9日は、はじめて午前中にブログを書きます。
といのは、このあと、12時、14時、14時半、17時半、19時と予定があり、今日は諸般の事情で睡眠時間を確保したいからです。
さて、東京電力の値上げの話に対して、1月31日の新聞では、政府が値上げを圧縮するよう求める方針を決めたとあります。
ところが、翌2月1日の新聞では、火力発電の燃料代がかさみ、2011年4〜12月期は燃料代が1兆円増えて、9社中(東京電力は除く)7社が赤字になったとの記事がのりました。
随分、上手い記事を書きます。
一見読むと、気の優しい人は、赤字だから値上げもしょうがないという気分になるでしょう。
そして、赤字の理由は、原発停止。火力発電に切り替えたから。
原発がなければ、安い電気が作れず、家庭も産業も影響がでるような書き方です。
さすが、電力会社は記者を接待しているだけあります。
脱原発の世論を変えるには、かなり良い記事の書き方です。
ところで、この接待費用は電気代に含まれているんですか?
東電の経費の中身は、ものすごい内容が含まれている事が分かりました。
自治体への寄付金、政治家への献金、パーティー券の購入、社員の保養所、社員の財形、クラブチームの運営・・。
書いてたらきりがありませんが、これらを見直さないで値上げなど、許されない話です。
また、燃料代が上がれば、電気代に上乗せできる制度があるのだから、それを使えば良いのであり(使っている)、これに、さらに水ぶくれた経費に利益率をかけて値上げするなんて、絶対に認められない話です。
さて、新聞記事では、赤字の理由を原発停止としていますが、これは正解でしょう。
つまり、電気をつくれず売れないのに、定期点検やストレステスト、維持費など、膨大な費用だけかかっているのです。
だから、電力業界からすれば、早く原発を動かしたいところ。
しかし、大事故を起こした以上、安易な運転再開はありえません。
なぜ、福島第1原発(1F)は事故を起こし、未だに収束できないのかをしっかり検証しなくてはいけません。
また、紙一重で2Fと女川が止まりましたが、紙一重で止められた理由と、紙一重まで原発を止められなかった理由を解明し、他の原発の安全仕様に活かす等、作業があるはずです。
これを抜きに、安全宣言は早すぎます。
さて、値上げを認めず、原発の運転再開が出来なければ、電力業界から原発はやめたいという声が出るかもしれません。
原発はコストがかかるのです。
ちなみに、4〜12月期で黒字になったのは、原発をもたない沖縄電力。
そして、原発を比較的ながく運転していた四国電力。
つまり、燃料代がかさんだから赤字になったというのは、正しくありません。
なぜなら、重油や石炭、灯油で発電している沖縄電力が黒字だからです。
*諸般の事情で2月13日までブログの更新はありません。
といのは、このあと、12時、14時、14時半、17時半、19時と予定があり、今日は諸般の事情で睡眠時間を確保したいからです。
さて、東京電力の値上げの話に対して、1月31日の新聞では、政府が値上げを圧縮するよう求める方針を決めたとあります。
ところが、翌2月1日の新聞では、火力発電の燃料代がかさみ、2011年4〜12月期は燃料代が1兆円増えて、9社中(東京電力は除く)7社が赤字になったとの記事がのりました。
随分、上手い記事を書きます。
一見読むと、気の優しい人は、赤字だから値上げもしょうがないという気分になるでしょう。
そして、赤字の理由は、原発停止。火力発電に切り替えたから。
原発がなければ、安い電気が作れず、家庭も産業も影響がでるような書き方です。
さすが、電力会社は記者を接待しているだけあります。
脱原発の世論を変えるには、かなり良い記事の書き方です。
ところで、この接待費用は電気代に含まれているんですか?
東電の経費の中身は、ものすごい内容が含まれている事が分かりました。
自治体への寄付金、政治家への献金、パーティー券の購入、社員の保養所、社員の財形、クラブチームの運営・・。
書いてたらきりがありませんが、これらを見直さないで値上げなど、許されない話です。
また、燃料代が上がれば、電気代に上乗せできる制度があるのだから、それを使えば良いのであり(使っている)、これに、さらに水ぶくれた経費に利益率をかけて値上げするなんて、絶対に認められない話です。
さて、新聞記事では、赤字の理由を原発停止としていますが、これは正解でしょう。
つまり、電気をつくれず売れないのに、定期点検やストレステスト、維持費など、膨大な費用だけかかっているのです。
だから、電力業界からすれば、早く原発を動かしたいところ。
しかし、大事故を起こした以上、安易な運転再開はありえません。
なぜ、福島第1原発(1F)は事故を起こし、未だに収束できないのかをしっかり検証しなくてはいけません。
また、紙一重で2Fと女川が止まりましたが、紙一重で止められた理由と、紙一重まで原発を止められなかった理由を解明し、他の原発の安全仕様に活かす等、作業があるはずです。
これを抜きに、安全宣言は早すぎます。
さて、値上げを認めず、原発の運転再開が出来なければ、電力業界から原発はやめたいという声が出るかもしれません。
原発はコストがかかるのです。
ちなみに、4〜12月期で黒字になったのは、原発をもたない沖縄電力。
そして、原発を比較的ながく運転していた四国電力。
つまり、燃料代がかさんだから赤字になったというのは、正しくありません。
なぜなら、重油や石炭、灯油で発電している沖縄電力が黒字だからです。
*諸般の事情で2月13日までブログの更新はありません。










