藤田たかひろのブログ

6月議会 6月8日からです

「結果がでなくても生きている。それは、頑張った証拠」

2012-03-31 12:18:41 | Weblog
 28日の最終本会議で、「こころの健康を守り推進する基本法」の制定を国に求める陳情が全会一致で採択されました。陳情の趣旨文では、日本は14年連続で自殺者が3万人を超え、先進国で最大の自殺者を数えており、こころの病気の早期発見、早期支援、予防など、精神保健医療を総合的に改革するため、基本法の制定を国に働きかけてほしいと言うものでした。

 また、精神疾患の原因は、ほとんどが18歳くらいまでの事に起因するようですが、このブログを書いている張本人も14歳と18歳の時に死んであげようと思ったことがあるので、超納得しました。

 (「生きてね。」と「オレンジ色に染まるまちへ」に書いた記憶がある)

 しかし、圧倒的に多くの人が、14歳でつまずいているので、子どもへの支援が絶対に欠かせません。

 しかし、それに気づいた大人もいるらしく、思春期の子どもへ安定的な生活指導や学習指導をしようと、品川区では、小中一貫の学校としています。

 これは、受験を意識した、中高一貫とは趣が違い、今後注目されて良いと思います。

 小中一貫はこのほか、京都市、奈良市、呉市でも行われています。

 さて、一生懸命頑張って、目標に向かっているのになんの結果も出せず、落ち込んでいる人は大変多いです。

 特に、頑張りを認めてもらえず、

 「結果がでなきゃ、意味ないんだよ!!」

 と、怒られて、やる気をなくす人も一杯いるはずです。

 でも、自分を奮い立たせて、

 「こんなに頑張っているんだから、ここでやめたら、もったいない。あと少し頑張れば、絶対報われる!」

 と、未来の自分の栄光を空想して、さらに一歩踏み出す人も沢山います。

 でも、いくら頑張っても上手くいかず、

 「もう、まじめに生きるのは、やめた!」

 と、思うときがあります。

 そんなときに、僕が聞いたせりふ。

 どっかの報道番組で、恵まれない人生送っている人が発言してた。(10年以上も前なので、詳しくは覚えていない。僕の脚色が入っている。)

 人生、生きるのは想像していたより難しい。
 死んだ方が楽。

 だから、死のうと思ったけど、

 人生を振り返っていたら、小さなことは出来るようになっていた。

 あの日、解けなかった算数の問題が解けるし、クリアできなかったゲームも、今は楽勝。

 大きなことは全然変わってないけど、つまらない人生をやめずに、生きている。

 「結果がでなくても生きている。それは、頑張った証拠」

 そのせりふを聞いて、僕は思わず泣きそうになりました。

 あまりにも良いせりふなので、それ以来この言葉をパックって、多くの人に伝えました。

 親と上手くいっていない子も、リストカットしている子も、みんな泣きました。

 若者はみんな、生きようとしているのだから、社会はそれを支えないと。

 バッシングしたり、邪魔したりしないで!

 

10月14日に国立市で憲法の講演会があります

2012-03-30 23:59:10 | Weblog
 30日は上記の打ち合わせをしたり、退職する課長に挨拶に伺ったあと、国立駅南口で、153億円の国立駅周辺まちづくりの見直しを求める署名活動に参加しました。

 国立市では、関口前市政のとき、都市計画道路3.4.10号線(国立駅ガード下の道を旭通りまで延伸)の事業の認可をとりました。35億円のお金をかけて、6年後に完成の予定です。

 この事業を皮切りに、南口ロータリーをなくして広場にしたり、駅西側に8階建てのビルを建てたり、大規模なまちづくりが始まろうとしています。

 南口ロータリーをなくせば、通過車両が旭通りや三小通り、西1条線(国立音楽大学付属幼稚園のある道)に流れ込むのは必至で、駅前で人がのんびりする分、生活道路に車があふれ、沿道住民は危険な目にあいます。

 実に、いい加減な計画です。

 ロータリーは絶対、残すべきです。

 ビルは、市が建てるのではなく、民間に責任持って床を買い取らすなど、市がお金を全面的に出さない仕組みをつくるべきです。

 また、広場がいらない以上、通過交通の迂回路もいらない為、3.4.10号線もやめるべきです。

 財政難の時に、大規模な開発はいりません。

 補助金をあてにしていますが、補助金は60億円、市の負担は90億円です。

 抜本的な見直しを求めます。

ラジカセが壊れた

2012-03-29 23:07:13 | Weblog
 29日は、議会後の資料整理などで過ごしましたが、意外と忙しく新聞を読んでいないので、今日は政治の話はありません。

 3月議会は随分疲弊したので、気分転換に音楽を聞きながら資料整理をしていました。別のCDにしようとOPENのボタンを押しましたが、CDプレイヤーが動かず、開いてくれません。中学2年生から使っていたラジカセが壊れて少し悲しいです。

 大学生以降は、あまり音楽を聴きませんでしたが、思春期は随分お世話になりました。

 ZARDの「負けないで」とか、岡本真夜の「TOMORROW」とか、スピッツとか、色々聴いたな。(敬称略)

 今話題の韓流とか、嵐とか、AKB48とか良く分からないけど、

 最近、はまっているのは制服向上委員会。

 「ダッ!ダッ!脱・原発の歌」とか、ベトナム戦争の悲惨さを歌にした「黒い瞳」がお勧めです。


 

