横田予防医学研究所

現代医学で原因未解明とされている慢性諸病は
今だ本当に解明されていないのか?
その答えを述べたいと思っています。

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

医療費倍増時代を間もなく迎えようとしている現代医療がこれで良いのか?

2010-11-22 20:52:16 | Weblog
脳卒中 家庭でできる予防法 禁煙・節酒で適度な運動を(産経新聞) - goo ニュース
 11月22日(月)、上記しましたような記事が掲載されました。

 私は、このインタビュー記事に登場した中山クリニックの中山院長という方をまったく存知上げません。また、この方に対して何らの悪意を持つ者ではありません。ただ、“日本脳卒中協会専務理事”という肩書を持つ医師の方でさえ、記事に記されているような脳卒中の予防手段(「脳卒中の大部分は血管がもろくなることで起きる。高血圧や糖尿病、高コレステロールなどに気を付けて生活すれば発症リスクを下げられる」、「本人と家族が脳卒中の前兆や症状を知り、気付いたらすぐに救急車を呼ぶ心構えが大切」)しか示せない状態に今の医学は未だあるのだということを一般の人々によーく知って頂きたいのです。
 脳卒中の間接原因の諸因子としてどのようなものがあるのか、根本原因はいったい何なのか、それらに対する対策方法・手段としてはどのようなものがあるのか、これらが明示されなければ、画期的に治癒成果が上がるということは望めないのです。

 厚生労働省は最近、“今から15年ほど後には、医療及び介護に要する経費が現在の約倍額(70~80兆円)必要になる”という予測を発表した旨のことについては、このブログで再三記し、もしこの通りとなるなら様々な不幸が現状の何倍も起こる世の中となるであろうという強い危惧を述べました。
 ところで私は、動脈硬化の原因、心臓発作及び脳卒中の根本原因を明らかとした私ども(私及び私の父・横田良助〔医師・医学博士・基礎医学研究者〕)の研究成果を、私のブログには記してきております。
 “発作が起こったら救急車を呼ぶのをためらうな”というような対策では、脳卒中の場合には脳外科医の手を借りなければならなくなるなど、健康・生命を大きな危険にさらしてしまいます(心臓発作〔狭心症・心筋梗塞・心臓喘息など〕では心臓外科医の手を煩わせることとなります)。もちろん、経済的負担も、根本原因を知った下での根本療法を行い得た場合に比べ、何倍、何十倍、何百倍も掛かることとなります。
 私は、心臓発作及び脳卒中(さらには慢性病の諸病)の根本原因を明らかとした研究成果を獲得したと強く確信するに至った観点から、現代日本人は、病気(慢性病)になろうなろうとする生活を年々益々送るようになってきていると判断しているのです。
 このような判断の目で現状を見た時、今のままで改革の努力をせずに時だけが経過してしまうと、厚生労働省の予測を超える事態を迎えかねないと更なる強い危惧を抱くに至っているのです。
 
 私は、脳卒中を始めとする慢性病の諸病の原因を解明した私どもの研究成果を、日本中、否、世界中の人々が知り得る状態を作り出したいと、長年努力してきましたが、大手の出版社から出版したいという願いもなぜか叶わずに今日に至っております(ただ、最近やっと、このような願いを叶い得る気配が感ぜられるようになってきていると感じております)。
 医学以外の科学分野は、物凄い勢いで発展を遂げてきております。現状の医学は、他分野の科学に比べますと、その歩みは極めてのろく感ぜられるものです。しかし、科学というものは、新しい発見がなされますと、その発見以前とはまったく異なるシーンが開けるようになるのです。
 高齢化社会の本番を迎えつつある今ほど、この飛躍を可能とする研究成果が切望される時はないでしょう。そして、その時は間もなくであると私は確信しております。
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 横田予防医学研究所のメール... | トップ | 日本再生論① »

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL