをTVで見た。殺した少女が5月にネットの掲示板に書き込んだという文章がフリップで出ていた。

差別はいらない。
すべて不揃いなのは
必然的なことで
みんな違って、みんな良い。

(もう1行あったが、TVではさっさと次のニュースに移ってしまい読み取れなかった。知っている人がいたら教えてください)

どのような固有の事情や問題があったのかは分からない。
しかしこのような文章を記した(記さざるをえなかった)背景になんらかの抑圧・差別の辛い体験があっただろうことは想像できる。

そして、飛躍して(敷延して)言えば、(特に「弱者」が)このような「まっとうな」意見、感情を持ち、特にそれを「(社会的に)表明する」ことが、寄ってたかって押しつぶされるような非常に危険な世の中になってきているのだと思う(イラク日本人人質に対する「バッシング」はその最悪のサンプル)。

メッセージは明白だ。
「"お上"(権力・権威)の言うことに逆らうな」「"普通"にしていろ、そうすれば何も問題はない」「出る杭は打たれる」

歴史の教訓によれば、このような権力の態度と、言われる通りに"普通"の生活を続け、"異物"を排除する人々の姿勢がファシズムの「苗床」となる。

デジタル・ネットワーク環境は、そのような抑圧・支配・差別・偏見・悪意を維持・再生産かつ増幅する環境・場にもなっている。
それも「匿名の」「普通の人々(Ordinary People)」に支えられて。
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