がんばる学園横浜天王町校 谷口京子の教室diary

がんばる学園横浜天王町校で日々ベストを尽くす生徒&講師のレポート兼これから役立つ各種情報を発信するブログ。

御礼の言葉

2009-07-22 02:28:51 | Weblog
皆様には本当に長い間お世話になりました。

がんばる学園横浜天王町校は、6月30日をもちまして、閉校致しました。

この間、多くの生徒さんに通って頂き、また多くの保護者の皆様のご支援を頂き、心より感謝申し上げます。

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ごめんね

2009-06-04 08:52:28 | Weblog
皆さん、こんにちは。

ただいまこのブログは、一時休止しております。





ごめんね。

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「田舎に泊まろう」の話題から

2009-05-31 19:24:30 | Weblog
日曜夜の「田舎に泊まろう」というテレビ番組があります。

これを観ている生徒が結構いて、時折「昨日の、観た?」などと話をしているのを聞くことがあります。

私も時々観ていますし、好きな番組の一つですが、中学生たちの心のどこに、この番組の何が触れているのでしょうか。

それを訊きました。

返ってきた答えの中身は色々とありましたが、一言で言うと、知らない同士がひょんなことから知り合って、そして短い時間に心の触れ合いの出来る仲にまで発展する、その過程にあるようです。

普段、都会っ子らしさを前面にして、人とつるむよりも、自分ひとりの時間や空間の方を大事にしている彼らも、本当は心の底で見知らぬ人との触れ合いを求めているのかもしれないなと感じました。

教室の中では、子供達の色んな顔を見ることが出来ます。



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何でも即応します。

2009-05-30 22:45:21 | Weblog
現在、私立中や私立高校生のテスト対策真っ最中です。

今日は土曜ですが、やはりそういう生徒たちが朝から何人もやってきて、思い切り満足のいくまで講師に鍛えられて、そして自信を深めて帰って行きました。

でも、中には持って来るべき教材や学校で配られたテスト関係の資料などを忘れてくる生徒がいます。

そういうときも、私たちは決して慌てません。

生徒にヒアリングを行って、そして何がどういう形でテスト問題となって出てくるかを的確に予想して、そして、それに間違いなく対応できるように、教室に備えてある豊富な教材や問題集を取り出して、これに解説を加え、それが終わると、問題を解いてもらいます。

暗記すべき事柄については、その生徒の個性や生活サイクルを考えて、テスト日の何日前にこれを行うかを指示します。

この間、実践練習としての演習問題も解いてもらいますが、こうした適宜適切な指導が、毎回の高い点数になって生徒の手元に返ってきます。

こうしたことは、安易な姿勢の講師や安直なシステムしかないところでは決して出来ません。

百戦錬磨の講師であるからこそ、目の前で予想外のことが起こっても適切な対応が可能なのです。



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百練自得

2009-05-28 20:43:57 | Weblog
「百練自得」という言葉があります。
練習をたくさんすれば、自分に身につくという意味です。
ことわざに「習うより慣れろ」という言葉もありますよね。
こちらも同じような意味です。

授業で成績が伸びる勉強方法を教えてもらったら、
後は自分の体にしっかりと染み付けるために、宿題を
こなして定着させる事が本番で力を発揮します!

がんばろう!みんなのがんばりを講師みんなで応援します!



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集団と個別

2009-05-27 21:04:15 | Weblog
最近の中学生の修学旅行は、昔のように団体で行って団体で行動して団体で帰って来るというようなパターン化されたものではなく、行った先で小集団活動するなどの工夫を凝らしているようです。


団体行動世代の私などは、それでは作る思いでも寂しくないかな、などと余計な心配をしてしまいますが、当人達は全く気にもならないらしく、さっぱりしたものです。

学習塾も、昔は集団塾の一斉授業がメインだったという記憶がありますが、もう何年も前から私達のような個別スタイルが多くなっています。

集団は集団の良さがあり、個別は個別の良さがあります。

大切なことは、スタイルがどうということよりも、どうしたら成績を上げられるかということであり、その為の具体的手法や施策が何であるかといった、言わば教室運営のソフトの面にあると思います。

