横田予防医学研究所

現代医学で原因未解明とされている慢性諸病は
今だ本当に解明されていないのか?
その答えを述べたいと思っています。

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

今の医療には非常におかしな部分があると、誰も感じていないのだろうか?②

2012-11-23 23:02:44 | Weblog
 すなわち、このような諸条項のすべてを満たす性質を持つ物が慢性諸病の根本原因物質である可能性が極めて高いと考えることがごく順当な思考経路であると私ども(私及び私の父・横田良助〔医師、医学博士〕)は判断し、このような判断の下にこれらすべて満たす物質を探求し、そのものを発見・特定することに成功しております。  この結論に至った私どもの研究成果の内容をお読み頂けば、必ずや“なるほど!”とご納得・ご賛同頂 . . . 本文を読む
コメント (1)

今の医療には非常におかしな部分があると、誰も感じていないのだろうか?①

2012-11-22 21:55:11 | Weblog
 近年の人類の主要な死亡原因は慢性病の諸病です。世界中では何と!一日平均約10万人もが慢性病で亡くなられておられるのだそうです。  もちろん、このような状態を放置しておくわけにはいかないので、日々状況打開の努力がなされているわけです。  その際、最も効果ある打開策は、それら諸病の原因の明らかとされることだと考えられますが、残念ながらそれはいまだ未解明だとされたままなのです。  ところで、慢性病全 . . . 本文を読む
コメント

若年層の脳卒中が増えている!

2012-11-06 00:09:24 | Weblog
高血圧型からメタボ型へ 若年層の脳卒中が増えている 2012年11月5日(月)09:00  昨日上記のようなニュースが報道されました。  過去に於いて私はこのブログでも、若年齢層の心臓発作あるいは脳卒中発症数の増加について極めて危惧していることを述べてきました。    上記記事の中に、“70年代までの日本人の脳卒中といえば、しょっぱいもの好きが生み出した高血圧が主要因。しかし、それ以降は塩分が . . . 本文を読む
コメント

社会保障と税の一体改革(その26)

2012-10-01 01:43:47 | Weblog
国民医療費、過去最高の37.4兆円=高齢化などが影響―厚労省時事通信 9月27日(木)17時0分配信  9月27日、上記のような我が国の2010年度の医療費総額に関するニュースが報道されました。  2009年度よりも医療費が1.4兆円増えて、37.4兆円になったのだそうです。  一年間で1.4兆円の増加・・・右肩上がりの経済が破綻を来して20年余の歳月が経過します。このような経済状態の中にあっ . . . 本文を読む
コメント (2)

社会保障と税の一体改革(その25)

2012-09-29 19:02:04 | Weblog
 我が国は今、高齢化社会ということが問題となっておりますが、同時に少子化ということも大問題となっています。そしてなおかつ、莫大な債務を抱えているという状態に既にあります。  なお現在、高齢化に対しては或る程度対策の手が打たれておりますが、少子化に対しては余り手が打たれていないと感ぜられます。  自分も間もなく高齢者の仲間入りですから、高齢者に対しての厚い待遇は有り難いことだと感じますが、国の将来と . . . 本文を読む
コメント

社会保障と税の一体改革(その24)

2012-09-24 23:30:10 | Weblog
 健康保険に於いて、窓口での支払いが3割負担となったのが2003年で、2割から3割への変更は5割もの大幅な値上げと言い言いされたものでした。  ところで、落ち着いて考えて見ますと、近年は約10年毎に1割づつ窓口での支払いが上昇していることになります。そうしますと、前回の1割負担増から間もなく10年が経過しますので、再度の窓口に於ける負担増が近いかも知れません。  さて、医学は日々進歩していると言 . . . 本文を読む
コメント

社会保障と税の一体改革(その23)

2012-09-22 22:37:09 | Weblog
 私は、個々の人々が従来よりももっと遥かに健康の維持・増進、病気の予防・治癒に積極的に関わるべきだと考えております。  歳入の倍以上の歳出の予算を組み続け、驚異的な数値にまで膨れ上がった債務を抱える我が国は、いつまでも国家予算のアンバランス状態を続けられるはずがありません。  ところがそんな我が国は、これから高齢化社会の本番を間もなく迎えようとしております。したがって、“医療、介護、年金などなど、 . . . 本文を読む
コメント

社会保障と税の一体改革(その22)

