藤田たかひろのブログ

6月議会 6月8日からです

11日の日記

2012-05-11 23:51:38 | Weblog
 11日は議会運営委員会で議会改革に取り組んでいる自治体を視察しました。

 荒川区ではICT化、流山市では議会基本条例とICT化について視察しました。

 両市とも意図は、

 開かれた議会。

 市民のために、いかに議会が取り組めるかが土台となっています。

 流山市の議会基本条例の前文は、日本国憲法の前文の「国民」を「市民」に変えたそうで、条例の土台は憲法に基づいているとの事でした。

 情報公開では、市議会の様子をネットで公開していますが、荒川区はリアルプレーヤー、流山市の委員会はユーストリームで、費用をかけずに行っています。

 国立市でも、委員会はユーストリームなどにして、早急に公開すべきと思いました。

10日の日記

2012-05-10 23:31:08 | Weblog
 10日は題名が思い浮かばないくらい感動のない日でした。

 というのは、社民党全国議員団の常任幹事会に出るために永田町へ行って、なが〜い会議が終わったと思ったら、今度は社民党国立支部の会議に出るために帰らないといけない・・。

 社民党の会議で1日が終わっちゃいました。

 良く分かりませんが、6月解散、7月総選挙の可能性が大と、永田町筋から聞きました。

 実感はありませんが・・。

がれきの焼却を行う予定です

2012-05-09 23:49:16 | Weblog
 東京都では23区の2つのごみ焼却場で、宮城県女川町のがれきを燃やしていますが、国立市などが構成している「多摩川衛生組合」(所在地は稲城)の処理施設でも燃やす予定になりました。

 そこで、稲城市で構成4市の住民を対象にした説明会が開かれます。

5月11日(金) 午後7時〜9時
場所:稲城市地域振興プラザ 4階 会議室
稲城市役所隣  南武線稲城長沼駅から徒歩約15分
対象:稲城市、狛江市、府中市、国立市の住民

 

やぼ

2012-05-08 23:21:06 | Weblog
 8日は矢川駅から1日が始まりました。

 その後、社民党三多摩地区本部会議→市役所→立川消防署国立出張所→知り合いの家→会合→財政改革審議会を傍聴しました。

 消防は、育成会の用事で行きました。
 詳しくは後日書けるかも知れません。

 さあ、明日は谷保です。

やがわ

2012-05-07 23:00:01 | Weblog
 いよいよ連休が終わりました。

 途端に忙しくなりました。

 7日は国立南口でチラシを配った後、ポスティングをし、連休中に市民から寄せられた声を市役所に伝えるため登庁しました。

 調べ物の宿題ができたり、「これ見て勉強しといて」とDVDを渡されたりしたので、今週のブログは短めで行きます。

 と言うことで、

 明日は

 矢川!

待ちくたびれた

2012-05-06 22:28:17 | Weblog
 6日は、「ガーデンシティふかや」をキャッチフレーズにしている深谷市に行きました。

 花のあるまちづくりに取り組んでおり、イベントのある日は7万5000人の観光客があり、九州などからも訪れる人がいるそうです。

 オープンガーデンは80軒以上が公開しており、全国有数の規模だそうです。

 ただ、公開は年4回。

 でも、人気のある庭には、1日1000人のお客さんが訪れるそうで、バラの花が人気だそうです。

 まちの至る所に花が植えてありますが、ボランティアが活躍しており、ボランティアなしでは「ガーデンシティ」は成り立たないと実感しました。

 さて、連休も終わり、日常に戻りますが、

 正直言って、

 待ちくたびれました。

 お腹の調子はパッとしませんが、

 今週は国立のほか、矢川と谷保にも行ってチラシをまきます。

危機を救ったカレンダーの絵

2012-05-05 22:22:19 | Weblog
 5日はリハビリ程度にチラシを配った後、音楽療法でもしようと、くにたち芸小ホールで行われた「国立三中OB吹奏楽団春風コンサート」を鑑賞しに行きました。