3月議会が終わりました

2012-03-28 22:57:39 | Weblog
 28日に3月議会が終わりました。
 市長提案の議案は全て可決されました。

 2012年度予算についても成立しました。

 私は、

 市税が1億3000万円も減ったのに、道路予算が前年当初比8倍になったのは許せない。
 公共料金の値上げの前に、市民の納得の得られていない都市計画道路は真っ先にやめるべき。
 国立駅前整備に無駄なコンサルタント費用を使いすぎ。
 景観を守るために、市民と一緒になって頑張った上原ひろ子氏を訴えるのはやめるべき。
 国民保護計画は、戦争を前提としたもので認められない。
 土地区画整理の工事発注は一般競争入札にすべき。
 都市計画道路の予算の1/10で教育環境の改善が出来る。
 市独自の介護保険支援制度の後退は許せない

 などの理由で、予算に反対しました。 

 主な陳情は議会で審議の結果、以下の扱いになりました。

 UR賃貸住宅は、公共住宅として存続させるよう国に求める陳情は採択。
 公的年金の改悪に反対する意見書を国へ提出を求める陳情は不採択。
 移動教室は日光以外へと行き先変更を求める陳情も不採択。
 会派代表者会議の公開を求める陳情も不採択になりました。

 私は、いずれの陳情も採択の立場を取りました。

 なかよし保育園(な保)に関する陳情は継続審査です。

 な保に関する福祉保険委員会は5月24日、10時からの懇談会が終わった後、委員会審査をはじめます。

 

 

28日も本会議があります

2012-03-27 22:49:22 | Weblog
 27日は少し混乱しましたが、28日にも予備日があることから、議案のきれの良いところで終わらせ、28日に送る事にしました。

 明日は、2012年度予算委員会の報告から始まり、各会派の討論、追加議事日程を終え、午後から陳情の審議に入ります。

いよいよ27日は最終本会議です

2012-03-26 23:06:48 | Weblog
 27日は最終本会議です。

 議案の審議をして、午後から2012年度予算に対する各会派の賛成、反対討論が行われます。

 午後の何時頃からかは、分かりません。

 公民館の議案で2人の議員が一杯質問すると息巻いています。

 議会事務局は、17時までに予算討論までいけば順調と見ていますが、どうなりますやら。

 予算後、追加議事を審議し、陳情はその後です。

 なお、本会議の模様は市議会のホームページから、インターネット中継でご覧いただけますし、後日、録画を掲載します。

社民党東京都連合の大会

2012-03-25 22:38:51 | Weblog
 25日は上記の大会に参加しました。

 今回は、人事のある大会でしたが、私を含め3人の30代の青年が執行部に入りました。

 特命担当常幹に33歳の青年! 

 幹事長も交代し、心気一転頑張るのみです。

 国政選挙でも、若い候補者を擁立できたらと思っています。

 誰でも参加できる「福島みずほ党首の講演会、交流会」を企画しようと思います。
 (党員や候補者募集を兼ねて)

 政治に興味のある方は、ぜひチェックして下さい。

24日の日記

2012-03-24 22:24:10 | Weblog
 24日は10時から21時半まで、色んな人と出会い、市政への要望などを聞くことができました。
 ありがとうございました。

 高齢者に関すること、国立駅前開発の事などが主でした。

 明日は9時に永田町に集合して、社民党東京都連合の定期大会に執行部として出席します。

 また、4月1日は、社民党国立支部の定期大会です。
 こちらも執行部として臨むので、事前準備が大変忙しくなっています。

 そのため、今日のブログはこれくらいで終わりにします。

27日の最終本会議の事

2012-03-23 23:19:19 | Weblog
 3月18日付けのブログ、『核燃料サイクルをやめて、奨学金にまわそう!』で、文中下から2行目、

 「核燃料サイクルをやめ、浮いたお金を給付型奨学金へ」 

 の記載は、

 「安全に廃炉し、核燃料サイクルをやめ、浮いたお金を給付型奨学金へ」

 へ訂正します。

 ツイッターでの発言で、多くの指摘がありましたので、ブログも訂正します。

 23日は議会運営委員会でした。議事終了後、各委員と、正副議長が懇談し、最終本会議の進め方について意見交換しました。3月議会の最終本会議は、27日と28日です。

 委員からは、27日で全部終わらせるとか、28日も使うなら27日は17時でやめるとか、陳情を28日10時から審議するよにするなどの意見が出されました。

 結局、27日の16時から16時半の間に、残っている議案の量を見ながら議会運営委員会で協議する事に決まりました。

DV被害に関する研修を受けました

2012-03-22 22:14:03 | Weblog
 22日は国立市議会議員有志で、上記の研修を受けました。

 講師の先生は、市の施策や職員体制を調べて、

 国立市には、全庁的な支援体制がない。基本計画もない。施策ごとに、企画部、生活環境部、子ども家庭部とばらばらで、ワンストップサービスもない、など指摘していました。

 市長直属で、責任主体を明確にして取り組む事。ビジョンを明確にする事など改善点を教えて頂きました。

 また、いろいろな法律や通達を知らないと被害者にぴったりの行政サービスを実現できないとして、色々な部署の経験者を置く事が望ましいと指摘していました。

 また、相談員も疲労するので、相談員が相談できる人=SVも重要と指摘がありました。

 市では新年度から、常勤の担当者を1人増やします。

 今までは、この担当部署に、DVの相談もひとり親の相談も、色んな相談がありました。しかし、DVで苦しんでいる人を救うには、弁護士や警察、一時保護施設への同行など、沢山の仕事があり、複数の職員配置が必要です。

 次は、「人権・男女平等・女性政策推進室」などの部署をつくり、担当を1箇所にして、縦割り行政にしない様、市は取り組むべきと認識しました。