当然ですが、私達の教室では、これに関して絶対的な自信を持っています。




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愛着

2009-05-26 22:01:57 | Weblog
全くの私事ですが、先月、愛用していたケータイを床に落としてしまい、表面ガラス部分にひびが入ってしまいました。

店に持って行きましたら、どういうシステムだか、有難い事に無料で同型機種のものに変更してくれたのはよいのですが、それで機能的には問題ないものの、なぜか壊れた機種への愛着捨て難く、結局有料で直してもらいました。

それで、やや強引な結びつけかもしれませんが、私たち学習塾の教室というのも、これと似たものが必要ではないかと思ったわけです。

すなわち、似たような塾や教室は数々あれど、僕は、私は、やっぱりあの先生がいるあの教室で勉強したい、あそこでこれからも教わりたい、そう生徒の皆さんに思ってもらえる教室であり続ける努力をすることが大切なのだと。



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話の真偽

2009-05-23 20:29:35 | Weblog
別に子供に限った話ではありませんが、人が他人に向かって話すことの中身については、いつも真実であるとは言えません。

というよりも、真実の部分などは少ないと考えた方が自然かもしれません。

例えば、先日、保護者を交えた面談の場で、今塾で取っている科目を一つ他の苦手科目に変更しようという話題が出た際、生徒がかなり強い調子で異議を唱えました。

その理由は、「今その科目をやめたら、きっとすぐに分からなくなってしまう」というものでしたが、私にはすぐにそれが真実ではないと分かりました。

その生徒の場合、その科目を担当している講師を気に入っており、ここで科目を代えることは、即ちその講師の授業がなくなると踏んでの発言だったのです。

それはそれで理解できないではないのですが、受験生であることや、現時点での他の科目の苦手度などを考慮した時、そういう理由で生徒の希望を聞き入れていたのではこの先の伸びが期待できなくなります。

それは塾の責任を半分放棄したのと同じと考え、ここでは、その講師の意見も聞いて、生徒が言う通りに、今ここでその科目をやめたらすぐに分からなくなってしまうか否かの意見を聞きました。

また、保護者の意見も聞いて、その上で、やはり私は他の苦手科目にシフトすることの有用性を説きました。

結果としては、講師の変更をすることなく他の科目にシフトできることと、元の科目はテスト前のオプション授業でカバーすることで十分対応できるという見解で各自が合意しました。

人が口にすることの中身については、常にその真偽を確かめることが必要と、改めて思った次第です。



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自ら行動を起こすこと

2009-05-21 20:49:33 | Weblog
人に言われて、嫌々勉強すると、三日坊主で終わったりして長続きしませんよね。最後まで頑張ったとしても、疲労感だけが残ったりします。

自分で目標を定めて、やるべき課題を発見した時は、同じ勉強をしたとしても当然目標の達成まで頑張れるし、終わった後には充実感で満ち溢れています。その充実感は自信につながり、次なる挑戦への大きなステップになります。

学校や集団授業ではどうしても「指導」をしがちですよね。個別指導教室では個々の生徒がどんな目標を持ってどんな課題に挑戦するべきか?自分で気付き、自ら行動に移せるので、やる気に満ち溢れて活気がある教室になるんですね。

そんな「気付き」をがんばる学園の講師はサポートします。


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ただいま〜

2009-05-20 21:41:08 | Weblog
生徒さんたちの塾に対する帰属意識の表れということなのかもしれませんが、先日の大風と雨の日の夕方、教室に駆け込んできた女の子達の口から飛び出してきたのは、いつもここで交わされる「こんにちは〜」ではなく、「ただいま〜」でした。


そう言った彼女達にも半ば意外な言葉だったようで、互いに顔を見合わせて笑いあい、「なんだか自分の家に帰ってきたみたいな、そんな感じなのよね」と言っていたのが印象的でした。

そういってくれる塾生達が多いのですから、教える私達にも力が入ろうというものですよね。


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