 秋の市民祭でも演奏するだけあって、大変聴き応えのある演奏でした。

 今日は、国立市体育協会などが主催する、ファミリーフェスティバルが市役所横の谷保第四公園で開かれたので、毎年恒例の行事の1つとしてこのコンサートがもたれました。

 という事で、会場を挨拶しながら移動。

 社民党の議員だけあって、体協の人には全然認知されていません。

 それでも、知り合いが働いているところで昼ご飯をたべました。

 コンサート後はまだ明るいので、ご無沙汰している人の家に行ったり、顔見知りの店で夕飯を食べたりしました。

 リハビリのはずが、結局、議会のない日の日常活動とたいして変わりませんでした。

 力があり余っていたので、家に帰ったら筋トレしました。

 さて、今日は富良野の富田さんの話。

 得意の脚色が入っています。以下、「危機を救ったカレンダーの絵」作 藤田

 「富良野はラベンダーの産地です。

 当時、この分野では化学がそこまで発展していなくて、ラベンダーを香料の原料にしていました。

 そのため、富良野には多くのラベンダー農家が暮らしていました。

 ところが、

 1972年ごろから化学の力が勢いを増し、ラベンダーを使わない合成香料が出回ります。

 また、低価格の輸入品が入り、ラベンダー農家は苦境に陥りました。

 そのため、1軒1軒、ラベンダー農家が減り始め、その人たちはじゃがいもを作るようになりました。

 そしてついに、ラベンダー農家は富田さん1軒だけになりました。

 いままで、多くの農家が畑の規模を拡大したため、価格が抑えられた、だからラベンダーの量が減れば、価格も良くなるかもしれない・・。

 そんな期待を持ちながら耕作を続けましたが、期待は裏切られるだけです。

 そして、いよいよ富田さんの暮らしも厳しくなり、ラベンダーからじゃがいもに転作せざるを得なくなりました。

 富田さんは、可憐に咲くラベンダーの前にトラクターで乗り付けます。

 ただ、丹精こめて毎年毎年そだてただけあって、いくばくかの躊躇があります。

 色んな思い出もよみがえります。わが子のように可愛がった花です。

 なかなかトラクターのアクセルに足を乗せられません。

 ふと、視線をそらすと、目の前に雄大に続く大雪山系の山並み。

 足元に広がる紫色のラベンダー畑。

 とても、きれいで、

 胸が締め付けられます。

 結局、

 富田さんはラベンダーをトラクターで踏み倒す事ができませんでした。

 ただ、生活という、現実の問題が立ちはだかります。

 そんな苦悩な日々が続いた

 1976年。

 当時の国鉄のカレンダーに、富田さんのラベンダー畑の写真が載ります。

 広大な大地に咲く花。
 
 本州では見られない雄大は風景。

 この地を見たいと、観光客が押しかけます。

 ひっきりなしにお客さんが訪れるので、ラベンダー畑は、香料用から観賞用に変わりました。

 そして、「北の国から」の舞台に富良野が選ばれ、ラベンダー畑もテレビに映ります。

 多くの人は、富良野=ラベンダーと思い、きれいな畑に足を伸ばします。
  
 こうして、「ファーム富田」は、ツアーに組み込まれる観光名所になりました。

 富良野も、ラベンダーで町おこしを始め、いまも多くの観光客が訪れます。」

 という、苦悩と成功のはなし。

 まちづくりは、コンクリートで再開発するだけが能じゃない!花も立派な観光資源だ!

 という事を教えてくれます。

 これは、国立市にも当てはまります。

 財政が苦しい時に、150億円もの国立駅周辺整備をする必要があるのか、強い疑問が生じます。

 桜を活かしたまちづくりとか、花一杯のまちづくりとかあるはずです。

 という事で、明日は花を愛する市民の皆さんのバスに便乗させてもらい、深谷市に行きます。

 花で町おこしをしていたり、個人の庭を開放してお客さんに見せる、オープンガーデンの取り組みを視察します。
 

100年に一回のチャンスを逃したら、10年に一回のチャンスをつかもう!

2012-05-04 23:10:55 | Weblog
 4日は、気分転換にビラをまいたり、近所の人が所属するマンドリンクラブの演奏を聴きに行きました。

 今日は突然雨が降る前まで、とても気分が爽快になる日和でした。

 3月に「超very badに、負けない!」を書きましたが、いまだにvery bad。

 リハビリがてら、ビラをまくに良い日でした。(午前中だけ)

 最初は3月議会が終われば、疲れも取れるかな〜

 と思っていましたが、もう5月になりましたね。

 連休は、休み休み頑張ろうと思っていましたが、かえって気が抜けて体調が良くない・・。

 とりあえず、明日も気分転換にビラまきしようと思います。

 ところで、この憂鬱な原因は、

 100年に一回のチャンスを逃した、と思っている事だと思います。

 でも、元気になるのは簡単。

 チャンスを取り返せばいいだけ。

 しかし、それが出来ずにイライラしていたら、うちの市議会の新人に、
 
 「振られちゃったんですか?」

 と、暇なこと言われました。

 面白くないので、商店街でご飯食べながら、お店のおじさんに愚痴を言ったら、

 「衆議員選挙の候補者になり損ねたの?」

 ・・。と、みんな的外れな同情をしてくれました。

 100年に一回のチャンスを逃して、いつまでもくよくよしていたら、10年に一回のチャンスも逃しちゃう!

