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自分が感じてきたことを、順不同で、ああでもない、こうでもないと、かきつらねていきたいと思っている。

菅官房長官が政治資金領収書公開を“隠蔽”指示の疑い  週刊文春 2017年7月20日号

2017年07月13日 13時09分44秒 | 時事問題(日本)

これから安倍政権の不祥事がぼろぼろ出てくる予感がします。週刊誌(特に新潮、現代)が追及していくのだろうか?

(あるtwitter)

官房長官在職が歴代最長となり、官僚機構を人事で牛耳ってきた菅氏への怨嗟は政官界に満ちている。

安倍政権が崩壊過程に入り、怨念が一挙に噴き出してきた。

今後、安倍政権断罪の最大のターゲットになるだろう。その取り巻きも然りだ。

 

菅官房長官が政治資金領収書公開を“隠蔽”指示の疑い

 

source : 週刊文春 2017年7月20日号

genre : ニュース, 政治

 

菅義偉官房長官が、政治資金収支報告書の少額領収書の開示請求に対し、開示を遅らせるよう閣僚に一律で指示していた疑いがあることがわかった。

「週刊文春」が入手した下村博文文科相(当時)の大臣秘書官の2014年10月23日付の日報には、菅長官の秘書官から次のような指示があったと記されている。

〈一昨日、マスコミから総務省に開示要求が入りました。総務省より、少額領収書の開示要求がきます。それが届いたら、20日までの期日を、30日まで必ず延長してください〉(中略)

 政治資金規正法に詳しい神戸学院大学の上脇博之教授は、次のように指摘する。

「事務作業が困難かどうかは各政治団体によって異なるはずなのに、一律に開示の延長を指示するのは、政治資金規正法違反と言わざるを得ない。菅氏はなぜこの時、開示請求があったことや請求者が〈マスコミ〉だと把握していたのか。もし総務省が菅氏に漏らしていたとすれば、大問題です」

 菅氏は「ご指摘のような指示をした事実はありません」と回答した。

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