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弥彦山 13回目

7月 11日

気温34度を記録する中、
しかも、真昼間!
弥彦山に行ってきました。

こんな酷暑の中でも、20人くらいとすれ違いました。
登山口の、砕石を一個、リュックに入れて出発。


すでに、茶屋の前で、大汗が額に、流れます。

茶屋の前で、おじさんが、ほら貝を吹いて、いました。
ほら貝にパワーをもらい、登りますが、

足が、上がりません。

今日は、五合目で 退散しようと思いました。

もう、ノギランが咲いていました。


3合目で12時の太鼓の音と、
温泉街のチャイムの音楽が聞こえました。

若者たちは、砕石を片手に、スイスイと
私を追い越していきます。

五合目の鳥居まできました。
木の椅子に、どっかりと座りました。
私がここで、休むのは、滅多にありません。
それほど過酷でした。

すでに、ペットボトルは、一本空けました。

休憩も大事ですね。また、この先、登る勇気が出てきました。

オカ虎の尾


それに、中腹より上は、涼しい風が吹き、
非常に心地よいです。
下界の蒸し暑さとは、違い、別天地です。

6合目の橋の上は、涼風の通り道。
また、どっかりと、腰を下ろし休憩します。
そして砕石とは、ここで、お別れ、
ますます、身も心も、軽快になりました。



ですが、水の消費が止まりません。
今度は、冷たい水の水筒まで空になりました。

御神水まで、何とかたどり着きました。



先日、ある医院で胃の中を内視鏡カメラで 見てもらったら
ピロリ菌が たくさんいることがわかり、
除去しました。
(鼻からカメラを入れるので、苦しくないですよ。)

ですので、湧水を、このまま飲むのは 抵抗があります。

カラマツソウ


9合目の、自動販売機まで、水なしで登ります。

途中、クマイチゴが熟していたので、一個 食べました。

一応、水分補給になりましたが、、、、、。

レストラン前で いろはす(180円)を買い、生き返りました。

山頂へ向かいます。

尾根は、大変涼しい風が吹いていて 爽快です。

あっちとこっちと
機材が、綱渡り。


NHKが工事をしています。
仮歩道橋


アジサイ


私は、シロが好きです。


サルナシの花は終わったけど
マツブサの花が満開でした。


サクランボみたいで、かわいいです。



1時間50分かけて、やっと到着です
米山方面。



涼しいけど、直射日光が照りつけ、すぐに、日陰へ避難します。

上を見ると
クマヤナギ


夏に、赤い実をつける、季節が逆転している不思議な植物です。
昨年の夏、白い花を咲かせる。


もうすぐ、白い花を咲かせます。


下山しますが
下りるにしたがって、蒸し暑くなるのがわかります。

ってことで

弥彦山、五合目から上は、別天地。

おわり








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