横田予防医学研究所

現代医学で原因未解明とされている慢性諸病は
今だ本当に解明されていないのか?
その答えを述べたいと思っています。

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肉食と便の臭い

2009-09-19 20:18:30 | Weblog
 このブログで採り上げてきております、私どもがこれこそ慢性病の諸病の根本原因であると発見した酸性腐敗便の特徴は、極めて強力な腐敗臭を持つということです。
 ただ、その臭気の特徴を言葉で説明することはなかなか難しい作業であります。
 私どもは、このことを表現するに際してもっぱら、“吐き気をもよおさせる悪臭”と述べております。そして、この“吐き気をもよおさせる”とは、以下に記しますような二つの意味を持つ言葉として述べております。

 一つは、その糞便中に多量に含有される腐敗産物が腸壁から吸収されることによって、患者さんの自覚症(このような酸性腐敗便の産出・吸収に伴って生ずる様々な自覚症は、急性尿毒症症候群と呼びうる諸症状であると私どもは結論しています)の一つとして、“吐き気”が生ずるという意味です。
 もう一つは、その糞便が排せつされた際に、周囲に漂うその臭気を患者本人及び周囲に立ち会って居合わせた人々が嗅いだ場合、その臭気が余りにも強力であるため、“オエーェーッツ!”と、思わず吐き戻す感覚をもよおすほど臭いという意味であります。

 悪臭あるものには、伊豆七島名物の“くさや”の干物や、北欧のイワシの発酵させた、世界一臭い缶詰など、一部の例外はありますが、ほとんどの悪臭物質は、それが人体にとって有害であることを警告するためのものとしてその悪臭を持つのだということが知られています。
 したがって、酸性腐敗便の持つ激烈な悪臭は、健康を損なわせるもの、さらには、生命を危うくするものとして、非常に大きな危険性を示唆するものだと、人々ことに医学関係者は感じて、その真実の究明に真剣に取り組むべき類のものであると私どもは判断するのですが、このことに気付く医師がなぜか不思議なことにほとんどおられないのです。
 なぜ気付く者がほとんどおられないのか、私どもはその理由が皆目判らず、ただただ頭の中に、なぜ?なぜ?なぜ?なぜ?・・・という思いが思い浮かぶばかりなのです。
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