2012-09-17 01:27:49 | Weblog
 今現在、ガンや心臓発作あるいは脳卒中、その他の慢性諸病に付いては(また、動脈硬化症や私どもが提唱している非ウイルス性のカゼに付いても)、医学界に於いてすら原因未解明とされておりますが、そのような中で、半世紀乃至それ以上以前から根本原因を解明できたと公に言明して啓蒙活動を私どもは続けてきました。  何れも莫大な数多くの人命に密接に関わる問題でありますが、これらの根本原因を明らかとした私どもの研究成 . . . 本文を読む
コメント

社会保障と税の一体改革(その21)

2012-09-15 09:56:30 | Weblog
 社会保障関連で現在のダントツの一位は年金です。その次が医療費で、更に介護、生活保護費等々があります。  今後、高齢化社会の本番を迎えるに当たって、この社会保障関連経費の内訳もかなり大幅に変化することが予測されています。  私もすべてのニュースに目配りできているわけではありませんので、勘違いしている部分があるかも知れませんが、上記しましたいずれの項目もサービスを充実させる方向で現在は考えられてい . . . 本文を読む
コメント

社会保障と税の一体改革(その20)

2012-09-14 00:42:00 | Weblog
 慢性病の原因に対する世界中の研究者たちの結論はとうに、“累積的な食生活の誤りにある”というものに収束しておりますことからもお判り頂けますように、日々何を食べるかの累積的な影響は極めて大きなものがあります。  そして、言うまでも無い判り切ったことでありますが、食べ物を食べるのは個々人の自らの口によってです。  したがって、何時、どのような時に何をどの程度食べるか、あるいは、食べないかという選択次第 . . . 本文を読む
コメント

社会保障と税の一体改革(その19)

2012-09-02 15:30:19 | Weblog
 平静に考えた場合、食べたものが正常に消化されたならば、急激に健康が害されることが起こる可能性はまったく考えられません。一方、食べた物を上手く消化できず、腸内で腐敗が生じた場合には、腐敗産物として過激な作用を持つ物質が多量に産生されます。  このような腐敗の害に注目することは、メチニコフ博士の研究発表をきっかけとして、20世紀初めの頃盛んに研究がなされました。  そして、腐敗産物の害・毒作用などに . . . 本文を読む
コメント

社会保障と税の一体改革(その18)

2012-08-30 23:28:58 | Weblog
 この切羽詰まるよりも前に手を打つことが可能となれば、人的・経済的損失を極めて大幅に削減できることになりますことから、この問題の究明が一刻も早く熱心になされる必要があるはずです。  しかし、この世の中に於いて物事は必ずしも、個々の人々にとって良い方向のみには進まないということを知る必要があります。  何故かというと、切羽詰まるよりも前に適切な手を打つことができるようになると、重篤な病気になる人が大 . . . 本文を読む
コメント

社会保障と税の一体改革(その17)

2012-08-25 16:03:29 | Weblog
 重篤な病気発症初期に於ける対処として“救急処置”と呼ばれているものがあります。  ウィキペディアはこの救急処置について、“傷病者を救助し、医師または救急隊員に引き継ぐまでの救命処置及び応急手当をいう。なお、救命手当とは一般市民の行う救急蘇生法のことであり、心肺蘇生法および止血、近年では自動体外式除細動器(AED)の使用も含まれる。また、応急手当とは救急蘇生法を除いた、一般市民の行う手当てであり、 . . . 本文を読む
コメント

社会保障と税の一体改革(その16)

2012-08-23 13:43:39 | Weblog
 私どもの研究成果が世の中に広く知られていない状態にありますので、ご理解頂くことは難しいことでありましょうが、私の父・横田良助は、とくに心臓発作並びに脳卒中など循環器系疾患領域に関して、人類史上最高の臨床医であったと私は思っています。  すなわち、他の医師たちが循環器系疾患を含めた慢性病諸病の原因を未解明だとしている状態にある中で、それら諸病の原因をつまびらかに明らかとする研究成果をとうの昔に父は . . . 本文を読む
コメント

社会保障と税の一体改革(その15)

2012-08-21 00:15:32 | Weblog
 私は、私が提示する医療改革はそうそうスムースに全面的に実施されるようになるとは残念ながら思えないのです(もちろん、一分一秒でも早く私どもの研究成果が世界中に広く知れ渡るようになり、十分な理解が得られた状況下に積極的に実践され、素晴らしい治癒成果が上がるようになって欲しいと切実に願ってはおります。しかし既に述べました通り、酸性腐敗便学説を父が初めて研究成果を公に発表してからでさえも、私どもの一生懸 . . . 本文を読む
コメント