28日の最終本会議で、「こころの健康を守り推進する基本法」の制定を国に求める陳情が全会一致で採択されました。陳情の趣旨文では、日本は14年連続で自殺者が3万人を超え、先進国で最大の自殺者を数えており、こころの病気の早期発見、早期支援、予防など、精神保健医療を総合的に改革するため、基本法の制定を国に働きかけてほしいと言うものでした。
また、精神疾患の原因は、ほとんどが18歳くらいまでの事に起因するようですが、このブログを書いている張本人も14歳と18歳の時に死んであげようと思ったことがあるので、超納得しました。
(「生きてね。」と「オレンジ色に染まるまちへ」に書いた記憶がある)
しかし、圧倒的に多くの人が、14歳でつまずいているので、子どもへの支援が絶対に欠かせません。
しかし、それに気づいた大人もいるらしく、思春期の子どもへ安定的な生活指導や学習指導をしようと、品川区では、小中一貫の学校としています。
これは、受験を意識した、中高一貫とは趣が違い、今後注目されて良いと思います。
小中一貫はこのほか、京都市、奈良市、呉市でも行われています。
さて、一生懸命頑張って、目標に向かっているのになんの結果も出せず、落ち込んでいる人は大変多いです。
特に、頑張りを認めてもらえず、
「結果がでなきゃ、意味ないんだよ!!」
と、怒られて、やる気をなくす人も一杯いるはずです。
でも、自分を奮い立たせて、
「こんなに頑張っているんだから、ここでやめたら、もったいない。あと少し頑張れば、絶対報われる!」
と、未来の自分の栄光を空想して、さらに一歩踏み出す人も沢山います。
でも、いくら頑張っても上手くいかず、
「もう、まじめに生きるのは、やめた!」
と、思うときがあります。
そんなときに、僕が聞いたせりふ。
どっかの報道番組で、恵まれない人生送っている人が発言してた。(10年以上も前なので、詳しくは覚えていない。僕の脚色が入っている。)
人生、生きるのは想像していたより難しい。
死んだ方が楽。
だから、死のうと思ったけど、
人生を振り返っていたら、小さなことは出来るようになっていた。
あの日、解けなかった算数の問題が解けるし、クリアできなかったゲームも、今は楽勝。
大きなことは全然変わってないけど、つまらない人生をやめずに、生きている。
「結果がでなくても生きている。それは、頑張った証拠」
そのせりふを聞いて、僕は思わず泣きそうになりました。
あまりにも良いせりふなので、それ以来この言葉をパックって、多くの人に伝えました。
親と上手くいっていない子も、リストカットしている子も、みんな泣きました。
若者はみんな、生きようとしているのだから、社会はそれを支えないと。
バッシングしたり、邪魔したりしないで!
また、精神疾患の原因は、ほとんどが18歳くらいまでの事に起因するようですが、このブログを書いている張本人も14歳と18歳の時に死んであげようと思ったことがあるので、超納得しました。
(「生きてね。」と「オレンジ色に染まるまちへ」に書いた記憶がある)
しかし、圧倒的に多くの人が、14歳でつまずいているので、子どもへの支援が絶対に欠かせません。
しかし、それに気づいた大人もいるらしく、思春期の子どもへ安定的な生活指導や学習指導をしようと、品川区では、小中一貫の学校としています。
これは、受験を意識した、中高一貫とは趣が違い、今後注目されて良いと思います。
小中一貫はこのほか、京都市、奈良市、呉市でも行われています。
さて、一生懸命頑張って、目標に向かっているのになんの結果も出せず、落ち込んでいる人は大変多いです。
特に、頑張りを認めてもらえず、
「結果がでなきゃ、意味ないんだよ!!」
と、怒られて、やる気をなくす人も一杯いるはずです。
でも、自分を奮い立たせて、
「こんなに頑張っているんだから、ここでやめたら、もったいない。あと少し頑張れば、絶対報われる!」
と、未来の自分の栄光を空想して、さらに一歩踏み出す人も沢山います。
でも、いくら頑張っても上手くいかず、
「もう、まじめに生きるのは、やめた!」
と、思うときがあります。
そんなときに、僕が聞いたせりふ。
どっかの報道番組で、恵まれない人生送っている人が発言してた。(10年以上も前なので、詳しくは覚えていない。僕の脚色が入っている。)
人生、生きるのは想像していたより難しい。
死んだ方が楽。
だから、死のうと思ったけど、
人生を振り返っていたら、小さなことは出来るようになっていた。
あの日、解けなかった算数の問題が解けるし、クリアできなかったゲームも、今は楽勝。
大きなことは全然変わってないけど、つまらない人生をやめずに、生きている。
「結果がでなくても生きている。それは、頑張った証拠」
そのせりふを聞いて、僕は思わず泣きそうになりました。
あまりにも良いせりふなので、それ以来この言葉をパックって、多くの人に伝えました。
親と上手くいっていない子も、リストカットしている子も、みんな泣きました。
若者はみんな、生きようとしているのだから、社会はそれを支えないと。
バッシングしたり、邪魔したりしないで!