 という事で、例のブログを書いて、気合を入れようと思ったのですが、未だにパッとしません。

 明日もリハビリ程度の事しかしませんので、パッとしないブログになると思います。

 

 

生きるちから

2012-05-03 22:24:39 | Weblog
 今日紹介しようと思っていた本を、図書館で借り忘れました。

 と、いう事で、記憶をたどりながら書きます。

 そのため、本文と違う部分もあると思いますし、得意の脚色が入るかもしれませんがご了承ください。

 「ようやく、おそろしくて、かなしい戦争が終わりました。

 みなさんの中には、お父さんやお兄さんを戦争に送り出した人も多いでしょう。
 
 ご無事にお帰りになったでしょうか。

 それとも、とうとうお帰りにならなかったでしょうか。

 また、空襲で家族や、家を失った人も多いでしょう。
  
 しかし、

 いつまでも

 くよくよしてはいけません。

 空襲で焼け出された野原に行ってごらんなさい。

 そこには、もう草花が生えています。

 なんと、ちから強い事でしょう。

 ましてや、あなたは人間です。

 生きる

 ちからがあるのです。」


 これは、1947年に文部省が作った社会科の教科書、『あたらしい憲法のはなし』。

 実に感動します。

 特に、最後の部分が良いですね。

 もっとも、これは戦争の放棄についての説明なので、本題はこの後からです。

 でも、

 紹介したいのはこの部分なので、これ以上引用しません。

 今日の題名も「生きるちから」。

 悩んでいる時に読むと、元気の出る本です。

 戦争をしていた頃は、「人間のいのちは鳥の羽のように軽いんだから、国のために死ね」という教育でしたが、戦後は、「生きろ」に変わります。

 平和憲法の時代に生まれて幸せです。

 

 

高架化の効果

2012-05-02 21:14:11 | Weblog
 現在中央線では、三鷹〜立川の高架化事業を行っていますが、大きな目的は踏み切り解消です。

 渋滞を防ぎ、経済的な損失を減らす取り組みをしていますが、

 国立市でも踏切が全てなくなり、車も歩行者もスムーズな通行ができており、効果がでています。

 さらに35億円のお金をかけて、都市計画道路3.4.10号線をつくる必要はあるのかな?

 ないと思いますよ。

 さて、

 そんな高架化事業も、大詰めを迎えつつあります。

 5月19日は、武蔵小金井駅(むさこ)改良工事のため、

 中央線は、14:15ごろから、

 大幅に電車の運休を行います。

 これは、旧むさこが2面3線の駅でしたが、これを新駅では、

 2面4線にするため、線路の切り替えを行います。

 これにより、混雑時は交互進行が可能になったり(ラッシュ時の新宿駅のような感じ)、事故時に駅間で止まった電車を、空いてる番線に入れられるなど、乗客には便利になるようです。

 この工事の関係で、5/19、国立を最後に出る東京行きは、14:48です。

 反対に、国立へ向かう最後の電車は、東京14:20、新宿14:37にでる中央特快大月行きです。

 国分寺で各駅電車に接続します。

 これ以降、17:30までは、

 東京〜三鷹・東小金井とむさこ〜高尾を折り返し運転します。

 東小金井まで行く東京発の電車は約10分間隔で運転します。

 むさこ〜高尾は10〜15分おき。

 東小金井とむさこは20分間隔です。

 17:30以降は、

 東小金井まで行く東京発の電車は約10分間隔で運転します。

 国分寺〜高尾を10〜15分間隔で運転し、

 東小金井〜国分寺を30〜40分間隔で運転、バス代行も行います。

 その後、通常の終電付近で上下各5本程度の東京〜高尾の直通電車を走らせる予定です。

 なお、通常の国立行きの終電は、新宿を0:41に出る東京発各駅電車高尾行きですが、国立到着はいつもより遅い1:40頃のようです。*1

 また、新宿を0:50にでる東京発各駅電車むさこ行きですが、東小金井行きとして運転し、特別に東小金井で高尾行きに接続する予定です。*2

 5/20は始発から7時まで、国立〜高尾で10〜20分間隔で折り返し運転を行い、国立〜国分寺は30分間隔、三鷹〜東小金井を10〜20分間隔で運転します。東京〜三鷹はほぼ平常どおりの運転です。

 国分寺〜東小金井は運休し、バス輸送です。

 工事後、最初の国立を通る東京行きは、6:50(新宿着7:26)、下りは6:52(新宿6:22発)の高尾行きです。*3

 5/19は、ホリデー快速おくたま・あきがわ号は運休します。

 5/19は、あずさ21号以降は立川始発、かいじ112号以降は立川止まりです。(Sあずさは八王子発着、ほか一部列車は八王子発着)*4

 詳しくは5/12以降、050-2016-1620へお願いします。

 *1〜*4必ず事前に確認してください。