とおいひのうた いまというひのうた

自分が感じてきたことを、順不同で、ああでもない、こうでもないと、かきつらねていきたいと思っている。

都議選で出る所に出られない「安倍官邸」の面々 週刊新潮  7/1(土) 6:00配信

2017年07月01日 08時57分37秒 | 時事問題(日本)

 

週刊新潮

都議選で出る所に出られない「安倍官邸」の面々

7/1(土) 6:00配信

 顔に出来たシミをメイクで隠そうとすると、かえって目立ってしまうという。同様に、加計学園問題から噴出した一連の“黒ズミ”がより鮮明になりつつあるのだから、皮肉である。

 6月26日、安倍総理が文京区内の小学校で都議候補の応援演説に立った。都議選に入るのは初めてだったが、案の定、加計問題には触れず。ため息をつくのは、都連所属の自民党議員。

「告示前から再三、応援に入ってもらえるように官邸に要請していました。ようやく、ですね」

 政治部デスクによれば、

「都連会長の下村博文さんは以前、“土日に入ってもらい、重点区を回るのが理想だ”と話していたんですけどね。ところが、17、18日の自民党の調査は都民Fが自民を2議席リード。翌週には4議席に差は広がりました。ヤジを浴びないよう、官邸は、加計を想起させる人をなるべく投入したくなかったのです」

 さらに本誌(「週刊新潮」)報道で、豊田真由子議員の常軌を逸した「絶叫暴力」が白日の下に曝されたこともあり、

「22日に党本部で開かれた都連の結団式にも総理は来ず、下村さんは不満をにじませていた。苦肉の策として、ヤジの少ない“ハコモノ”での総理応援が検討されたのです」(同)

 それが26日の演説だった。官邸の他の面々も、

「菅官房長官は25日に町田に入ったものの、演説は減らす意向。萩生田官房副長官に至っては、地元である八王子の第一声に参加しませんでした」(同)

 当の萩生田氏は記者に苦しい釈明をしている。

「告示日に萩生田さんが演説をすると聞き、番記者は八王子に向かっていたのですが、急遽中止に。理由は、“(緊急時の)在京当番だ”という連絡だったのに、その日は菅さんがいたので、官邸にいる必要はなかった。すると、“会議があった”と言い訳を変えた上、“ドタキャンと書くな”というお達しまで出したのです」(同)

 厚化粧でも隠せない、官邸のドタバタ劇である。

「週刊新潮」2017年7月6日号 掲載

 

(あるtwitter)

一国の総理の応援演説とは思えん人数の少なさ… なんやねんこれ。

(あるtwitter)

安倍さんが秋葉原で狙っているのは、囲まれてヤジられたら「こんなに酷い言葉をかけられてる!改革しようとするとこんなに抵抗にあう!!でも僕は負けましぇん!!力強く前へ!!!」って壮大な茶番をすることだと思う。

(あるtwitter)

 外国経営者A「なんか日本人って低賃金で働かせても文句言わないらしい」外国経営者B「は?嘘つけ」 A「しかも積極的に長時間働いてくれるとか」 B「ないない」 A「これ見てみ…20年間平均年収上がってないんだぞ」 B「ええ…」 ファーウェイ「日本に工場作ってみたけどマジだった」

 (あるtwitter)

革新系の候補者の選挙手伝ってる人なら、「候補者が街頭演説しようとすると、突然、街宣右翼が現れて『俺らの言論の自由をお前の選挙演説が妨害してんだよ!』とがなり立て、選挙演説が望外される」とかいう経験、あるでしょ。 あれ、街宣右翼は一切、違法行為してないからね。

(あるtwitter)

森友の安倍

加計の安倍と下村

このハゲーの豊田

自衛隊のお願いの稲田 。。。これ全部、清和会 都議会選挙で頑張ってる自民党候補の諸君。今諸君が感じてる逆風は、ぜんぶ、清和会のせいよ

(あるtwitter)

安倍が、なんちゃって防衛相の稲田朋美を辞めさせないのは、将棋倒しになって、政権の崩壊に結びつくのを恐れているからです。もうひとつは、自衛隊を大切にしていないからです。自衛隊はそのことをわかっていると思います。誰だって、稲田が上に来たら、おれたちを軽視しやがって、と思いますよ。

『政治』 ジャンルのランキング
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 下村氏vsアモーレ弟!闇パ... | トップ | 揺れる築地の中央区 無所属... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません。